『また来たい』100年愛され続けたこの場所を山形の郷土料理「芋煮」でつなぎたい

明治33年創業、四代125年にわたり山形の芋煮文化を支えてきた日本唯一の里芋専門店「さとう農園」。長年地域に愛されたこんにゃく店が幕を閉じたその場所に、芋煮の店「千歳山芋煮庵」を開きます。人が集まり、鍋を囲み、笑い合う文化を絶やさないために。125年の想いで、この地の灯りをもう一度ともします。

現在の支援総額

1,590,000円

53%

目標金額は3,000,000円

支援者数

102人

募集終了まで残り

16日

『また来たい』100年愛され続けたこの場所を山形の郷土料理「芋煮」でつなぎたい

現在の支援総額

1,590,000円

53%達成

あと 16日

目標金額3,000,000円

支援者数102人

明治33年創業、四代125年にわたり山形の芋煮文化を支えてきた日本唯一の里芋専門店「さとう農園」。長年地域に愛されたこんにゃく店が幕を閉じたその場所に、芋煮の店「千歳山芋煮庵」を開きます。人が集まり、鍋を囲み、笑い合う文化を絶やさないために。125年の想いで、この地の灯りをもう一度ともします。

東京在住です。
友人に紹介してもらったのがさとう農園との出会いで、気づけばキッチンカーのいも煮ジャパンを手伝っていました。里芋そのものの味の濃さと、その里芋で作る芋煮のおいしさに驚いてからは、お歳暮も贈り物もここと決めています。自信を持って勧められるので、家族も全員ファンです。その芋煮が、いつでも食べられる店になる。東京から通う口実ができました。百年続いた場所での再出発、心から楽しみにしています。

やすなかみずほ(東京都)


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キッチンカーでいただいた芋煮の味が忘れられません。里芋がとろけるようで、それでいて煮崩れず、汁まで飲み干しました。これは実家にも食べてほしいと思って家族にも送ったところ、みんな驚いていました。イベントでしか味わえなかったあの一杯が、いつでも食べられる店になる。山形に行く楽しみがひとつ増えました。心から応援しています。

前田雄史(東京都)


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