もう一度、千葉県松戸に“つながる飲食店”を。アドカラー再始動プロジェクト

千葉県松戸市で、食事や会話をきっかけに人がゆるやかにつながる場「アドカラー」を再始動させるプロジェクトです。福祉を特別なものにせず、日常の中で自然に関われる“ぼちぼちなつながり”を生み出すことが目的です。拠点の再開に向け、2026年中の立ち上げを目指しています。

現在の支援総額

1,217,250

40%

目標金額は3,000,000円

支援者数

79

24時間以内に6人からの支援がありました

募集終了まで残り

18

もう一度、千葉県松戸に“つながる飲食店”を。アドカラー再始動プロジェクト

現在の支援総額

1,217,250

40%達成

あと 18

目標金額3,000,000

支援者数79

千葉県松戸市で、食事や会話をきっかけに人がゆるやかにつながる場「アドカラー」を再始動させるプロジェクトです。福祉を特別なものにせず、日常の中で自然に関われる“ぼちぼちなつながり”を生み出すことが目的です。拠点の再開に向け、2026年中の立ち上げを目指しています。

#わたしとアドカラー


今回は、アドカラースタッフ平田ママに

HIARATAYA STANDのメニューの裏側話を聞きました。



「基本的には、家飲みで好評で、作り慣れているものです」


メニューを考えたときのことを聞くと、平田さんはそう言いました。


家族や友人が集まるとき、リクエストが多かったもの。おもてなし料理として記録していたレシピ。その積み重ねが、アドカラーのメニューになりました。


こだわりがあったとすれば、「忙しい人でも作れるもの」という視点でした。


ポテトサラダではなく、ポテチサラダ。じゃがいもを茹でる時間がなくても、ポテトチップがあれば混ぜるだけでできる。


ポテチサラダ


蛇腹きゅうりと生姜を炒めるきゅうりの中華炒め。

紅生姜入りのお稲荷さん。

どれも、福祉の仕事で忙しいスタッフたちに好評でした。


「早速作ったわよ」

そう言ってもらえたメニューが、アドカラーの定番になっていきました。


食べながら話す。話しながら食べる。


そういう場所だったから、メニューも「誰かの家の食卓にありそうなもの」が自然と揃っていきました。


「こういう場所、あったんだ」と思ってもらえる場所を、もう一度つくりたい。

平田さんのメニューと一緒に。

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