孤立をつながりへ変える。神戸・兵庫区発コミュニティ新聞アンツ創刊プロジェクト

神戸市兵庫区で、孤立しがちな人と地域をつなぐコミュニティ新聞「アンツ」を創刊します。求人や支援情報、地域の声を届け、人と人が再びつながるきっかけを生み出します。支援は新聞発行だけでなく、地域福祉へも循環する仕組みです。

現在の支援総額

280,000

93%

目標金額は300,000円

支援者数

25

24時間以内に3人からの支援がありました

募集終了まで残り

23

孤立をつながりへ変える。神戸・兵庫区発コミュニティ新聞アンツ創刊プロジェクト

現在の支援総額

280,000

93%達成

あと 23

目標金額300,000

支援者数25

神戸市兵庫区で、孤立しがちな人と地域をつなぐコミュニティ新聞「アンツ」を創刊します。求人や支援情報、地域の声を届け、人と人が再びつながるきっかけを生み出します。支援は新聞発行だけでなく、地域福祉へも循環する仕組みです。

神戸市 の付いた活動報告

Facebookに活動報告をシェアしたら、四年位前から知り合いのとある夫妻から「見ました!」という連絡をいただきました。なんでも、お二人は少し前から、家や心の居場所を失った方や、生活が苦しい方を支援する活動を始めていたとのこと。普段顔を合わせる機会こそあったものの、私はご夫妻がこのような活動をしていることは知らなかったし、彼らも僕が「ANTS」を立ち上げていることも知らなかったようです。このような形で、それぞれの思いが繋がっているとはつゆ知らず、とても驚いています。お二人は早速、支援を表明してくださり、創刊号から広告を掲載いただくことになりました。なおご夫妻は「チーム・ヒカリエ」という名前で、現在は尼崎を中心に支援の手を差し伸べています。ぜひ、そちらも覗いてみてくださいね。チーム・ヒカリエ インスタグラムチーム・ヒカリエ note


僕の酒友・河野先生に出会ったのは17年前のことです。(と言っても普段は「くん」づけで呼び合っていますが)当時、僕が天津で駆け出しの編集者をやっていた頃、彼の担当をさせてもらっていました。初めて杯を交わしたのは、編集部に原稿料を取りに来てもらったついでに、近所の怪しいラーメン屋でビールを飲みに行った時だったと思います。年齢も同じ、留学している大学も同じだと言うことがわかったので、意気投合するにはそれほど時間はかかりませんでした。それからは彼の学者仲間なども交えて、羊肉の串焼きを片手に、あちこちで飲みまくっていました(ある時は、10人中無事に帰宅したのが2人だけということもあり…)。その後彼は帰国し、いかにも高潔そうなお名前の女子大で非常勤講師を務めていたかと思うと、今度は日本の最高学府で博士課程を修めていると言うではないですか。その時はわざわざ研究室へと案内してくれました。今は国士舘大学で教鞭を振るってらっしゃいます。彼と僕に共通しているのは、会うたびに肩書きが変わっていると言うこと。もちろん、肩書きが変わると言うことは、その前後で色々と起こっているのは間違いないと思っています。でも僕たちはそのことを互いにお首にだしません。彼もまた、ずっと「ants」だったのかもしれません。と言うわけで、そんな河野先生に『ANTS』のための連載を受け持ってもらうことになりました。今回は、創刊号発刊を前にして、ちょっとだけお見せします。


以下は私が天津で雑誌(JIN)の編集長をしていた時にお世話になった、長友紅緒さんからもらったメッセージです。そのまま引用します。(以下引用ーーーーーーーーーー我ら“天津82会”のホープ、井上くん!中国・天津で出会って早13年。井上くんが編集長を務めた『JIN』は、海外で暮らす私たちに安心とつながりを届けてくれる大切な存在でした。国籍を問わず誰とでも仲良くなれ、人を笑顔にする井上くん。今回の挑戦も、その優しさから生まれたものだと確信しています。行動力あふれる新たな挑戦を、82会みんなで応援しています!祝你身体健康!万事如意!ーーーーーーーーーーーーーー引用おわりちなみに「天津82会」っていうのは、当時天津に滞在していた1982年生まれ限定の同窓会のような同郷会のような集まりです。生年こそ限定していますが、オーバーエイジ枠もアンダーエイジ枠もありましたwちなみに長友紅緒さんは宮崎で「でけ旨ジャオズ」というガチ中華の水餃子ブランドを立ち上げています。そちらもぜひ見てあげてください!https://camp-fire.jp/projects/640597/view


ペーパーラックを作りました。材料はハーバーランドを散歩した時に拾った木片、神戸市長田区のホームセンターで買ってきた端材です。それらを実家からパクってきたwノコギリやボンドで繋ぎ合わせています。行き場を失ったこれらのものに、もう一度、誰かの役に立つきっかけを与えてあげたいと思いました。神戸もまた、震災などを経てスクラップアンドビルで蘇ったまちです。私もまた2年前に大きな失敗を経てきました。欠けた部分もあり、ちょっと乱暴に扱えば崩れてしまうかもしれないけれど、紙の束を抱えきれないほどに脆くはないはずです。今後、このラックをどこかで見かけたら「ANTS」のラックだと思ってもらって大丈夫です。あ、あとこちらは製作者の気分と都合による少量生産のためオーダーは受け付けておりませんので、悪しからずw6月10日 朝


本日、『ANTS』創刊に向けたクラウドファンディングがスタートしました。一年ほど前、地域の先輩から「ナオキ、新聞やれや」と言われました。その時は一歩踏み出す勇気がありませんでしたが、多くの方に背中を押していただき、ようやくここまで来ることができました。『ANTS』は、神戸市兵庫区を舞台に、人と人、人と地域をゆるやかにつなぐコミュニティ新聞です。まだスタートラインに立ったばかりですが、この新聞を通して、この街に少しずつ「つながりの種」を蒔いていけたらと思っています。応援してくださる皆さま、本当にありがとうございます。そして、そろそろ始めないとガチで先輩にシバかれそうなので(笑)、創刊に向けて一歩ずつ進んでいきます。引き続き、応援よろしくお願いいたします。


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