孤立をつながりへ変える。神戸・兵庫区発コミュニティ新聞アンツ創刊プロジェクト

神戸市兵庫区で、孤立しがちな人と地域をつなぐコミュニティ新聞「アンツ」を創刊します。求人や支援情報、地域の声を届け、人と人が再びつながるきっかけを生み出します。支援は新聞発行だけでなく、地域福祉へも循環する仕組みです。

現在の支援総額

546,000

182%

目標金額は300,000円

支援者数

50

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2026/06/09に募集を開始し、 50人の支援により 546,000円の資金を集め、 2026/07/17に募集を終了しました

孤立をつながりへ変える。神戸・兵庫区発コミュニティ新聞アンツ創刊プロジェクト

現在の支援総額

546,000

182%達成

終了

目標金額300,000

支援者数50

このプロジェクトは、2026/06/09に募集を開始し、 50人の支援により 546,000円の資金を集め、 2026/07/17に募集を終了しました

神戸市兵庫区で、孤立しがちな人と地域をつなぐコミュニティ新聞「アンツ」を創刊します。求人や支援情報、地域の声を届け、人と人が再びつながるきっかけを生み出します。支援は新聞発行だけでなく、地域福祉へも循環する仕組みです。

社会課題の解決をみんなで支え合う新しいクラファン

集まった支援金は100%受け取ることができます

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フリーペーパー の付いた活動報告

皆様のおかげで、ネクストゴールとして掲げていた50万円を達成することができました。ご支援くださった皆様、本当にありがとうございます。このプロジェクトを通して改めて感じたのは、お金だけではなく、「応援しています」という気持ちをたくさん預からせていただいているということです。創刊号はすでに入稿を終え、明日から少しずつ街へ届けられます。ここからが本当のスタートです。クラウドファンディング終了まで、残りあと1日。もしこの活動に共感してくださる方や、お近くに興味を持ってくださりそうな方がいらっしゃいましたら、最後まで応援していただけると嬉しいです。これからは、預かった支援を一円も無駄にせず、一人でも多くの方へ、この新聞を届けられるよう頑張ります。


ありがたいことに、最近よく聞かれる質問があります。「なぜ今、紙の新聞なんですか?」もちろん、スマートフォンは便利です。情報は一瞬で届きますし、SNSやWebにもたくさんの良さがあります。それでも、僕が紙にこだわる理由があります。中学生の頃、部屋でバイク雑誌を読んでいた時のことです。普段はあまり話しかけてこなかった兄が、ふと部屋に入ってきて、「このバイク、ええらしいで。」そう言って、一緒に雑誌を眺めてくれました。あの時、僕と兄をつないだのは、一冊の紙の雑誌でした。紙には、不思議な力があります。回し読みができます。「これ、読んでみて」と誰かに手渡すことができます。折り目をつければ、「このページを読んでほしい」という気持ちも伝えられます。読み終えた新聞が、誰かへのプレゼントになることもあります。昔、編集長として『JIN』という情報誌を作っていた頃、ある読者の方が創刊号からのバックナンバーを大切に保管してくださっていました。そのコレクションは、編集部に残っていたものよりも充実していて、正直少し驚きました。編集者が作った新聞を、一人の読者が歴史として守ってくれていた。あの光景は、今でも忘れられません。情報は、届けるだけでは終わりません。誰かの手から手へ渡り、思い出になり、記憶として残っていく。僕は、そんな「人と人をつなぐ力」が紙にはあると信じています。だからANTSは、これからも紙の新聞を発行します。そして同時に、「紙では伝わらない人」のために、音声でも届けたいと思い、ANTS Podcastも始めました(こうやってリンクを付けられるのもネットの良さですね)。読むのが好きな人には紙を。耳で聴く方が届く人には音声を。大切なのは媒体ではなく、その人に届くこと。これからも、いろいろな方法で「孤立をつながりへ変える」お手伝いができればと思っています。


本日は和田岬小学校で行われた防災訓練を取材しました。参加者は地域住民や和田岬小学校の子どもたちをはじめ、車椅子で参加された高齢者の方々まで幅広く、地域全体で防災について学ぶ貴重な機会となっていました。会場では、仮設テントや簡易ベッドの組み立て体験、白内障・聴覚障がいの疑似体験、車椅子での階段昇降訓練、防災クイズなど、災害時を具体的に想定した実践的なプログラムが実施されました。最後には参加者へ景品も配られ、子どもから大人まで楽しみながら防災への理解を深めていました。ANTSは、地域で静かに続けられているこうした活動にも光を当て、「参加したい」と思った方が実際につながれる情報も一緒に届けていきます。


こんにちは。ANTS発行人の井上です。ANTS Podcastの新しいエピソードを公開しました。チャンネルはこちらから。今回は、長田区在住のアメリカ人が寄稿してくれた、日本と海外のサービス文化についての記事です。日本では、たとえ10円の買い物でも、とても丁寧な接客を受けることがあります。でも、それは世界でも「当たり前」なのでしょうか。日本とアメリカ、両方の文化を知る彼だからこそ見える、小さな違いと優しい視点が詰まった記事です。Podcastでは、まず日本語で内容を簡単にご紹介し、その後、英語の原文を朗読しています。英語を勉強中の方にも、気軽に楽しんでいただける構成にしました。そして、ANTS創刊号には中国語の記事もあります。タイトルは、「姉妹都市からの使者」。神戸と中国・天津が姉妹都市であることを背景に、中国語で綴られた記事を掲載します。英語を聴く。中国語を読む。ANTSは神戸市兵庫区から始まる小さな新聞です。でも、この街には外国から来た人も暮らし、異なる言葉や文化が日常の中にあります。だからANTSも、無理に「国際的な新聞」を名乗るのではなく、この街にある声を拾っていたら、自然と英語や中国語が紙面に加わっていた。そんな新聞でありたいと思っています。創刊号は、7月15日から少しずつ街へ届けていきます。静かな船出まで、あと少しです。ANTS 発行人井上直樹


お陰様で創刊号の内容が出揃い、全体をレイアウトしてみました。ボリュームとしては、A3×3枚、全12ページになりました。これを昨日、日頃からお世話になっている先生にご覧いただいたところ、「全部カラーにせんでもええんとちゃうか?」というアドバイスをいただきました。確かに、出稿いただいた広告などをカラーでお届けするのは当然として、自社で制作したページや文字が中心の記事については、「モノクロ」でも十分ではないかという判断に至りつつあります。その方が手間はかかるものの、印刷コストをかなり抑えることができます。カラー印刷は、モノクロ印刷よりも3倍近くコストがかかります。確認用のサンプルも、全部カラーで印刷する必要はなかったな……と少し反省しています。以前、先生が「一円でも多く残すことが大事」と仰っていた意味が、今になって少し分かりました。何より今は、クラウドファンディングを通して、皆さまからお預かりした大切なお金があります。なおさら、使い方には慎重でなければなりません。船を出す前に、気づくことができてよかったです。これからも隙間時間などを使いながら、経営やコスト管理、ファイナンスなどについても少しずつ、そして確実に身につけていきたいと思います。追記:創刊号の配布は7月15日から順次スタートします。


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