【池尻大橋】大人が、大人を楽しむBARを、池尻につくります。

2026年10月、池尻大橋駅徒歩2分に「BAR Truth」をオープンします。本格的なお酒と音楽を楽しめるオーセンティックバーでありながら、一人でも心地よく、異なる分野の大人たちがゆるやかに出会い、語らい、新しい何かが生まれる「現代のサロン」へ。その誕生と歩みをともにつくる「最初の仲間」を募ります。

もうすぐ
終了

現在の支援総額

1,560,750円

78%

目標金額は2,000,000円

支援者数

68人

24時間以内に4人からの支援がありました

募集終了まで残り

3日

【池尻大橋】大人が、大人を楽しむBARを、池尻につくります。

もうすぐ
終了

現在の支援総額

1,560,750円

78%達成

あと 3日

目標金額2,000,000円

支援者数68人

2026年10月、池尻大橋駅徒歩2分に「BAR Truth」をオープンします。本格的なお酒と音楽を楽しめるオーセンティックバーでありながら、一人でも心地よく、異なる分野の大人たちがゆるやかに出会い、語らい、新しい何かが生まれる「現代のサロン」へ。その誕生と歩みをともにつくる「最初の仲間」を募ります。

■ はじめに

バーの完成イメージパース

大人が、大人を楽しむBARを、池尻に。

池尻大橋駅から徒歩2分。
2026年10月、
私たちはここにBAR Truthをオープンします。

確かな技術で仕立てるカクテルと、
上質なウイスキー。
Jazzを中心とした心地よい音楽と、
ときおり響くピアノの生演奏。
BARの伝統を大切にしながら、
新しい感性を取り入れた空間。

一人で静かにグラスを傾けたい夜も、
誰かとの思いがけない出会いや
語らいを楽しみたい夜も。

それぞれが、自分らしい時間を過ごせる場所。

大人が、大人を楽しむBAR。

そんな場所を、池尻につくろうとしています。

■ このBARをつくる、
ちょっと変わった仲間たち。

井上眞理子 研究者・教育者 × BARオーナー 人と組織、人が学び合う「場」を研究する大学教授。株式会社MUSEを創設し、Jazzを歌い、そして今度はBARをつくる。

石黒洸治 バーテンダー × 元動物看護師 確かな技術と探究心で、一杯をつくるバーテンダー。動物をこよなく愛し、動物看護師として働いていたという異色の経歴も。

乙川修一朗 バーテンダー × 建築・デザイン BARのカウンターに立ちながら、建築とデザインを学ぶ。BARを知るバーテンダーの視点から、BAR Truthの空間をデザインする。

Abbey ミュージシャン × クリエイター The Folie Phantomで活動するユーフォニアム奏者。その一方で、デザイナーとしての顔もあり、BAR Truthでは、クリエイティブと発信を担う。

