保存会メンバー紹介 西川 吉見さん丹波大文字保存会で役員を10年以上務める西川吉見さん。「吉見」という名前は、お祖父様のお名前「信吉」の「吉」と、西本願寺の御影堂に祀られている「見信」の「見」からいただいたそうです。機械いじりが好きな西川さん。今年の床直しではモノレールのトラブルや炎天下での作業など、過酷な作業を乗り越えました。それでも、「8月16日、姫髪山から雲ひとつない空の下で無事に点火できた瞬間は最高に良い気分です。」その一瞬のために、多くの仲間が暑い夏の山で汗を流しています。これからも丹波大文字への温かい応援をよろしくお願いいたします。
保存会の仲間たち Vol.170年以上の歴史がある福知山の伝統、丹波大文字を支える人をご紹介します!今回ご紹介するのは、保存会歴13年の山口 誠さん(68歳)。福知山マラソンを27回完走された山口さんは、今は低山登山を楽しみながら、毎年丹波大文字の準備に参加されています。父の日には東京に住む娘さんから「熊撃退スプレー」が届いたそう。家族に応援されながら、今年も姫髪山へ向かいます。山口さんに、丹波大文字の魅力を聞いてみました。「作業はしんどいですが、仲間たちとワイワイガヤガヤ言いながら過ごす時間は楽しくて貴重です。」この言葉を聞いて、丹波大文字は送り火だけでなく、人と人とのつながりを守る行事なんだと改めて感じました。この大切な伝統を、これからも未来へつないでいくために。引き続き、丹波大文字保存会の応援をよろしくお願いいたします。
みなさん、こんにちは!これが伝統の「裏舞台」火床整備編!2026年7月19日(日)7時30分 長安寺霊園駐車場集合。暑いけど、まだいくらか涼しい感じ~みんなで姫髪山の大の字へGO!!最高齢72歳のかたも笑顔で登山。しかし・・・上まで登ると・・・・「えっ?なんで?あ、熱い…」体感40度超え。それから汗だくで草刈、火床掘り起こし、土嚢運び、樹木伐り倒しと超過酷な時間でした…。でも、休憩時間に身体に入れる水分の美味しさは過去イチ!汗だらけのメンバーと「うひゃー今日は過去イチ熱いね」と共感する瞬間が実は1番楽しかったりします。この共感と汗の結晶が本番の美しい灯りにつながります。伝統を繋ぐってむちゃくちゃハードですが実に面白い!!




