【資材高騰で工事ストップ危機】リヤカーから広島小町へ。究極おむすび店完成に力を!

【that's rice】SNS累計2,800万再生。流しのおむすび屋が根を下ろす日 ーー 広島・小町 旗艦店プロジェクト

現在の支援総額

335,000

11%

目標金額は3,000,000円

支援者数

21

募集終了まで残り

19

【資材高騰で工事ストップ危機】リヤカーから広島小町へ。究極おむすび店完成に力を!

現在の支援総額

335,000

11%達成

あと 19

目標金額3,000,000

支援者数21

【that's rice】SNS累計2,800万再生。流しのおむすび屋が根を下ろす日 ーー 広島・小町 旗艦店プロジェクト

いつも応援ありがとうございます!

先日は、広島で建築を学ぶ学生さんたちと一緒に施工体験を行いました!
「設計して終わり」ではなく、自分たちが描いたアイデアが少しずつ形になり、本物の空間になっていくワクワクを味わってほしいと考えています。

そこで第一弾は、店内の棚づくりに挑戦してもらいました。

慣れない工具を手に、最初は少し緊張した様子。

しかし職人さんから工具の使い方や木材の扱い方を教わりながら、少しずつ作業にも慣れていきました。

・削った板のどちらを表にするか
・木目をどう見せるとかっこよく見えるか
・仕上がりをイメージしながら取り付けるにはどうするか

など、図面だけでは分からない現場ならではの視点も学びました。

自分たちの手で木材を削り、仕上げ、設置まで行いました。

そしてついに、棚が完成!

学生さんたちと一緒につくった棚は、店内にしっかり設置完了しました。

図面の中にあったアイデアが、実際の空間として少しずつ形になっています。

今回参加してくれた学生さんの中には、実際にこの店舗の内装デザインを担当してくれたメンバーもいます。ちなみにこの日は、職人さんと打ち合わせをしている姿も!

「ここはこうしたい」「この部分はどう仕上げるのが良いだろう」

そんな会話を交わしながら、一緒に空間づくりを進めていました。

自分たちのアイデアが現実の空間になっていく瞬間に立ち会いながら、その一部を自らの手でつくる。そんな姿がとても印象的でした。

お店がオープンした際には、ぜひ「学生さんたちの棚」にも注目してみてください。
完成した空間の中で、この棚がどんな表情を見せてくれるのか楽しみです。

お店づくりはまだまだ続きます!
次回の活動報告も、ぜひ楽しみにお待ちください。
引き続き応援よろしくお願いいたします!

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