
活動報告
具体的な活動はないけど。
日誌を毎日書いている。
企画について話すということ
最近、会えた人にこういうことがしたいということを言葉にして、話すことが増えた。
進めている企画について話すというのは、なぜかとても恥ずかしい気持ちがある。
企画を公開する。それは、自分自身を解体し、表して、晒すという行為であり、考えてることや思っていることを開くということでもあるため、抗いがたい怖さというものもある。
言うなれば、「僕の考えた最強のxx」みたいな話をしているようなものなので、気持ちが入っている分だけ、相手に伝わる言葉を選べないと
「ほーん・・・」
というような反応が返ってきたりして、とても辛かったりするわけだ。
人に話してブラッシュアップされていくこと
企画の中身については、もう半年も前に煮詰めて、仲間を集め、徐々に進めてきている。ただ、こうして人に話をしつづけていると確実に解像度が上がっていくのが肌感覚でわかってくる。
こういう欲張り圧縮した企画は構造が複雑になりがちで、照明実験会のような企画の方がいっそ説明がしやすかったりする。
全体的な解像度が上がってくるのはもちろんのこと、「夏の打楽器と舞踊の宴」という公演でやってみたいこと。そして公演の先にあるものの輪郭がしっかりしてくる。
僕が求めている世界
創作が自由に行える世界。
そして、よりファインアートに近い舞台作品の製作を観客というか支援者と共に作れる世界を目指したい。
観客が入る作品、興行として成立しやすいものを目指すのではなく、むしろ興行として成功するか否かを度外視して、作ってみたいものを作れるような方向を考えたい。
それが僕が思う気軽に公演が打てる世界。
狭い知見の中ではあるけれども、なんらかのバックアップなしに公演を打てる環境というのはなかなか作れていないように思う。
行政だったり、太客を持っているとかというパトロン的なものを抜きにして、作品を作るのはとても難しい。そうなるとどうしてもそっちを向いた作品にスライドしがちではあると思う。
今回は僕が主催なので当然ながら、どこかで僕の好きなものに引っ張ってしまう可能性も大きいと思っている。そこは自制出来ればと意識している。
こういう考え方みたいなことばかりでいいのかわからない
活動報告というからには、なんらかの進展を考えなくてはいけないと思うけれども。
残念ながら、この期間は各自がいろいろと練りこんでいく時間であって、具体的な活動がない。なので、どういう企画意図で僕がどういうことを考えているのかを共有するくらいしかできることがない。
どちらにしても、日々の更新が自分の思考を深め、企画を充実させていく助けになっているのは間違いがない。
もしかして、稀有な方で毎回読んでくれている方がいたとしたら、本当にありがたいばかりであります。
というわけで、いつものやつ行きます。
クラウドファンディングでのご支援をお願いしています。
支援に頼り切った企画ではなく、足りない分は自己負担をしてでも行いますが、少しの支援があると本当に心強いです。
意外と人気なご飯支援があっという間に埋まってきたのは意外でした。
どちらにしても支援の気持ちが力になります。
拡散してくれたり、これを読んでくれたりすることも力になります。
ほんとうにありがとうございます。
舞台照明実験会EX + 夏の打楽器と舞踊の宴
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