舞台照明実験会EX + 夏の打楽器と舞踊の宴

舞台制作の全プロセスを体験し、コンテンポラリーダンスの小劇場公演を一緒に作る。照明・音響・片付けまで、舞台の仕組みを学べる実験的なワークショップ&公演です。出演:打楽器奏者・堀田明杏、舞踊家・北村桜、舞踊家・大川采恵。

現在の支援総額

50,000

25%

目標金額は200,000円

支援者数

10

募集終了まで残り

21

舞台照明実験会EX + 夏の打楽器と舞踊の宴

現在の支援総額

50,000

25%達成

あと 21

目標金額200,000

支援者数10

舞台制作の全プロセスを体験し、コンテンポラリーダンスの小劇場公演を一緒に作る。照明・音響・片付けまで、舞台の仕組みを学べる実験的なワークショップ&公演です。出演:打楽器奏者・堀田明杏、舞踊家・北村桜、舞踊家・大川采恵。

活動報告

リハから3日が経ちました。フライヤーはまだどこにも配れていません。毎日お仕事をしているわけです。が。

リハ中に見たり、聞いたりしたことを思い出しつつ、いろいろ考えています。

今回は特に舞踊家、演奏家、照明家だけで構成を考えるので、美術はありません。美術が特にない空っぽな劇場をどういう照明でどううごかしていくのか。。

美術もない劇場空間のつかい方

美術なしでいく。なるべくブランクに近い状態でどんなものを見せていくのか。ただの空っぽな空間がどのくらい違う空間性も持たせられるのか。現代演劇やダンスをメインにデザインをしていると、こういうことは日常的に求められることでもあり、得意なことでもある。ただ、そこにはある程度のオーダーと言うものが存在しうる。今回は主催して作品を作っていく過程を共にすることになるから、こちらも持っているカードを切っていく必要があるわけだ。

自分の昔のnoteで人気があるものと、これからの進化

明かりの構成要素について書いたものが根強い人気がある。とは言え、ものすごい数の人が見ていると言えるほどでもないが。そこに書いている明かりを構成する要素には限りがあるという書き方をしている。しかし、明かりを構成する要素をどういう意図で組み立てるのかということこそが、明かりの本質的なものだと今は思っている。今回の公演では、その意図とはなんなのか。演者と意図を組み合わせていくことの可能性に目を向けて、作品を作って行ければと考えている。これが今僕が考える進化だ。

実験会で扱う内容について

これまで五月雨に書いてきたが、今回も今の考えを共有しておきたいと思う。今回の実験会で扱う内容は数多あるデザインの手法の中で、「僕のベーシック」と言うものを取り扱うことになると思う。これは繰り返し言ってきた。なぜならデザインの手法は事実上無限であるし、ある種の調和、あるいは不調和のどちらものが成立するのがデザインの結果でもあるからだ。そして、今回はデザインの意図についての話も出来ればと考えている。

実験会への参加について

もしも、若手で実験会については参加を悩む一つの要素が金銭面なのであれば、出来る限り門戸は開きたいと考えている。とは言え、席は限られているし、公平性も担保しなくてはいけないと考えている。どちらにしてもそういう事情がある人については、なんらかの対応が出来ればと考えているので、XのDMを公開しているので連絡をしてもらえると嬉しい。

今日のあたりはこの辺りでいつものやつをお願いします。

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