舞台照明実験会EX + 夏の打楽器と舞踊の宴

舞台制作の全プロセスを体験し、コンテンポラリーダンスの小劇場公演を一緒に作る。照明・音響・片付けまで、舞台の仕組みを学べる実験的なワークショップ&公演です。出演:打楽器奏者・堀田明杏、舞踊家・北村桜、舞踊家・大川采恵。

現在の支援総額

50,000

25%

目標金額は200,000円

支援者数

10

募集終了まで残り

21

舞台照明実験会EX + 夏の打楽器と舞踊の宴

現在の支援総額

50,000

25%達成

あと 21

目標金額200,000

支援者数10

舞台制作の全プロセスを体験し、コンテンポラリーダンスの小劇場公演を一緒に作る。照明・音響・片付けまで、舞台の仕組みを学べる実験的なワークショップ&公演です。出演:打楽器奏者・堀田明杏、舞踊家・北村桜、舞踊家・大川采恵。

活動報告

ページビューがV字回復して、200超えてきた。やっぱり活動報告と言うものはとても大事です。とはいえ、報告するほど動いていないので、基本的には妄想日記になっているは間違いないのですけど。

ロイヤリティってなに?

前回の報告で、「カンパニーとして魅力がある企画を出さないと、ロイヤリティは下がるわよね。」このロイヤリティって、よく使う言葉の意味としては、権利料みたいな某ネズミを使うのにいくらかかる。みたいな話で出てくるけど、ここでは「忠誠度」って言う意味。

ちなみにスペルは、LoyaltyとRoyalty。音で聞いてもわからんわな。Loyalが忠実。Royalは王族。今回は前者の忠誠とか愛着。

作品を作る時に、関係者にちゃんと刺さって、周りに言いたい、観てもらいたい。そういう気持ちを喚起する企画じゃないと、カンパニーに忠誠を持てないよね。そういう話とそういう意味の忠誠心という話。

自分が企画をやるということの怖さ

企画を考えて進めていく時に一番怖いのは、創作環境を維持するためのモチベーションを自分も関係者も期待感がないと保てないじゃない。だから、今回みたいに期間が開きつつも続けていくような企画はとても怖い。勢いって大事だし、勢いで無理も通るところがあるけど、こういう企画はそうもいかない。理が欠けているとそこから綻びていく。勢いで進めない。だけど、考える時間も多いし、理について考えることが出来るのはいいこと。特に、未来の自分たちの投資になるような企画であれば、なおのこと。

作品をゼロから立ち上げるということ

作品を作ろう。と、言うのは簡単。でも、ゼロから1に進むのはとても大変。リハーサルをしながら、難しいなー。って思っていました。彼女たちが持ってきたものをどう組み合わせるのか、これから2か月くらいの間にどんなものが出てくるのか、とても楽しみ。舞踊家二人の作品は前に観ているので、それと今の彼女たちがどう「居る」のかを観るのが楽しみ。

そして、僕は裏で照明をどうするのか。作品とは関係なく、あの空間をどうするのか。どういう構造の空間性が彼女たちに似あうのか。必要なものは何なのか。要らないものはなんなのか。もしかしたら、なんとなく全体が明るいだけの明かりでいいのかもしれない。空間をデコラティブに使うのかもしれない。どれも面白いかもしれない。それまでにいっぱい明かりのストックを増やしていきたい。

実験会もあるじゃんよ

そうなんです。その前に実験会もあります。実験会は、初心者からベテランまでが楽しめる。劇場を余すところなく楽しむコンテンツ。参加者ありきのコンテンツなので、基礎の基礎から始めることになるのかもしれないし、そうでもないかもしれない。まずは、参加者との対話をしてはじめていきたいと思っています。

照明の理を解きほぐす

理(ことわり)を解きほぐして、照明という仕事を再構築する実験が出来ればよいな。と思っています。スポットの役割とか卓のつかい方まで、十全に組み込んでいこうと思います。前回は、どちらかというとスポットとか明かりに焦点が強かった気がするけど。レクチャーではなくて、ワークショップ的なものになるといいなと思っています。

そんなわけで恒例の

引き続きのご支援、拡散、閲覧、スキとか、もう本当にお願いします。

舞台照明実験会EX + 夏の打楽器と舞踊の宴https://camp-fire.jp/projects/945910/view/activities/848405?utm_source=twitter&utm_medium=social&utm_campaign=tw_po_share_c_msg_project_activities_show%23main

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