東京で初開催!パネットーネワールドカップをたくさんの人に届けたい!

イタリア政府公認「FIPGC」による、世界最高峰のパネットーネ大会が日本初開催。世界12か国のトップシェフが東京に集結し、伝統発酵菓子『パネットーネ』の頂点を競います。味・技術・芸術性が交差する歴史的な2日間。日本の職人技とイタリアの伝統文化を未来へ繋ぐ挑戦に、ご支援をお願いいたします。

現在の支援総額

145,000

48%

目標金額は300,000円

支援者数

16

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2026/06/10に募集を開始し、 16人の支援により 145,000円の資金を集め、 2026/07/31に募集を終了しました

東京で初開催!パネットーネワールドカップをたくさんの人に届けたい!

現在の支援総額

145,000

48%達成

終了

目標金額300,000

支援者数16

このプロジェクトは、2026/06/10に募集を開始し、 16人の支援により 145,000円の資金を集め、 2026/07/31に募集を終了しました

イタリア政府公認「FIPGC」による、世界最高峰のパネットーネ大会が日本初開催。世界12か国のトップシェフが東京に集結し、伝統発酵菓子『パネットーネ』の頂点を競います。味・技術・芸術性が交差する歴史的な2日間。日本の職人技とイタリアの伝統文化を未来へ繋ぐ挑戦に、ご支援をお願いいたします。

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FIPGC PANETTONE World Cup Tokyo 2026のクラウドファンディング終了まで、あと6日となりました!昨日は、おすすめのリターンとして「大会観覧フルアクセス」をご紹介しました。この世界大会の魅力は、ただ競技を見るだけではありません。会場では、審査員が世界各国のパネットーネを評価していくのと同じように、皆さんにも参加者のパネットーネを試食していただけます。「香りはどうだろう?」「食感は?」「自分ならどのパネットーネを世界一に選ぶだろう?」ぜひ、自分なりに点数をつけながら、世界各国のパネットーネを食べ比べてみてください。そして、自分が「これが一番!」と思ったパネットーネが実際に世界一に輝いたら、きっと特別なうれしさがあるはずです。世界各国の作品を味わい、自分なりの世界一を選び、そして本当の世界一が決まる瞬間を見届ける。この世界大会は、ただ見に来るイベントではありません。観客でありながら、大会の一員になったような感覚で楽しめる。「観る」だけではない、「参加する」世界大会です。大会観覧フルアクセスは10,000円。さらに、大会会場と公式HPにお名前を掲載する個人スポンサーがセットになった13,000円のリターンもご用意しています。クラウドファンディング終了まで、あと6日!ぜひ東京で、世界一を一緒に予想してみませんか?引き続き、FIPGC PANETTONE World Cup Tokyo 2026への応援をよろしくお願いいたします。


FIPGC PANETTONE World Cup Tokyo 2026のクラウドファンディングも、いよいよ残り7日となりました!「支援しようと思っていたけれど、まだ申し込んでいなかった」「どのリターンにしようか迷っていた」という方はいらっしゃいませんか?今回のクラウドファンディングでは、大会を応援していただける個人スポンサーや、世界大会を会場で楽しめる大会観覧フルアクセスなど、さまざまなリターンをご用意しています。なかでもおすすめは、「個人スポンサー+大会観覧フルアクセス」13,000円大会会場および公式HPにお名前を掲載し、さらに2日間にわたる世界大会を会場でご覧いただけます。そして、大会では世界各国の参加者が世界一をかけて作ったパネットーネを試食することもできます。世界トップレベルの職人たちが作るパネットーネを、一度に食べ比べることができる貴重な機会です。世界大会に自分の名前を刻み、世界一が決まる瞬間を会場で見届ける。今回だからこそ体験できる、特別なリターンです。クラウドファンディング終了まで、あと7日!「あとで申し込もう」と思っている方も、ぜひこの機会にリターンをご覧ください。すでにご支援いただいた皆さま、本当にありがとうございます。最後の1週間、引き続きFIPGC PANETTONE World Cup Tokyo 2026への応援をよろしくお願いいたします!


