もう一度、千葉県松戸に“つながる飲食店”を。アドカラー再始動プロジェクト

千葉県松戸市で、食事や会話をきっかけに人がゆるやかにつながる場「アドカラー」を再始動させるプロジェクトです。福祉を特別なものにせず、日常の中で自然に関われる“ぼちぼちなつながり”を生み出すことが目的です。拠点の再開に向け、2026年中の立ち上げを目指しています。

現在の支援総額

290,000

9%

目標金額は3,000,000円

支援者数

32

24時間以内に13人からの支援がありました

募集終了まで残り

33

もう一度、千葉県松戸に“つながる飲食店”を。アドカラー再始動プロジェクト

現在の支援総額

290,000

9%達成

あと 33

目標金額3,000,000

支援者数32

千葉県松戸市で、食事や会話をきっかけに人がゆるやかにつながる場「アドカラー」を再始動させるプロジェクトです。福祉を特別なものにせず、日常の中で自然に関われる“ぼちぼちなつながり”を生み出すことが目的です。拠点の再開に向け、2026年中の立ち上げを目指しています。

昨日は、アドカラー再始動プロジェクトのスタートにあたってのご挨拶をお届けしました。

改めて、読んでくださったみなさま、ご支援してくださったみなさま、見守ってくださるみなさまに感謝します。ありがとうございます。

今日は、アドカラーのキャッチコピーとも言える「福祉と乾杯」に込めた大切にしている思いについてお伝えします。


福祉と乾杯

「ビールが安くなるなら・・・」

ビールを片手に、そんなふうに笑いながら、ご自身の健康について話してくださった方がいました。

“相談します”と構えて来られたわけではありません。でも、ごはんを食べたり、お酒を飲んだり、何気ない会話を重ねる中で、少しずつ言葉がこぼれていく。

アドカラーでは、そんな場面が何度もありました。



アドカラーを表す言葉のひとつに、「福祉と乾杯」があります。

福祉という言葉には、どうしても少し構えてしまう空気があります。

“支援する側・される側”の関係や、「困ったときに行く場所」という印象を持つ方も少なくありません。

でも本来は、もっと暮らしの中にあるものなのではないか。

私たちはそう考えています。


ここにきて、ごはんを食べること。

「味付けはお口に合いましたか?」と声を交わす。

「ここはどこで知ってくださったんですか?」から会話が始まる。

そんな何気ない時間の積み重ねの中で、少しお互いの心が開かれていく瞬間がいくつもありました。



だからこそアドカラーでは、相談の前にまず「乾杯」があります。

もちろん、お酒でなくても構いません。

ビールでも、お茶でも、ソフトドリンクでもいい。

その人が安心できる一杯を手にして、「今日は来てよかった」と思えること。それが、最初の入口になると感じています。

そこには、いきなり悩みを話さなくてもいい空気があります。

無理に元気にならなくてもいいし、うまく言葉にできなくてもいい。

ただその場にいて、人の気配や空気に触れること。

それだけでも意味があると、私たちは信じています。



cafe kaeruさんとのコラボ営業をしてきました!


実は今日、間借りでコラボ営業をしてきました。

以前アドカラーに来てくださっていた方が、久しぶりに立ち寄ってくださいました。

特別な相談があったわけではありません。

でも、「最近どうですか?」と近況を話したり、「ではまた会いましょう」と言葉を交わしたり。

この程よい距離感の中に、アドカラーが目指したい関係性がある気がしています。

私たちがつくりたいのは、特別な人だけの場所ではありません。

何か困りごとがある人も。今は特に悩みがない人も。誰かと話したい人も。一人で静かに過ごしたい人も。

それぞれが、それぞれのままでいられる場所。

その中で、必要なときには専門性がそっと手を差し出せる。

そんな“ひらかれた安心”を、松戸のまちの中に根づかせていきたいと思っています。


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公開から2日。「こういう場所が必要だと思っていました」

そんなメッセージも少しずつ届き始めています。

ご支援くださる方も、投稿を広げてくださる方も、静かに気にかけてくださる方も、すでにアドカラーの大切な仲間です。

今日も読んでくださり、本当にありがとうございます。


ハイライトポイント

・アドカラーを表す「福祉と乾杯」

・ごはんや会話の中で、自然に生まれる関わり

・「相談ビール」は、“相談の前に乾杯”できる空気を表す言葉

・久しぶりの再会の中にも、アドカラーらしい距離感を実感

・誰でも自分のままでいられる“ひらかれた安心”を目指している


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次回予告

次回は、2025年に走ったアドカラー第1章を振り返ります。

39日間で759名が来てくださった日々。そして、閉店後に寄せられた「続けてほしい」という声について、お届けします。

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