2026年夏:欧州遠征し「ツール・ド・フランス」で戦える日本選手を輩出したい

【2026年夏欧州レース転戦】我々RTAプロジェクトは日本の若手ロード選手を育成するため、2026年夏にU19・U23男子選手とともに欧州(フランス・ベルギー)でのレース遠征を予定しています。本場で経験を積み結果を残すことは、ツール・ド・フランスへ続くトッププロチームへの重要な道筋となります。

現在の支援総額

5,415,500円

77%

目標金額は7,000,000円

支援者数

297人

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2026/05/24に募集を開始し、 297人の支援により 5,415,500円の資金を集め、 2026/07/31に募集を終了しました

2026年夏:欧州遠征し「ツール・ド・フランス」で戦える日本選手を輩出したい

現在の支援総額

5,415,500円

77%達成

終了

目標金額7,000,000円

支援者数297人

このプロジェクトは、2026/05/24に募集を開始し、 297人の支援により 5,415,500円の資金を集め、 2026/07/31に募集を終了しました

【2026年夏欧州レース転戦】我々RTAプロジェクトは日本の若手ロード選手を育成するため、2026年夏にU19・U23男子選手とともに欧州(フランス・ベルギー)でのレース遠征を予定しています。本場で経験を積み結果を残すことは、ツール・ド・フランスへ続くトッププロチームへの重要な道筋となります。

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円安やインターネットの普及を背景に、欧州遠征の経験者や実際に海外に行くことに関心を持つ人口は、ここ30年で減少の一途をたどっています。主要国と比較した日本の低いパスポート取得率(18%)や言語・文化の壁も重なり、”世界を知らない”層が増加。結果、日本選手の間では「常識の孤立(ガラパゴス化)」が無自覚に進んでいます。専門性の高い自転車ロードレースにおいては、この情報格差や孤立がより深刻な課題であり、世界基準とのギャップを埋めるための新たな一歩が求められています。このような困難な環境にもかかわらず、クラウドファンディングのご支援のおかげで、海外遠征の機会をいただいた選手たち。その貴重な経験や感じたことをより多くの人々に共有すべく、継続してきました。さまざまな視点があることは重々承知しておりますが、今回は我々なりの「結論」を導き出すべく、現在進行形で欧州・世界で走っている若手選手たちの赤裸々な意見を集めましたので、ぜひ聞いてみてください。そして動画の最後には、30年以上、日本人の欧州挑戦を選手および監督の立場で経験してきた監督による意見も加えています。そちらも合わせてご視聴いただけますと幸いです。エキップアサダ・RTA一同


RTA夏季欧州レース転戦2026は、ついに最終戦を迎えました。最終戦の舞台にふさわしいブルターニュ地方で開催された、フランス・アマチュア最高峰「エリートナショナル」カテゴリーの「グランプリ・フジェール」に、馬場慶三郎(エリート)と、カナダでの世界選手権を控える井上悠喜(U19)が出場いたしました。プロとアマチュアの境界線とも言える極めてハイレベルなレースにおいて、両名の苦戦は必至であり、現在の実力がどこまで通用するのかが問われる厳しい大会となりました。先のオープンクラスで優勝した馬場慶三郎は、力負けにより惜しくもリタイア。井上悠喜もレース中の接触による機材トラブルでリタイアとなり、悔いの残る結果でのシーズン締めくくりとなりましたことをご報告申し上げます。一方で、厳格な審査や許可取得が必要となる本レースへの出場自体が、皆様からの多大なるご支援による欧州継続活動の大きな成果です。今後も世界のプロへの扉を叩き続け、ツール・ド・フランスに日本選手を送り込むという目標に向け、チーム一同精進してまいります。引き続き応援よろしくお願いいたします。【レース基本情報】・レース名:グランプリ・ド・フジェール(Grand Prix de Fougère)・レースカテゴリー/距離:エリートナショナル/166.62㎞・開催地:フジェール/ブルターニュ地方<リザルト>1位:Nolann MAHOUDO(VC PAYS DE LOUDÉAC)2位:Alexis PIERRE(MOYON PERCY MANCHE NORMANDIE) 0"3位:Toby CHATONNET(TEAM BRICQUEBEC COTENTIN) 0"DNF:井上悠喜DNF:馬場慶三郎


