この度、千歳山芋煮庵のクラウドファンディングが終了いたしました。最終的に、190人の皆さまから、総額353万9,000円ものご支援をいただきました。当初の目標300万円を達成し、ネクストゴール350万円も超えることができました。最後まで応援してくださった皆さま、本当にありがとうございます。 クラウドファンディングを通して、改めて感じたことがあります。それは、私たちがつくろうとしているのは、単なる新しいお店ではないということです。この場所の歴史を大切に思ってくださる方々。山形の芋煮文化を応援してくださる方々。そして、これから始まる千歳山芋煮庵を楽しみにしてくださる方々。たくさんの方々の思いが集まり、この挑戦を支えてくださいました。皆さまからいただいたご支援はもちろん、寄せていただいたメッセージや応援の言葉も、私たちにとってかけがえのない財産です。 今回のクラウドファンディングは、皆さまと一緒にお店づくりの第一歩を踏み出すことができた、大切な時間になりました。 そして、ここからが本当のスタートです。12月オープンに向けて、準備を一つひとつ進めてまいります。 千歳山こんにゃく店が大切にしてきたものを受け継ぎながら、新しい芋煮の楽しみ方を届けていく。そして、いつか「応援してよかった」「また来たい」と思っていただけるお店にしていきたいと思っています。 これまでの100年を、これからの100年へ。皆さまからいただいた応援を力に変えて、千歳山芋煮庵の新たな歴史を始めます。 改めまして、ご支援いただいた190人の皆さま、そしてこの挑戦を最後まで見守り応援してくださったすべての皆さまに、心より御礼申し上げます。本当にありがとうございました。千歳山芋煮庵で皆さまをお迎えできる日を、心から楽しみにしています。今後とも、どうぞよろしくお願いいたします。さとう農園株式会社代表取締役 佐藤卓弥スタッフ一同
お陰様で目標金額300万円を達成することができました! ご支援くださった皆さま、応援のメッセージを寄せてくださった皆さま、そして周りの方々へ広めてくださった皆さま、本当にありがとうございます。今回、私たちがなぜクラウドファンディングに挑戦したのか。それは、ただ新しいお店をつくりたいからではありません。約100年にわたって地域の皆さまに愛されてきた千歳山こんにゃく店の歴史を受け継ぎ、山形の郷土料理「芋煮」を通して、この場所をこれからの100年へとつないでいきたい。そして何より、皆さまと一緒に、新たなお店をつくりあげたかったからです。ご支援という形で応援してくださった方。温かいメッセージを届けてくださった方。SNSで広めてくださった方。皆さま一人ひとりの思いが、このお店づくりにつながっています。目標を達成できたことは、私たちにとって大きな喜びです。それと同時に、これだけ多くの方々に応援していただいていることへの責任も感じています。皆さまからいただいたご支援とお気持ちを大切に、12月の「千歳山芋煮庵」オープンに向けて、準備を進めてまいります。そして現在、ネクストゴールにも挑戦する予定です。終了まで残り2日。最後まで大切に取り組んでいきます。「100年の歴史を、これからの100年へ。」皆さまと一緒に歩み始める「千歳山芋煮庵」。皆さまにお会いできることを心から楽しみにしています。これからも、どうぞよろしくお願いいたします。さとう農園株式会社代表取締役 佐藤卓弥
東京在住です。友人に紹介してもらったのがさとう農園との出会いで、気づけばキッチンカーのいも煮ジャパンを手伝っていました。里芋そのものの味の濃さと、その里芋で作る芋煮のおいしさに驚いてからは、お歳暮も贈り物もここと決めています。自信を持って勧められるので、家族も全員ファンです。その芋煮が、いつでも食べられる店になる。東京から通う口実ができました。百年続いた場所での再出発、心から楽しみにしています。やすなかみずほ(東京都)∞ ∞ ∞ ∞ ∞ ∞キッチンカーでいただいた芋煮の味が忘れられません。里芋がとろけるようで、それでいて煮崩れず、汁まで飲み干しました。これは実家にも食べてほしいと思って家族にも送ったところ、みんな驚いていました。イベントでしか味わえなかったあの一杯が、いつでも食べられる店になる。山形に行く楽しみがひとつ増えました。心から応援しています。前田雄史(東京都)
