舞台照明実験会EX + 夏の打楽器と舞踊の宴

舞台制作の全プロセスを体験し、コンテンポラリーダンスの小劇場公演を一緒に作る。照明・音響・片付けまで、舞台の仕組みを学べる実験的なワークショップ&公演です。出演:打楽器奏者・堀田明杏、舞踊家・北村桜、舞踊家・大川采恵。

現在の支援総額

56,000

28%

目標金額は200,000円

支援者数

11

募集終了まで残り

11

舞台照明実験会EX + 夏の打楽器と舞踊の宴

現在の支援総額

56,000

28%達成

あと 11

目標金額200,000

支援者数11

舞台制作の全プロセスを体験し、コンテンポラリーダンスの小劇場公演を一緒に作る。照明・音響・片付けまで、舞台の仕組みを学べる実験的なワークショップ&公演です。出演:打楽器奏者・堀田明杏、舞踊家・北村桜、舞踊家・大川采恵。

数日おやすみ予告

しばらく日常業務が忙しくなるので、活動報告をおやすみします。おやすみですが、更新はするかもしれません。ただ、いつもよりも圧倒的に短くなるかもしれません。いきなり更新が滞ると、もしかして楽しみにしている人がいると申し訳ないので予告です。

いろんな実験をいっぱいしたい

舞台照明実験会なので、舞台照明についての実験が中心になります。でも、それだけではなくて、劇場のつかい方や、公演というものの在り方、創作の仕方、予算をどう考えるのか。そういう作品を作ることについての様々な実験と言うのがこの実験会だったりします。

舞台照明という仕事について

舞台照明のデザインという仕事は、基本的にはクライアントありきのお仕事です。なんらかの作品を作る場に呼ばれて、クライアントの意向を鑑みつつ、それにあったデザインをしなくてはなりません。これが舞台照明のデザインワークの基本となります。当然、そこには予算や方向性の縛りがないわけではないです。自分が思うデザインがそのまま通る時もあるし、そうでないときもあります。

対等な関係でのデザインワークとは

経験則として、上に書いたような仕事が通常の仕事の仕方ではありますが、それに当てはまらない仕事もあります。ほぼ自由にデザインをすることが出来て、一つの提案として受け入れられ、フェアな関係性で作られるデザインワークもあったりします。

自分がクライアントになるデザイン

今回の企画の場合はクライアントが自分になってしまう。そうなったときに僕は何を考えて、どうデザインするのだろうか。舞台照明は観客と舞台を繋ぐ一つの仕掛けであり、クライアントが自分だった時に、自分の好きにデザインをすることができるのか。そして、それが自分が考える最善になりうるのだろうか。そんなことをずっと考えています。これは禅問答みたいなものなので、答えがあるわけもなく。実質的には演者たちと一緒に創作過程を経ることで、作品に寄り添った明かりが作られるのではないかとは思っています。ただ、まだそれは予想でしかありません。

わくわくしますね。本当に

こういう状態はひりつくところがありますね。今までも協働で作品を作ってきたことはありますが、主催として関わるのではなく、ジョインする形、つまり呼ばれて参加する形での協働でしたが、今度は自分でなんとか考えないとならない。企画制作をしている伊藤馨と舞台照明家の伊藤馨。この線をどう引くのか。どう引いたらバランスがいいのか。そういうことを考えています。自立して自律する。つまり、つまりそういうことなんだと思います。

というわけで今日も今日とて

いつもいつものことだけど

ご支援、拡散、閲覧、本当にありがとうございます。

引き続き、ご愛顧のほどよろしくお願いいたします。

舞台照明実験会EX + 夏の打楽器と舞踊の宴

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