研究、教育、保育、福祉、建築、デザイン、
BAR、音楽、クリエイティブ。
ずいぶん違う世界を歩いてきた4人ですが、
一つだけ共通していることがあります。

誰も、一つの肩書きだけでは説明できないこと。

そして実は──
この4人の出会いそのものが、
BAR Truthでつくりたいものと、どこか似ています。

■ 異なる世界が交わると、
何かが生まれる。

― 現代の「サロン」のような場所へ

ある夜、カウンターには、
研究者とミュージシャン、そして作家。

誰も
「交流しよう」と思って来たわけではありません。
それぞれが、一杯のお酒を楽しみに来ただけ。

けれど、ふとした会話から、
「そんな世界があるんですね」
「それ、一緒にやったら面白そうですね」
そんな小さなひらめきが生まれることがあります。

かつてヨーロッパの「サロン」では、
異なる世界の人々が集い、語り合う中から、
新しい文化が生まれました。

BAR Truthがつくりたいのは、
現代のBARだからこそ生まれる
「サロン」のような時間です。

教育、音楽、デザイン、研究、
経営、地域、文化──。

普段なら出会わなかった人たちが、
同じカウンターを囲み、誰かの世界に少し触れる。

そんな出会いによって、

それぞれの世界が少し豊かになる。

そんな可能性をもつ
BARでありたいと思っています。

■ とはいえ、BARです。

マティーニの写真

どんなに素敵な出会いや語らいがあっても、
お酒がおいしくなければ、
BAR Truthではありません。

何より大切にしたいのは、
一杯のお酒そのものを楽しむ時間です。

その中心に立つのが、バーテンダーの石黒洸治。

確かな技術と経験をもとに、
スタンダードカクテルからオリジナルまで、
一杯一杯を丁寧に仕立てます。
ウィスキーも、
じっくり楽しんでいただけるラインナップを揃えていきます。

Bartender's Voice|石黒洸治

2種類のカクテルの写真

■ 誰かと出会わなくてもいい。

― その想いを、空間にする。

人との自然な出会いや会話を大切にしたい。
でも、誰かと話さなければならない場所には
したくありません。

一人で静かに飲む。
音楽を聴く。
誰かと語らう。

その夜の自分が、
一番心地よい過ごし方を選べること。

そんな想いを空間にしたのが、
バーテンダーであり、
建築・デザインを学ぶ乙川修一朗です。

バーの完成イメージパース完成イメージパース

カウンターの距離、視線、照明、席の配置──。

BARを知る感覚と建築の視点を行き来しながら、
一人で過ごす心地よさと、
人との自然なつながりが共存する空間を
デザインしました。

さらに、長年ともに働いてきた石黒の技術や所作、
一杯のお酒の美しさが引き立つことも
大切にしています。

BARを知る人が、BARをつくる。

新しい感性と、BARが育んできた文化。
その両方を大切にした空間です。

Designer's Voice|乙川修一朗

■ 音楽が、人の世界をひらく。

ピアノのイメージ画像

BAR Truthには、
私が幼い頃から長い時間をともに過ごしてきた
一台のピアノを置きます。

子どもの頃に音を奏でていたそのピアノが、
時を経てBAR Truthへ。

一人でグラスを傾ける時間にそっと寄り添う音楽。
誰かとの会話の間に流れる音楽。
ときには、ピアノの生演奏や
Jazzの小さなセッションが始まる夜。

その日の人や時間によって、
音楽もまた、この場所の表情を変えていきます。

The Folie Phantomのライブ写真The Folie Phantom/photo by Natsuki Inoue

私自身も、The Folie Phantom、
そしてAbbeyとの出会いをきっかけに
Jazzを「聴く」だけでなく、
自分でも歌うようになりました。

誰かとの出会いから、
それまで自分になかった
「やってみたい」が生まれる。

これもまた、
BAR Truthで生まれたら嬉しいことの一つです。

そしてAbbeyは、ロゴやビジュアル、Instagram、
このクラウドファンディングを通して、
BAR Truthの物語を
社会へ届ける役割を担っています。

Creator's Voice|Abbey

BAR TruthのロゴマークBAR Truth ロゴマーク

■ なぜ、研究者・教育者の私がBARを?