「千歳山」というと浮かぶことがいくつかありますが、その一つに「平清水焼(ひらしみずやき)」があります。 山形や仙台の方は、もしかすると小さいころ学校行事で、粘土をこねこねして陶芸を体験したことがある!自分の茶わんやお皿、コップを作ったことがある!という経験があるかもしれません。 私個人は、実は幼いころから家族や親せき、友人と山形を楽しむ際「平清水で陶芸」をしてきました。今でも実家では亡き祖父母が作った平清水焼のお皿が現役で活躍しています。何より私が毎朝焼き魚などを盛って愛用しているのは、主人が日本一の芋煮会フェスティバル第30回記念で製作した「芋煮マン」のお皿です。実は割ってしまい、、、接着して、大切に使い続けています。この時の第30回実行委員長が、平清水焼 七右エ門窯七代目 高橋正さんです。 ちなみに主人は第31回の実行委員長でした。今年2026年は第38回、無事先日開催することが出来ました。商工会議所青年部の皆さんと共に大鍋・3m鍋・茶屋合わせて5トンもの無農薬で育てた里芋を、当社さとう農園から送り出せてほっとしているところです。 話を戻して、実はこの平清水焼は、千歳山から採れる陶石で作られています。江戸時代から続く、約200年の歴史があります。素朴で温かみがあり、馴染みがあるせいか、手にするとほっと和む器です。今、この時まで受け継がれているこの民芸陶器ですが、次の世代へ繋ぐことは容易ではありません。職人さんがひとつひとつすべて手作業で作っているからです。「平清水焼の良さも伝えたい」そんな思いから、お店で使う器の制作をお願いしました。平清水焼を手にし、美味しい芋煮を食べ、心穏やか温かい気持ちになっていただけたら。そして、平清水焼の良さも、芋煮の美味しさも受け取っていただけたら嬉しいです。∞∞∞∞∞∞平清水焼七右エ門窯七代目 高橋正です。千歳山で芋煮の店【千歳山芋煮庵】をやる卓弥から、「芋煮の器、作ってけろ!」と、熱い(どちらかというと嫁の)思いを受け、「いいよ!任せろ」と、七右エ門窯で作ることを引き受けました。千歳山の土で、平清水焼きの器を作って、その器で、千歳山芋煮庵の芋煮を食べる。なんか、いいな。卓弥とは、これまで日本一の芋煮会フェスティバルを一緒にやってきた仲間。共に頑張った仲間。そしてこういうの、面白いな。せっかくなんで、いい器つくります。卓弥、あとはうまい芋煮頼むぞ(笑)みなさん、千歳山芋煮庵、応援してやってください。
クラウドファンディングの挑戦が始まり1週間が経ちました。皆様からのご支援そして温かい応援をいただき100万円に到達いたしました!!ご支援いただいた皆さま、応援の言葉を届けてくださった皆さま、投稿をシェアしてくださった皆さま。本当にありがとうございます!「楽しみにしています」「応援しています」「食べに行きます!!」皆さまから届く一つひとつの言葉に日々励まされています!!【目標は300万円】一人でも多くの方に千歳山芋煮庵のことを知っていただき、この場所の新しいスタートを一緒につくっていけたらと思っています。そこで、感謝のリターンを2つ追加いたしました!【100万円突破記念☆復活の玉こんにゃく5本引換券】お店に来店し気軽に応援したい!方へ、玉こんにゃくと交換できる引換券です。先代の味を受け継いで、あの玉こんに近づけるよう・・・精一杯つくります!【100万円突破記念☆「芋煮庵、出張します!」ミニ芋煮会】(限定5組)「職場で」「家族で」「仲間と」芋煮を楽しみ応援したい!方へ。千歳山芋煮庵の芋煮を、キッチンカーであなたの元へお届けします!山形市内限定です。ぜひ、このプロジェクトを周りの方にお伝えいただき、引続き応援いただけたら嬉しいです。そして何よりとても力になります!!100年続いたこの場所を受け継ぎ、新たな「千歳山芋煮庵」として、もう一度この場所に灯りをともしたい。そして、山形の芋煮文化をこれから先の未来へつないでいきたい。そんな私たちの想いに共感し、応援してくださる方が少しずつ増えていることを、改めて感じているところです。引続き、どうぞ宜しくお願い申し上げます。感謝




