『また来たい』100年愛され続けたこの場所を山形の郷土料理「芋煮」でつなぎたい

明治33年創業、四代125年にわたり山形の芋煮文化を支えてきた日本唯一の里芋専門店「さとう農園」。長年地域に愛されたこんにゃく店が幕を閉じたその場所に、芋煮の店「千歳山芋煮庵」を開きます。人が集まり、鍋を囲み、笑い合う文化を絶やさないために。125年の想いで、この地の灯りをもう一度ともします。

現在の支援総額

1,493,000円

49%

目標金額は3,000,000円

支援者数

94人

募集終了まで残り

19日

『また来たい』100年愛され続けたこの場所を山形の郷土料理「芋煮」でつなぎたい

現在の支援総額

1,493,000円

49%達成

あと 19日

目標金額3,000,000円

支援者数94人

明治33年創業、四代125年にわたり山形の芋煮文化を支えてきた日本唯一の里芋専門店「さとう農園」。長年地域に愛されたこんにゃく店が幕を閉じたその場所に、芋煮の店「千歳山芋煮庵」を開きます。人が集まり、鍋を囲み、笑い合う文化を絶やさないために。125年の想いで、この地の灯りをもう一度ともします。

「千歳山」というと浮かぶことがいくつかありますが、その一つに「平清水焼(ひらしみずやき)」があります。 山形や仙台の方は、もしかすると小さいころ学校行事で、粘土をこねこねして陶芸を体験したことがある!自分の茶わんやお皿、コップを作ったことがある!という経験があるかもしれません。 私個人は、実は幼いころから家族や親せき、友人と山形を楽しむ際「平清水で陶芸」をしてきました。今でも実家では亡き祖父母が作った平清水焼のお皿が現役で活躍しています。何より私が毎朝焼き魚などを盛って愛用しているのは、主人が日本一の芋煮会フェスティバル第30回記念で製作した「芋煮マン」のお皿です。実は割ってしまい、、、接着して、大切に使い続けています。この時の第30回実行委員長が、平清水焼 七右エ門窯七代目 高橋正さんです。 ちなみに主人は第31回の実行委員長でした。今年2026年は第38回、無事先日開催することが出来ました。商工会議所青年部の皆さんと共に大鍋・3m鍋・茶屋合わせて5トンもの無農薬で育てた里芋を、当社さとう農園から送り出せてほっとしているところです。 話を戻して、実はこの平清水焼は、千歳山から採れる陶石で作られています。江戸時代から続く、約200年の歴史があります。素朴で温かみがあり、馴染みがあるせいか、手にするとほっと和む器です。今、この時まで受け継がれているこの民芸陶器ですが、次の世代へ繋ぐことは容易ではありません。職人さんがひとつひとつすべて手作業で作っているからです。「平清水焼の良さも伝えたい」そんな思いから、お店で使う器の制作をお願いしました。平清水焼を手にし、美味しい芋煮を食べ、心穏やか温かい気持ちになっていただけたら。そして、平清水焼の良さも、芋煮の美味しさも受け取っていただけたら嬉しいです。∞∞∞∞∞∞平清水焼七右エ門窯七代目 高橋正です。千歳山で芋煮の店【千歳山芋煮庵】をやる卓弥から、「芋煮の器、作ってけろ!」と、熱い(どちらかというと嫁の)思いを受け、「いいよ!任せろ」と、七右エ門窯で作ることを引き受けました。千歳山の土で、平清水焼きの器を作って、その器で、千歳山芋煮庵の芋煮を食べる。なんか、いいな。卓弥とは、これまで日本一の芋煮会フェスティバルを一緒にやってきた仲間。共に頑張った仲間。そしてこういうの、面白いな。せっかくなんで、いい器つくります。卓弥、あとはうまい芋煮頼むぞ(笑)みなさん、千歳山芋煮庵、応援してやってください。


