
皆さま、こんにちは。
いつも温かい応援を本当にありがとうございます。
今回は、着々とできあがりつつある新店舗の現場から、ワクワクが止まらない最新の状況をお届けします!
柱だけだった空間に壁ができあがり、いよいよお店の全体像が見えてきました。【学生さんのこだわりデザイン × 大工さんの超絶技巧】という、たくさんの「小技」がちりばめられた空間。
さっそく、現場をご案内します!
1. 入ってすぐ目を引く、職人技のアーチ!
まずは外観から中を覗いてみましょう。

一歩足を踏み入れると、正面に見えてくるのがこのキレイなアーチ型の入口です!



テイクアウトスペースから奥のイートインスペースへと続く、この美しいカーブ。 実は大工さんから「これは大工さん泣かせのアーチだよ〜!笑」と言わしめたほどの力作なんです。ミリ単位の調整を重ねて、こんなに綺麗な曲線に仕上げてくださいました。
ここには、「that's rice」の暖簾(のれん)がかかります 。お店のアイコンとして、皆さまを最初にお迎えする特別な場所になりそうです。
2. スロープを抜けた先にある、こだわりの「おっ!」
そして、スロープの通路を抜けると……目の前に現れるのがこちら!


まるで寺社建築に見られる美しい木組みを思わせるような、風情あるお出迎えの屋根が……! 大工さんがカンナやノミを使って、先端を美しい曲線に削り出してくれた職人技の塊です。
ここはデザインを担当してくれた学生さんの、ものすごいこだわりが詰まったスポット。「お客さんがこの屋根を見て扉を開けると、正面にどん!とカウンターがくるように。入った瞬間に『おっ!』と驚いて、楽しんでもらえるようにしたい!」そんな想いから設計された、仕掛けのような空間になっています。
その視線の先にあるカウンターとイートインの空間がこちら。

ちょうど床のシックなタイルも届いたところです!これを一面に張り詰めていきます。

3. ミリ単位の職人技を、ぜひ見つけてみてください
現場にいると、大工さんたちの「ミリ単位の細かな調整」の手仕事に、スタッフ一同ただただ感動しっぱなしです。

柱ひとつ、壁ひとつをとっても、本当にたくさんの小技がちりばめられています。 オープンした際には、ぜひお店に足を運んで「あ、ここが大工さんの小技かな?」と宝探しのように見つけてみてくださいね。
皆さまとこの空間でお会いできる日が、本当に待ち遠しいです。 引き続き、完成までのプロセスも一緒に楽しんで見守っていただけたら嬉しいです!
次回のレポートもお楽しみに!



