もう一度、千葉県松戸に“つながる飲食店”を。アドカラー再始動プロジェクト

千葉県松戸市で、食事や会話をきっかけに人がゆるやかにつながる場「アドカラー」を再始動させるプロジェクトです。福祉を特別なものにせず、日常の中で自然に関われる“ぼちぼちなつながり”を生み出すことが目的です。拠点の再開に向け、2026年中の立ち上げを目指しています。

現在の支援総額

1,173,250

39%

目標金額は3,000,000円

支援者数

73

募集終了まで残り

19

もう一度、千葉県松戸に“つながる飲食店”を。アドカラー再始動プロジェクト

現在の支援総額

1,173,250

39%達成

あと 19

目標金額3,000,000

支援者数73

千葉県松戸市で、食事や会話をきっかけに人がゆるやかにつながる場「アドカラー」を再始動させるプロジェクトです。福祉を特別なものにせず、日常の中で自然に関われる“ぼちぼちなつながり”を生み出すことが目的です。拠点の再開に向け、2026年中の立ち上げを目指しています。

こんにちは!

本日も、

#わたしとアドカラー をご紹介していきます。


アドカラーの名物?にもなったお裾分け!のスイカ!


アドカラーのことを、相談支援員さんに教えてもらいました。

そのとき、私は娘のことで精神的にキツい状態でした。

誰かに話を聞いてほしかった。ただ、それだけでした。

扉を開けた瞬間、とびきりの笑顔が飛んできました。

頭の中には、いろんな疑問が渦巻いていました。

「相談にのってくれる?話を聞いてくれる?相談室はどこ?2階?」


そのとき、スタッフの平田さんが笑顔で言いました。

「こちらへどうぞ。ここなら話しやすいわ」

案内された先は、カウンター席でした。


「あー、やっぱりご飯食べながらなんだ」

そう気づいた瞬間、なんだか肩の力が抜けました。

「聞いてきた通りのお店だ」と思えた。それだけで、少し楽になりました。

お料理も美味しかった。娘も、話し相手になってもらえて、嬉しかったようでした。

お店を出た途端に、娘が笑顔で言いました。

「また来よう〜」



その言葉が、全てでした。

それからも通わせていただいたのは、難しい理由ではありません。


娘が行きたいと言ったから。


皆さんが笑顔で迎えてくださるから。


娘に話しかけるのを躊躇しない空気があったから。


お料理や飲み物が美味しかったから。

スイカジュースが特に好きでした。


清潔で、安心できる場所だったから。


本当の答えは、全部気に入ったから。ただそれだけです。



**

「こういう場所、あったんだ。できたんだ」

そう思ってもらえる場所を、もう一度つくりたいと思っています。

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