私は教育・研究の仕事を通して、
人が学び、成長し、
新しい可能性が開かれる瞬間に関わってきました。

そこで感じてきたのは、

人との出会いや何気ない言葉から、
自分でも気づかなかった世界がひらくことがある

ということです。

振り返れば、私自身もそうでした。

音楽を聴き、歌い、お酒を楽しみながら、
仕事も年齢も異なる人たちと出会う。
その何気ない時間が、
新しい発想や仕事につながることもありました。

そう考えると、私にとって教育とBARは、
それほど遠いものではありませんでした。

もちろん、
教育の場をBARに持ち込みたいわけではありません。
何かを学ばなければいけない場所でもありません。

一杯のお酒と音楽を楽しみ、肩の力を抜いて、
自分の時間や人生を、自分らしく、楽しむ。

そんな大人が増えることは、
社会を少し豊かにし、
子どもたちが「大人になること」を
思い描く風景も、
少し豊かにするのではないかと思っています。

大人が、大人を楽しむ場所。

この言葉には、そんな願いも込めています。

内装工事前の店舗で行われた、関係者限定のプレイベントの様子内装工事前の店舗で行われた
関係者限定プレイベントの様子


◾️Truthという名前

この名前を最初に提案したのは、
バーテンダーの石黒でした。
オーナー井上の名前にある「眞」という字から
着想したものです。

「眞」には、
「まこと」「本物」「うそ偽りがない」
「自然のまま」といった意味があります。

そこからこの名前に
いくつかの意味を重ねていきました。

「眞理」──その人らしく在ること。
「真理」──本質を問い、探求すること。
「心理」──人の心に寄り添うこと。

確かな技術を磨き、本物の一杯を探求する。
そして、訪れる人が飾らず自然体で過ごせる。

その人が、その人のままでいられること。

「Truth」という名前には、
そんな想いを込めています。

■ BAR Truthの物語は、
もう始まっている。

池尻大橋駅駅周辺の街並みの写真池尻大橋の街並み

BAR Truthは、最初から
完成図があって始まったBARではありません。

ある夜、「もう一軒、どこかへ」と
偶然立ち寄った一軒のBARで出会ったのが、
いまBAR Truthのカウンターに立とうとしている
石黒でした。

そして、物件が引き渡された日には、
偶然出会った一人の方をきっかけに、
池尻で暮らす人、
商いをする人、
新しいことを始める人たちへと、
つながっていきました。

音楽、仲間、そして池尻という街。

人と出会い、その人の世界に触れ、
そこからまた新しい何かへとつながっていく。

そんな偶然の重なりから、
BAR Truthは生まれています。

◾️完成してからではなく、いま、一緒に。

BAR Truthは、2026年10月のオープンに向けて、
少しずつ形になっています。

物件との出会いから始まり、設計、内装、
BAR設備、音響、グラス、
そして一杯のお酒まで。

この先、長く愛されるBARであるために。
一つひとつを大切に選びながら、
準備を進めています。

そして今回、私たちは
200万円を目標に、
クラウドファンディングに挑戦します。

私たちが
クラウドファンディングという方法を選んだのには、
理由があります。
完成したBARをお披露目して、
そこから皆さんとの時間を始めるのではなく、

まだこの場所が生まれていく途中の「いま」から
BAR Truthを知り、

その始まりをともに楽しんでくださる方と出会いたい。

そう思ったからです。

いただいたご支援は、
内装やBAR設備、音響、什器、グラス、酒類など、
BAR Truthの開業に必要な費用の一部として
大切に活用させていただきます。

【資金使途の内訳】
実行主体:株式会社ミューズ
目標金額:200万円

このクラウドファンディングを、
BAR Truthをより良い場所として
完成させるための挑戦であると同時に、
この場所の「最初の仲間」と
出会うためのプロジェクト
にしたいと考えています。

◾️リターンの紹介

BAR Truthのはじまりに、あなたらしい形で。

今回のクラウドファンディングでは、

応援する。訪れる。一緒につくる。
自分だけの一杯やグラスを持つ。
そして、自分たちだけの特別な夜をつくる。


それぞれの形でBAR Truthのはじまりに
参加していただけるよう、
さまざまなリターンをご用意しました。

3,000円|SUPPORT Truth
BAR Truthの誕生を、シンプルに応援。
感謝を込めて、お礼のメッセージをメールでお送りします。

5,000円|FIRST NIGHT
まずは一度、Truthへ。
チャージなし+お好きなカクテル等のドリンク1杯をお楽しみいただけます。

10,000円|TRUTH PROJECT
グラス・インテリア・音楽から一つを選んで、店づくりに参加。
あなたが応援したものが、Truthになる。

10,000円|PRE-OPENING
オープン前のBAR Truthを、ひと足先に。
最初の時間を一緒に過ごしていただく特別な夜です。

20,000円|MY COCKTAIL
石黒と相談しながら、あなたの物語からオリジナルカクテルを一杯。
名前をつけ、期間限定でTruthのメニューにも。

30,000円|FOUNDING MEMBER
BAR Truthの最初のメンバーに。
2027年末まで、何度ご来店いただいてもチャージなしでご利用いただけます。

