巨峰の成長過程を発信するのも3回目となりました。現在は袋がけの作業を行なっております。袋をかけることで、雨や強い日差し、虫や病気などからぶどうを守ることができます。これまで、粒抜きなどの作業を通して房の形を整えてきましたが、これからはその房を収穫までの間、大切に守っていくために袋をかけていきます。中の様子は見えづらくなりますが、夏の日差しを浴びて、少しずつ巨峰らしい鮮やかな紫に変わっていきます。皆様に綺麗で美味しい巨峰をお届けするために、夏の暑さに負けず準備を進めています。引き続き応援のほど、よろしくお願いします。





