
こんばんは。 松村です。
アドカラーの挑戦も、残り4日となりました。
みなさん、昨日の生配信やアーカイブは視聴してくださいましたでしょうか?
文章だけでは伝えられなかった、スタッフの雰囲気や思いを感じられたのではないかなと思います。
まだの方は、ぜひこちらより、お手隙でご視聴いただけると嬉しいです。
さて、その中で、「地域に福祉を溶け込ます」というワードが出てきました。
本日は、その言葉に込めた思いと、描く未来について、心を込めて綴ってみたいと思います。
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「つながりが大切だ」と、わざわざ言わなくていい社会へ
ふと気づくと、誰とも、もしくは仕事以外では誰とも話さないまま一日が終わっている。
食事も、一人で済ませることが当たり前になっている。
それを特別なことだとも感じなくなっている。
こうした感覚は、もう誰か特別な人の話ではなく、私たちのすぐ隣にある日常だと思います。
だからこそ今、「つながりが大切だ」「居場所が必要だ」と、あえて言葉にして語らなければならなくなっている。
でも本来、誰かと一緒に食べたり、何気ない時間をともに過ごしたりすることは、そんなふうに意識して求めるものだったのでしょうか。
日常の動線の中に、溶け込む
アドカラーは、「支援を求める場所」をつくりたいわけではありません。
なんとなく立ち寄った場所で、気づけば誰かと話していた。話し込んでいた。
そんな関係が、少しずつ積み重なっていく。
その中で、何かがあったときにも「大丈夫」と思えるつながりが、自然に生まれていく。
そういう場所を、日常の動線の中につくりたいと思っています。
新しいものをつくるのではなく、ほどけてしまったものを編み直す
つながりや居場所は、つくろうとしなくても、本来そこにあるものなのかもしれません。
ただ、それが見えにくくなっているだけで。
私たちが向き合うべきなのは、新しく何かをつくることではなく、日常の中でほどけてしまった関係を、もう一度編み直していくことだと思っています。
アドカラーは、その一つの手段です。
飲食店という日常の入口から、人と人がゆるやかに関わり始める。
それが積み重なって、「つながりや居場所を、わざわざ語らなくていい社会」に少しずつ近づいていく。
そんな未来を、松戸から始めたいと思っています。
だから、あなたと一緒に
行政には、この場所をつくる構造がありません。
企業には、この関係を育てる動機がありません。
アドカラーを必要だと信じ、求め、共感した人が一歩動くことでしか、始まらない場所があります。
残り4日。
現在147人がその一歩を踏み出してくれました。
描く未来を手に入れるには、もっと共感が必要です。
あなたが動かなければ、アドカラーの第2章は始まりません。
あなたも動けば、育っていきます。
「こういう社会になってほしい」と少しでも思っていただけたなら、ぜひ最後のラストスパートを一緒に駆け抜けましょう!