30,000円|MY BACCARAT
2026年イヤータンブラー「ダリア」にイニシャルを刻み、Truthにあなた専用の一客を。

40,000円|SELECT BACCARAT
あなたをイメージして選ぶBaccaratを、Truthに。どんな一客と出会うかもお楽しみください。

50,000円|MY BOTTLE
BAR Truthに、あなた専用のボトルを。
クラウドファンディングでこのリターンを選んでくださった限定10名だけの特別な楽しみです。

150,000円|PRIVATE Truth
仲間とBAR Truthを貸し切って楽しむ、プライベートな時間を。

300,000円|YOUR Truth
音楽、料理、ワイン、カクテル。ご希望を伺いながら、あなたのための一夜のTruthを一緒につくります。

どのリターンも、形は違っても、
BAR Truthが生まれる
「いま」に参加していただくためのものです。

あなたらしい方法で、
この場所のはじまりに加わっていただけたら
嬉しく思います。

詳しい内容やご利用条件については、
各リターンをご覧ください。


◾️ BAR Truthという物語の、最初の仲間へ。

2026年10月。
池尻で最初の一杯をお出しした日から、
この場所には、さまざまな時間が重なっていくのだ
と思います。

一人で静かに過ごす夜。
誰かとの会話が弾む夜。
心に残る一杯に出会う夜。
音楽に耳を傾ける夜。

BAR Truthが
これからどんな場所になっていくのか、
私たちにもまだ、すべては分かりません。

ここに関わる一人ひとりと時間を重ねながら、
年月とともに、

その価値と文化が豊かになっていく
BARでありたい。

そう願っています。
もしこの場所に少しでも心惹かれるものがあったなら。

BAR Truthという物語の、
最初の仲間になっていただけたら嬉しく思います。

そしていつか、池尻のカウンターで。
皆さまに最初の一杯をお出しできる日を、
楽しみにしています。


【BAR Truth】
〒154-0001
東京都世田谷区池尻2-30-12 OSビル B1F

東急田園都市線 池尻大橋駅 南口から徒歩2分

OPEN|17:30(予定) CLOSE|24:00(予定)

