
今日も活動報告を読んでくださり、本当にありがとうございます。
今日は、クラウドファンディングのリターンについてお話ししたいと思います。
…と言いながら、実は今日は、「何がもらえるか」よりも、「どんなふうに関わってもらえたら嬉しいか」を書きたいと思っています。

この場所を、一緒に続けていく一員に
この投稿を読んでくださっている方の中には、
「アドカラーのことは知ってる」
「なんか良いことやってるよね」
「応援はしてるけど、自分が支援するほどでも…」
そんなふうに感じている方もいるかもしれません。
その感覚は、とても自然なことだと思います。
むしろ、そうやってそっと見守ってくれていること自体が、私たちにとってはすでに力になっています。
実際、今支援してくださっている方の多くは、これまでアドカラーに来てくださった方や、以前から活動を気にかけてくださっていた方たちです。
でも、だからこそ今、本当に嬉しいのは、「まだ直接関わったことがない人」が一歩踏み出してくれることだったりします。
アドカラーは、「来たことがある人だけの場所」ではありません。
「こういう場所が地域にあったらいい」と思ってくれる人たちとも、一緒につくっていきたいと思っています。
以前、アドカラーが終わったあとに、
「また会えなくなっちゃいましたね」
と言われたことがありました。
それは、ただ飲食店が閉まった、というより、
"なんとなく行ける場所"
"誰かに会える場所"
"少し力を抜ける場所"
が、地域から一つ減ってしまった感覚だったのだと思います。
今回の再始動では、その「また来られる場所」を、今度は期間限定ではなく、続いていく形で地域に根づかせたいと思っています。
だから今回のクラウドファンディングは、"支援を集めたい"というより、
「この場所を、一緒に続けていく一員になってもらいたい」
そんな気持ちで取り組んでいます。
リターンも、「モノを買う」というより、"どんな距離感で関わるか"を選べる内容にしました。
リターンの「オリジナルグラス(イメージ)」
・まずは応援の気持ちを届けたい人へ
→ <応援コース>
・「いつか行ってみたい」を形にしたい人へ
→ <食事体験コース>
・再開する瞬間に立ち会いたい人へ
→ <プレオープン招待コース>
・この場所をもっと身近に感じたい人へ
→ <福祉と乾杯コース/スタッフ気分コース>
・場づくりそのものに関わってみたい人へ
→ <1日店長コース>
それぞれの距離感で、関わってもらえたら嬉しいです。
そっと見守ってくれているだけでも、嬉しいです。
でも、もし今日、少しだけ気持ちが動いたなら、5分だけください。
リターンのページを開いて、「これなら自分も関われるかも」と思うものを、一つ見つけてもらえたら嬉しいです。
その気持ちが、実際に場所を続けていく力になります。
あなたなりの距離感で、この挑戦の一員になっていただけたら嬉しいです。

ハイライトポイント
・アドカラーは「来たことがある人だけの場所」ではなく、地域で一緒につくっていきたい場所
・「また会えなくなった」という声が、再始動の大きな後押しになった
・リターンは"モノを買う"より、「どんな距離感で関わるか」を選べる内容
・「いつか行きたい」「続いてほしい」という気持ちを、支援という形で未来につなげていきたい
**
次回予告
次回はいよいよ、1週間の締めくくりとして、アドカラーの今後の展望と感謝をお伝えします。
第2ステージに向けて、どんな景色を目指しているのかをお話しします。



