こんにちは。ぴったセル開発チームです。
「知って欲しいぴったセル」連載、第2回のテーマは「ワイドオープン」です。
ランドセルでの毎日の荷物の出し入れ、時間がかかっていませんか
ランドセルを使う子どもたちにとって、毎日の荷物の出し入れはとても大切な動作です。
教科書、ノート、連絡帳、筆箱、給食袋、タブレット、水筒、体操服。
学年や曜日によって持ち物は変わり、日によっては荷物が多くなることもあります。
そんなとき、ランドセルの中身が見えにくかったり、奥に入ったものを取り出しにくかったりすると、準備や片付けに時間がかかってしまいます。
「入れたはずなのに見つからない」
「奥の方に入っていて取り出しづらい」
「何が入っているか分からず、忘れ物に気づけない」
こうした小さな困りごとは、毎日積み重なると、子どもにとっても保護者の方にとっても大きなストレスになってしまいます。
収納がガバっと開き、中身をひと目で確認しやすいワイドオープン構造
ぴったセルでは、この「見えにくい」「出し入れしにくい」という課題に向き合い、大きく開くワイドオープン構造を採用しました。
カブセを開くと、メイン収納がガバっと開き、中身がひと目で確認しやすくなっています。
また仕切りを段階的に設けることで荷物の収まりを良く、整理しやすくしました。

何が入っているか見える。
どこに何を入れたか分かる。
必要なものをすぐに取り出せる。
この「見えること」は、子どもが自分で準備をするうえで、とても大きな助けになります。
大人が横から一つひとつ確認しなくても、子ども自身が「連絡帳は入っているかな」「筆箱はあるかな」と見て分かる。
それは、忘れ物を減らすためだけでなく、自分で確認する習慣を育てることにもつながります。
また、ぴったセルは収納力にもこだわっています。
メインポケットは大容量で、仕切りもついているため、荷物を整理しながら入れやすい構造です。
ただたくさん入るだけではなく、見やすく、取り出しやすく、片付けやすいこと。
私たちは、そのバランスを大切にしました。
子どもが自分で準備できるようになるには、「がんばってね」と声をかけるだけではなく、使う道具そのものが使いやすいことが大切です。
ワイドオープンは、そんな考えから生まれた工夫の一つです。
朝の準備で、必要なものが見つけやすい。
学校で、教科書やノートをすぐに取り出せる。
帰る前に、忘れ物がないか確認しやすい。
日々の小さな行動を支えることで、ぴったセルは子どもたちの「じぶんでできた!」を増やしていきたいと考えています。
クラウドファンディングを通して、こうした設計の背景まで知っていただけたら嬉しいです。
引き続き、応援をよろしくお願いいたします。