Instagram
https://www.instagram.com/bar_truth_tokyo/

支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 設備費

  • 人件費

  • 広報/宣伝費

  • リターン仕入れ費

  • 内装、音響、什器、グラス、酒類など

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

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  • BAR Truthではスタンダードカクテルはもちろん、季節によって旬のフルーツを使ったカクテルもご用意させていただく予定です。イチゴやスイカ、白桃等、四季によってお楽しみいただける旬の味を、栄養素も考えながらご提供させていただきます。また、BAR Truthでは『バーの雰囲気は好きだけど、お酒があまり飲めない』という方にもお楽しみいただけるよう、低アルコールやノンアルコールカクテルについても、お気軽にご相談いただける体制を整えさせていただきます。バーは『お酒が飲めないと行ってはいけない場ではありません』。現在、世界的な健康志向の高まりを背景に、海外のバーでも低アルコール・ノンアルコールカクテルの需要が高まりつつあります。カクテルの大会でもノンアルコール部門があるほど。メニューにない場合でも、お気軽にスタッフまでご相談ください。喜んでお作りさせていただきます。 もっと見る
  • FOUNDING MEMBER開店から15か月、何度でもTruthへ。仕事を終えて、少しだけ飲んで帰りたい夜。誰かとゆっくり話したい夜。一人で音楽を聴きながら過ごしたい夜。「今日はTruthに寄って帰ろう」そんなふうに、BAR Truthを気軽に何度も訪れていただけたら。その思いからつくった、クラウドファンディング限定のリターンです。BAR Truthでは通常、チャージ500円+サービス料10%を予定しています。チャージには、たとえばクリームチーズを添えたドライいちじくなど、お酒と一緒に楽しんでいただける小さなお通しを添えてお迎えします。そして、FOUNDING MEMBER|30,000円の皆さまは、BAR Truthの開店日から2027年12月31日までの間、何度ご来店いただいても——チャージ 0円。サービス料 0%。もちろん、チャージに含まれる小さなお通しも毎回お楽しみいただけます。一杯だけ、ふらっと立ち寄る夜にも。ゆっくりカクテルやウイスキーを楽しむ夜にも。来ていただく回数が増えるほど。Truthで過ごす時間を楽しんでいただくほど。FOUNDING MEMBERとしてのメリットも大きくなります。BAR Truthが生まれるところから応援してくださった皆さまに、開店したあとも何度も足を運んでいただきたい。石黒のつくる一杯を楽しんだり、誰かと出会ったり、一人で静かな時間を過ごしたり。15か月の間に、「Truth、ちょっと寄っていこうかな」と思っていただける場所になれたら。そんな思いを込めた、BAR Truthの最初のメンバーのためのリターンです。FOUNDING MEMBER|30,000円開店から2027年12月31日までCHARGE ¥0 / SERVICE 0%小さなお通しも、もちろん毎回。Truthを、自分の行きつけの一軒に。【9/30水 23:59までクラウドファンディング実施中】 もっと見る
  • text by 石黒洸治「苦味もありつつ、疲れが取れて元気になれるものを考案してほしい」とのリクエストでした。苦味のあるリキュールとして有名なカンパリをベースに選択。正確なレシピは公開されていませんが、ハーブやスパイス等が数十種類使われており、苦味もありつつ、ほのかな甘味もあります。また、鮮やかな赤色なため、「元気になれる」に合うかな、と。また、当時も井上さんから音楽関係のお話もお聞きしていたので、そこからは音楽関係の名前がついたカクテルをヒントにして考えていきました。もうひとつの材料として、オーセンティックバーではなかなか使われていませんが、カルピスを選択。カルピスの創業者は三島海雲氏。三島氏がモンゴルにいた頃に酸乳という飲み物に出会いました。現地で体調を崩し、瀕死の状態になった時、すすめられるままに酸乳を飲み続けたところ回復を果たしたことから、日本に乳酸菌を広めることを志して製品開発に取り組んだことがカルピスの始まりです。1923年の関東大震災時には渇水した地区にカルピスをトラックで配布したという逸話もありますね。昔、何かの記事かテレビの番組で、創業者の経験から日本人のために開発したことを見ていて、薄らとですが記憶にありました。「疲れが取れて元気になれる」=「回復する」と願いを込めつつ、意外性を持たせようとも考えて。味わいとしても乳酸菌飲料なので、包み込んでくれるかなと。当時のお店のオーナーには許可も得ずに、このカクテルのために独断で仕入れましたね笑さらにもうひとつ。疲れには酸味や甘味があるものが好まれることも考え、味の調節として自家製のシロップを。こちらもなかなか日本では知られていないものとなります。最後にカンパリとの相性や香りを考えて隠し味にとあるものを1滴。疲れていることを踏まえてアルコール度数は抑えめに、優しくも鮮やかめな色合いに。井上さんはショートカクテルをよくお飲みになっていたので、ショートカクテルで。考案した日は「明日、井上さんがお見えになる予感がするから、今日のうちに作ろう」と乙川君とお話して創作してましたね。その予想通り、翌日に井上さんがお見えになってくださり、昨年の7月12日、その日が初披露となりました。関連記事|人生で初めて、自分で名前をつけたカクテル。 もっと見る

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