もう一度、千葉県松戸に“つながる飲食店”を。アドカラー再始動プロジェクト

千葉県松戸市で、食事や会話をきっかけに人がゆるやかにつながる場「アドカラー」を再始動させるプロジェクトです。福祉を特別なものにせず、日常の中で自然に関われる“ぼちぼちなつながり”を生み出すことが目的です。拠点の再開に向け、2026年中の立ち上げを目指しています。

もうすぐ
終了

現在の支援総額

2,352,750

78%

目標金額は3,000,000円

支援者数

170

24時間以内に18人からの支援がありました

募集終了まで残り

2

もう一度、千葉県松戸に“つながる飲食店”を。アドカラー再始動プロジェクト

もうすぐ
終了

現在の支援総額

2,352,750

78%達成

あと 2

目標金額3,000,000

支援者数170

千葉県松戸市で、食事や会話をきっかけに人がゆるやかにつながる場「アドカラー」を再始動させるプロジェクトです。福祉を特別なものにせず、日常の中で自然に関われる“ぼちぼちなつながり”を生み出すことが目的です。拠点の再開に向け、2026年中の立ち上げを目指しています。

こんばんは。 松村です。
アドカラーの挑戦も、残り4日となりました。 

みなさん、昨日の生配信やアーカイブは視聴してくださいましたでしょうか? 
文章だけでは伝えられなかった、スタッフの雰囲気や思いを感じられたのではないかなと思います。 
まだの方は、ぜひこちらより、お手隙でご視聴いただけると嬉しいです。

 

さて、その中で、「地域に福祉を溶け込ます」というワードが出てきました。 
本日は、その言葉に込めた思いと、描く未来について、心を込めて綴ってみたいと思います。 


**


「つながりが大切だ」と、わざわざ言わなくていい社会へ 

ふと気づくと、誰とも、もしくは仕事以外では誰とも話さないまま一日が終わっている。 

食事も、一人で済ませることが当たり前になっている。 

それを特別なことだとも感じなくなっている。 

こうした感覚は、もう誰か特別な人の話ではなく、私たちのすぐ隣にある日常だと思います。 

だからこそ今、「つながりが大切だ」「居場所が必要だ」と、あえて言葉にして語らなければならなくなっている。 

でも本来、誰かと一緒に食べたり、何気ない時間をともに過ごしたりすることは、そんなふうに意識して求めるものだったのでしょうか。 


日常の動線の中に、溶け込む 

アドカラーは、「支援を求める場所」をつくりたいわけではありません。 

なんとなく立ち寄った場所で、気づけば誰かと話していた。話し込んでいた。 

そんな関係が、少しずつ積み重なっていく。 

その中で、何かがあったときにも「大丈夫」と思えるつながりが、自然に生まれていく。 

そういう場所を、日常の動線の中につくりたいと思っています。 


新しいものをつくるのではなく、ほどけてしまったものを編み直す

つながりや居場所は、つくろうとしなくても、本来そこにあるものなのかもしれません。 

ただ、それが見えにくくなっているだけで。 

私たちが向き合うべきなのは、新しく何かをつくることではなく、日常の中でほどけてしまった関係を、もう一度編み直していくことだと思っています。 

アドカラーは、その一つの手段です。 

飲食店という日常の入口から、人と人がゆるやかに関わり始める。 

それが積み重なって、「つながりや居場所を、わざわざ語らなくていい社会」に少しずつ近づいていく。

そんな未来を、松戸から始めたいと思っています。 


だから、あなたと一緒に

行政には、この場所をつくる構造がありません。 

企業には、この関係を育てる動機がありません。 

アドカラーを必要だと信じ、求め、共感した人が一歩動くことでしか、始まらない場所があります。

残り4日。

現在147人がその一歩を踏み出してくれました。

描く未来を手に入れるには、もっと共感が必要です。 

あなたが動かなければ、アドカラーの第2章は始まりません。

あなたも動けば、育っていきます。 

「こういう社会になってほしい」と少しでも思っていただけたなら、ぜひ最後のラストスパートを一緒に駆け抜けましょう!

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