カナダでの世界選手権を控える新藤大翔(U23)、松村拓弥(U19)、井上悠喜(U19)に加え、今夏フランスで勝利を挙げ絶好調の馬場慶三郎の4名で、フランス北部エーヌ県の県選手権を兼ねた大会に出場。地方選手権のタイトルは、フランスナショナルチーム選出への足掛かりにもなり得ることから、各地から実力者が集結。極めてハイレベルなレースとなり、日本勢も厳しい展開を強いられました。それでもU19の松村、井上は、エリート選手が主導するレースに最後まで食らいつき、積極的にレースへ絡むなど、欧州のトップレベルに近い環境で濃密な経験を積みました。結果は馬場の10位が最高位となりましたが、世界選手権を目前に控えた新藤を含め、4選手それぞれが高強度のレースを通じて、欧州で戦うために必要な経験と課題を改めて確認する大会となりました。【レース情報】・レース名:グランプリ・ド・ラ・ブラドリー・ド・サン・カンタン(兼:エーヌ県選手権)Grand Prix de la Braderie de Saint-Quentin・レースカテゴリー:オープン・開催地:サン・カンタン(Saint-Quentin)<リザルト>1位:Edward Morgan(CC Villeneuve Saint-Germain)3時間06分32秒(平均時速:41.816 km/h) 2位:Gabriel Le Provost(VC Montigny-le-Bretonneux)+53秒  3位:Raphaël Hector(VC Rouen 76)1分32秒 10位:馬場慶三郎(弱虫ペダルサイクリングチーム)+2分14秒     25位:松村拓弥(群馬マンモスレーシング)+2分22秒   28位:井上悠喜(松山学院高等学校)+2分22秒 DNF(メカトラブル):新藤大翔(立教大学/HPCJC BRIDGETONE ANCHOR)


アジア大陸ジュニア個人タイムトライアル王者のジャージを纏った松村拓弥(群馬マンモスレーシング)が、重圧を跳ね除けフランスの個人TT大会U19部門で優勝!2位とはわずか7秒差の接戦でしたが、アジア王者としての威信を示す見事な勝利を挙げ、まもなくカナダ・モントリオールで開催される世界選手権に向けて大きな自信を掴みました。【レース情報】・レース名:クロノ・シャテルロデ(Chrono Châtelleraudais)・レース距離&カテゴリー:20.7km & U19/オープン・開催地:スニレ・サン・ソヴール(Senillé St Sauveur)<リザルト>U19=ジュニア:1位:松村拓弥(群馬マンモスレーシング)26分49秒53(平均時速:46.4km)2位:ALBAN ALVAREZ (TEAM IPARRALDE )+7秒3位:PAUL HELION(EN PISTE)+21秒オープン:1位:GONTIER DURAND(VICTORIEN VC BOCAGE VIRE)25分44秒97(平均時速:48.264 km/h)2位:POLETTO ANTOINE(U.V.AUBE)+16秒3位:LOIRAT ROMAIN(ISAC CYCLISME)+33秒4位:BROSSEAU ALEXIS(LA ROCHE SUR YON VENDEE CYCLISMEOPEN)+34秒5位:新藤大翔(立教大学/HPCJC BRIDGETONE ANCHOR)+48秒


欧州に全年齢カテゴリーの日本選手がフランスに揃ったタイミングで、改めて「なぜ欧州に来なければプロになれないのか?」を意見交換しました。*U17選手達のみによる討論会はこちらhttps://youtu.be/UIELcQ2UtGs?si=KwSp6NAOQdeY640sU17~U23の若手選手においては、数年来、国内競技連盟(NF)による組織的な欧州遠征機会が減少するに伴い、欧州で走った経験のある選手も減少。「本場欧州と日本は何が違うのか?」を知る選手・関係者も縮小傾向にあります。結果として、シンプルに「世界のレース中心地である欧州に行かなければプロになれない」という常識でさえも、日本では揺らぎ始めています。そこで、改めて実際に欧州で走るU19、U23、エリートカテゴリーの日本選手達に、欧州で走る意義を語ってもらいました。本動画は「ブレーンストーミング(自由に話す)」の傾向がある上、まだ完結していないため、少々まとまりのないものに見えますが……選手達による、#日本人からみた本場"が赤裸々に語られていますので、是非コーヒーまたはビール!?でも片手にご視聴いただければ幸いです。


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