クラウドファンディングの挑戦が始まり1週間が経ちました。皆様からのご支援そして温かい応援をいただき100万円に到達いたしました!!ご支援いただいた皆さま、応援の言葉を届けてくださった皆さま、投稿をシェアしてくださった皆さま。本当にありがとうございます!「楽しみにしています」「応援しています」「食べに行きます!!」皆さまから届く一つひとつの言葉に日々励まされています!!【目標は300万円】一人でも多くの方に千歳山芋煮庵のことを知っていただき、この場所の新しいスタートを一緒につくっていけたらと思っています。そこで、感謝のリターンを2つ追加いたしました!【100万円突破記念☆復活の玉こんにゃく5本引換券】お店に来店し気軽に応援したい!方へ、玉こんにゃくと交換できる引換券です。先代の味を受け継いで、あの玉こんに近づけるよう・・・精一杯つくります!【100万円突破記念☆「芋煮庵、出張します!」ミニ芋煮会】(限定5組)「職場で」「家族で」「仲間と」芋煮を楽しみ応援したい!方へ。千歳山芋煮庵の芋煮を、キッチンカーであなたの元へお届けします!山形市内限定です。ぜひ、このプロジェクトを周りの方にお伝えいただき、引続き応援いただけたら嬉しいです。そして何よりとても力になります!!100年続いたこの場所を受け継ぎ、新たな「千歳山芋煮庵」として、もう一度この場所に灯りをともしたい。そして、山形の芋煮文化をこれから先の未来へつないでいきたい。そんな私たちの想いに共感し、応援してくださる方が少しずつ増えていることを、改めて感じているところです。引続き、どうぞ宜しくお願い申し上げます。感謝


こんにちは〜。私は、田舎が長野県信州新町。おじさんが蒟蒻芋をつくっていた人。 子供の頃から、形の良い蒟蒻芋を丁寧につくっては、寝かせて、又、植え直して、素晴らしい、蒟蒻芋をつくっている現場をみて、話を沢山聞いていたので、蒟蒻がどれだけ大変で、でも、その蒟蒻が日本の食の世界で、重要な位置で、長い間食べられて、口に入れた後身体の中で力を発揮し、日本人をつくっている事を感じていました。 そんな蒟蒻の館を、これから再生されて行こうとする、さとう農園さんを、応援しないわけがありません!「蒟蒻魂」懐かしき未来!に、想いを馳せて。。よろしくおねがいします。 今は、タロ芋が主食の国、南太平洋のバヌアツ共和国で、公邸、在外公館料理人をしております。タロ芋の国から芋に知恵を使って、改良し、そのままでは、食べれない芋を、美味しく食べれるようにした日本人。 そのすごい英知を、次の世代へ。「里芋魂」溢れる さといもやさとう農園さん!よろしくお願いします。


さとう農園ご夫婦のクラウドファンディング挑戦に心からエールを送ります! 芋煮を日本そして世界へと広げる活動をブレずに続けてこられたお二人。2024年7月、山形県からハワイにお越しいただき、ハワイ山形県人会のためにさとう農園さんが育てた美味しい里芋で最高の芋煮を作ってくださいました。「こんなにとろける美味しい芋煮は初めて」と、会員一同が感動し大喜びしたことは今でも忘れられません。 キッチンカーではフードトラック日本一に輝き、ハワイはもちろんインドなど海外展開を通して食の魅力を発信されてきたお二人が新たに挑むのは、里芋や農業の価値、そして大切な食文化を次世代へつなぐこと。古き良き古民家を再生し、地元の恵みを分かち合う「人が集まる場」をつくる今回のプロジェクトは、地域に温かい笑顔の輪を広げる素晴らしい挑戦です。 おいしい食べ物の記憶は何十年も心に残るもの。お二人の温かい想いが詰まったこの場所がたくさんの人を魅了し、笑顔をつなぐ拠点となることを確信しています。夢の実現へ向けて、私も全力で応援しています!


応援メッセージ山形市長 佐藤 孝弘 山形を代表する郷土料理「芋煮」は、世代を超えて受け継がれてきた、山形市が誇る大切な食文化です。さとう農園株式会社様におかれましては、明治33年の創業以来125年にわたり、里芋の生産を通じて、そうした山形の食文化を支えていただくとともに、地域農業の発展にご尽力いただいておりますことに対し、心より感謝申し上げます。 また、里芋の生産はもとより、「日本一の芋煮会フェスティバル」への里芋の提供や、キッチンカーによる全国での芋煮の販売、さらには海外でのPR活動などを通じて、山形の芋煮の魅力を国内外に発信されております。 こうした中、このたび、「千歳山芋煮庵プロジェクト」に取り組まれ、千歳山のふもとの古民家を活用して「千歳山芋煮庵」を開業されますことは、芋煮をはじめとした山形の食文化の魅力発信や、それらを通じた人々の交流促進と地域活性化に繋がるものとご期待申し上げます。 山形市といたしましても、持続可能なまちづくりに向け、山形の農産物や多様な食文化の魅力を国内外に発信するなど、各般の取組を進めてまいります。 結びに、プロジェクトのご成功と、さとう農園株式会社様のますますのご発展を祈念し応援メッセージといたします。


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