前回の活動報告では、「なぜ東京で世界大会が開催されるのか?」についてご紹介しました。今回は、いよいよ大会の中身についてご紹介します。世界各国から集まるトップブーランジェやパティシエたちは、いったい何を競い、そして何を基準に「世界一」が決まるのでしょうか?まず、コンテストというと、その場で作品を作って競うイメージを持たれる方も多いかもしれません。しかし、パネットーネは完成までに何日もかかるスイーツです。そのため、一般的なパネットーネのコンテストでは、出場者があらかじめ自身で作った作品を会場に持ち込み、その作品を審査員が評価します。FIPGC PANETTONE World Cup Tokyo 2026でも、世界各国のトップブーランジェやパティシエたちが、それぞれ仕上げた作品を東京に持ち込み、審査に臨みます。本大会では、4つの部門で世界一を競います。■クラシック部門パネットーネの王道ともいえる部門です。伝統的な製法を基本に、パネットーネそのものの完成度を競います。■チョコレート部門チョコレートを使ったパネットーネで競う部門です。パネットーネとしての完成度はもちろん、チョコレートとのバランスや味わいも重要になります。■パンドーロ部門パネットーネと並ぶ、イタリアを代表するクリスマススイーツ「パンドーロ」で競います。素材も見た目もシンプルだからこそ、職人の技術がそのまま仕上がりに表れる部門です。■デコレーション部門今回、ぜひ注目していただきたいのが「デコレーション部門」です。これまで、この部門の競技を実際に見ることができたのは、イタリアで開催される大会だけでした。しかし今回、東京大会では日本で初めて、その競技を間近で見ることができます。デコレーション部門は、ほかの3部門とは違い、会場で実際に作品を制作します。毎回決められたテーマに沿って、限られた時間の中で一つの作品を完成させ、その技術と表現力を競います。そして、今回のテーマは――「クリスマス」!10月下旬といえば、いよいよクリスマスシーズンのスタートです。世界各国から集まるトップブーランジェやパティシエたちが、それぞれの感性と技術で「クリスマス」をどのように表現するのでしょうか。華やかな作品が目の前で作り上げられていくデコレーション部門は、パネットーネのことをよく知らない方でも楽しめる、今回の世界大会の大きな見どころのひとつです。では、世界一はどうやって決まるのでしょうか?パネットーネの審査は、単純に「食べて一番おいしかったもの」が優勝するわけではありません。見た目、香り、生地の状態、食感、味わいなど、さまざまな項目を審査員が細かく評価します。生地は美しく仕上がっているか。切ったときの内側の状態はどうか。口に入れたときの食感はどうか。香りはどうか。そして、もう一口食べたいと思える味わいになっているか。こうした一つひとつを総合的に評価し、世界一のパネットーネが決まります。ほんのわずかな違いが、順位を分ける世界。2026年10月、世界各国からトップブーランジェやパティシエたちが東京に集い、それぞれが磨き上げてきた技術と感性を競い合います。そして、東京で新たな世界一が誕生します。果たして、世界の頂点に立つのは誰なのでしょうか。引き続き、FIPGC PANETTONE World Cup Tokyo 2026への応援をよろしくお願いいたします。


「パネットーネの本場はイタリアなのに、なぜ世界大会が東京で開催されるの?」そう思われる方も多いのではないでしょうか。その理由を理解するためには、まずパネットーネ世界大会が誕生した背景を知る必要があります。500年以上の歴史を持つパネットーネですが、コンテストや世界大会が開催されるようになったのは2000年代に入ってからです。その背景には、世界的な人気の高まりがありました。需要の拡大とともに工業生産が進み、本来の製法とは異なる製品も数多く流通するようになりました。こうした状況を受け、イタリアでは「伝統的な製法と品質を守り、次世代へ受け継いでいこう」という機運が高まり、パネットーネのコンテストや世界大会が開催されるようになりました。つまり、世界大会は単なる技術を競う場ではありません。イタリアの伝統文化と職人技を未来へつないでいくことも、大きな目的の一つなのです。そして近年、その舞台で急速に存在感を高めているのがアジアです。日本、台湾、中国、シンガポールなどでは、高い技術を持つ職人が次々と誕生しています。昨年イタリアで開催された世界大会では台湾代表が優勝し、上位入賞者の多くをアジア勢が占めました。アジアはもはや新興市場ではなく、世界のパネットーネ文化を牽引する重要な地域へと成長しています。こうした流れを受け、イタリア本部はアジア地域の強化を重要な戦略の一つと位置づけ、その中心拠点として東京を選びました。さらに、日本ではボンボローネやカンノーリをはじめとするイタリアスイーツが次々とトレンドとなり、イタリアの食文化への関心も高まっています。高い製パン・製菓技術、成熟した市場、そして世界へ発信する力を持つ東京。イタリアとアジアを結ぶ新たなパネットーネ文化の拠点として、世界大会の開催地に選ばれたのです。そして、このパネットーネ世界大会がイタリア以外で開催されるのは、歴史上初めてのことです。世界のパネットーネ文化にとって、大きな節目となる歴史的な大会が、いよいよ東京で幕を開けます。イタリア以外で初めて開催される、この歴史的な世界大会。では、世界各国から集まるトップ選手たちは、いったい何を競い、どのように世界一が決まるのでしょうか。次回の活動報告では、パネットーネ世界大会の競技内容や審査基準についてご紹介します。引き続き、FIPGC PANETTONE World Cup Tokyo 2026への応援をよろしくお願いいたします。


ここ数年、日本ではイタリアスイーツが次々とトレンドになっています。では、イタリアのスイーツの王様をご存知でしょうか?イタリアンの定番デザートであるティラミス?少し前に大ブームとなったマリトッツォ?それとも、最近話題のボンボローネやカンノーリでしょうか?イタリアは、もともと多くの小国がひとつになってできた国です。そのため、地域ごとに独自のスイーツや郷土料理があり、イタリア人は地元の食文化に強い誇りを持っています。そんなイタリア人たちが認めるスイーツの王様が、パネットーネなのです。パネットーネは、完成までに数日を要する特別なスイーツです。その奥深さから、世界中のトップブーランジェやパティシエたちを魅了し続けています。そして2026年、その世界大会が初めて東京で開催されます。サッカーにワールドカップがあるように、パネットーネにも世界一を決める大会があります。世界各国のトップブーランジェやパティシエたちが東京に集い、その技術と情熱を競い合う歴史的な舞台です。私たちは、この世界大会を通じてパネットーネ文化のさらなる普及と、日本の高い製パン・製菓技術を世界に発信したいと考えています。次回の活動報告では、「なぜ東京で世界大会が開催されるのか」についてお話ししたいと思います。引き続き、FIPGC PANETTONE World Cup Tokyo 2026への応援をよろしくお願いいたします。


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