
ご支援、応援してくださった皆様、おはようございます!
ご支援リターンの1つにあります、私の作るラーメンがいよいよ明日11月1日と迫ってまいりました。おいしい一杯になるようにとせっせと仕込をしておりますので、ラーメンリターンを選んでくださった皆様、楽しみにお待ちくださいませ。お1人様、中華そば、豚丼(小)、ドリンク1杯(テキーラ、ビール、ソフトドリンク)の予定です。※ファーストパス付2食セットの方を優先してご案内させていただきます。1食の方は先着順になりますが、少しお待ちいただくこともありますがご理解くださいませ。お店にきて受付をしていただけましたらご案内いたします。
こちらはマサ配合自家製麺。国内産小麦粉メインに、タコスのコーントルティーヤにつかうとうもろこし粉のマサを配合しています。運の良い方には幸せの赤い麺が入っているとか。

タレにつかうお醤油は、『ラーメン全史』の中で醤油物語の一説で紹介する予定の小豆島ヤマロク醤油の菊醤。なんと丹波の黒豆を醤油の原料に使っています。またヤマロク醤油の火入れをしていない鶴醤(再仕込醤油)も最後に一振りする予定です(こちらは、秋葉原の巨匠黒木さんから譲っていただきました)。もう一つ、初期の西尾中華そばで使っていました丸島醤油もブレンドしています。当時から来てくださっている方には懐かしい風味も感じられるかと思います。
タレを作っている風景。ほぼお蕎麦のカエシのようなレシピです。
こちらは比内地鶏のスープ。ラーメンはこの地鶏のスープに、当日つくる鰹節・煮干し・昆布・干し椎茸・干し貝柱などの魚介出汁のWスープになります。
山形県平田牧場の豚バラ肉。このお肉をチャーシューのタレに漬け込んで、オーブンで焼き上げます。おいしいんです! そして、当日は2種のチャーシューということで、比内地鶏のもも肉もご用意しています。

山梨県黒富士農場のリアルオーガニック卵。茹でてから、出汁醤油に漬け込みます。

当日のメニュー。
仕込の合間に行って参りました、NO11の醤油ラーメンです。パワフルで美味しかったです!コロナ明け、店主のマサさんにはフィリピンのラーメン凪で、このラーメンを作るイベントをしてもらったのですが、すごく盛り上がったのが懐かしいです。

それでは、皆さま、お会いできるのを楽しみにしております!
『ラーメン全史』出版におきましては、ほぼほぼ基本の骨子が固まってまいりまして、細かいお店の創業年などの確認中です。屋台から始まったり、開業した年代が複数のいわれがあったりと、なかなか難儀しております。





