こんにちは。
ぴったセル開発チームです。
今回ご紹介するのは、北海道のTMさんからいただいたお声です。
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自分たちの経験が、商品づくりにつながることに惹かれました。
自分の家の状況が商品づくりに活かされることに興味があり、アンケートへ応募しました。
実際にお話しする中で、商品開発がとても丁寧に進められていて、親の気持ちや子どもの生活をしっかり織り込んだ商品づくりが展開されていることに感動しました。
あの頃を思い出しました。
我が家では、ランドセルへの困難感は成長とともに少しずつ減っていきました。
でも、低学年の頃は、親子で悩みながら毎日を過ごしていたことを覚えています。
ホームページを見ていると、当時の困りごとが懐かしく思い出され、「よく親子で乗り越えてきたな」と感じました。
この経験が、次の誰かの力になってほしい。
家庭の実情や大変さ、そして日々の工夫の必要性と真摯に向き合っていただいたことが伝わってきました。
障がいのある子どもを育てる親の大変さを理解してもらえたこと。
そして、その経験や工夫が、別の子どもやご家庭へ受け継がれていくことが、とても嬉しかったです。
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私たちは、ぴったセルを開発する中で、多くのご家庭からお話を伺いました。
その一つひとつの経験が積み重なり、今のぴったセルがあります。
TMさんが話してくださったように、あるご家庭の「困った」が、次のご家庭の「よかった」につながる。
それこそが、私たちが目指してきた商品づくりです。
TMさん、このたびは貴重なお話をお聞かせいただき、本当にありがとうございました。
引き続き、ぴったセルへの応援をよろしくお願いいたします。



