毎朝の「できた!」で笑顔に!親子で自信を育むランドセルリュック「ぴったセル」

好きなことも得意なことも、みんな違う。だから、誰もが使いやすいデザインに。 ファスナーレス構造で開けやすく、成長しても身体にフィットする肩ベルトなどひとりひとりに“ぴったり”寄り添うランドセルリュックです。

現在の支援総額

125,040

125%

目標金額は100,000円

支援者数

8

募集終了まで残り

21

毎朝の「できた!」で笑顔に!親子で自信を育むランドセルリュック「ぴったセル」

現在の支援総額

125,040

125%達成

あと 21

目標金額100,000

支援者数8

好きなことも得意なことも、みんな違う。だから、誰もが使いやすいデザインに。 ファスナーレス構造で開けやすく、成長しても身体にフィットする肩ベルトなどひとりひとりに“ぴったり”寄り添うランドセルリュックです。

こんにちは。ぴったセル開発チームです。前編では、ラクサックを通じて届いた声が、新しいランドセルリュック開発のきっかけになったことをお伝えしました。実際にご家庭を訪問し、子どもたちや保護者の皆さまのお話を伺う中で、私たちは大切なことを学びました。それは「使いやすさ」は一つではないということです。例えば、ファスナー。私たちにとっては当たり前の開閉方法でも、手先の細かな動きが難しい子どもにとっては大きな負担になることがあります。また、中身が見えないことで整理整頓がしにくかったり、忘れ物につながることもありました。一方で、ランドセルらしい見た目を大切にしたいという声も寄せられました。リュックの方が使いやすくても、「ランドセルがいい」と感じる子どもたちもいます。私たちはどの声も大切にしたいと思いました。だからこそ目指したのは、「みんなのための一つの正解」ではありません。一人ひとりの使いやすさに近づけることでした。開発では、ファスナーをなくし、力や細かな指先操作を必要としない開閉方法を考えました。大きく開いて中身が見やすく、整理しやすい収納設計も追求しました。そして、ランドセルらしさを感じられるデザインも大切にしました。こうして生まれたのが、ぴったセルです。ぴったセルは、特別な誰かのためだけにつくられたランドセルリュックではありません。子どもたちはみんな違います。得意なことも、難しく感じることも違います。だからこそ、通学の道具にも選択肢があっていい。私たちはそう考えています。今回の開発を通じて、一人の困りごとの中には多くの人が使いやすくなるヒントや、使いやすい設計が子供たちの行動を変えるという気づきを得ました。これからも私たちは、学校生活の中にある小さな障壁を減らし、子どもたちが自分らしく学び、成長できる環境づくりに取り組んでいきます。最後までお読みいただき、ありがとうございました。


こんにちは。ぴったセル開発チームです。クラウドファンディングをご覧いただき、本当にありがとうございます。今回は、私たちがなぜ「ぴったセル」をつくろうと思ったのか、その原点についてお話ししたいと思います。私たちは2020年から、軽量な布製のランドセルリュック「RAKUSACK(ラクサック)」を販売してきました。おかげさまで多くの方にご利用いただき、たくさんの声が届くようになりました。その中で気になったのが、ほんの一部ではありましたが、障がいのあるお子さんや、その保護者の方から寄せられる声でした。「軽いのは助かるけれど、ファスナーの開閉が難しい」「荷物の出し入れに時間がかかる」「家庭で工夫しながら使っている」そんなお話です。当初は、軽いランドセルリュックを求める声に応えることが私たちの役割だと考えていました。しかし、お話を聞いていくうちに気づいたことがあります。それは、子どもたちの困りごとは決して一つではないということでした。ある子は手先の細かな動きが苦手でした。ある子は荷物の整理整頓が苦手でした。またある子は、何が入っているか見えないと忘れ物が増えてしまうと話してくれました。同じランドセルリュックを使っていても、困りごとは本当にさまざまでした。私たちは考えました。「もっと多くの子どもたちが、自分で使いやすいランドセルリュックをつくれないだろうか」その答えを探すため、2023年からインクルーシブデザインの考え方を取り入れた新たな開発をスタートしました。実際にご家庭へ伺い、子どもたちがどのようにランドセルを使っているのかを見せていただきました。学校の準備をする様子。教科書を出し入れする様子。忘れ物をしないための工夫。私たちが机の上では気づけなかったことが、そこにはたくさんありました。そして何より印象的だったのは、子どもたちが「できないこと」を語るのではなく、「こうだったら使いやすい」を教えてくれたことです。私たちはようやく気づきました。本当に向き合うべきなのは、子どもたちの困りごとを生んでいる道具の使いにくさなのかもしれない、と。次回の後編では、子どもたちとの対話から見えてきた「本当の使いやすさ」と、ぴったセル誕生までのお話をお届けします。


本日、『毎日の「できた!」で笑顔に!親子で自信を育むランドセルリュック「ぴったセル」』のクラウドファンディングをスタートしました。ぴったセルを通して、子どもたちがより学校生活を楽しめるよう応援してくださる方を募集します。私たちフットマークは、東京の下町両国にある創業80年のメーカーです。スクール水着や様々な世代への水泳用品、介護用品などを通して、赤ちゃんからお年寄りまで多くの方に喜んでいただける製品を開発、販売してきました。実は介護という言葉も発明し、商標登録しています。このたび発売したランドセルリュック「ぴったセル」で子どもたちに多様な選択肢があることを広めていきたいです。私たちは毎日寄せられる親子の声を聞き、形にしてきました。現在ランドセルは新たに布製のランドセルリュックというジャンルが登場しました。この市場を私たちはRAKUSACK(ラクサック)という通学カバンブランドで2020年からつくり育ててきました。そして新たな選択肢として「ぴったセル」を生み出しました。CAMPFIREのお客様はモノの背景やコンセプトを重視される方が多く目の肥えた方たちばかりです。ぴったセルを通して新たな視点を増やし、社会に広めるべく、皆さまのご支援をお願いできますと幸いです。どうぞ応援よろしくお願いいたします。「ぴったセル」は、SNSでも発信を行っております。ぜひフォロー・いいね!をお願いします!■InstagramURL https://www.instagram.com/pittasel_official/キャンペーン期間の約1ヶ月間走り切りますので、温かい応援をどうぞよろしくお願いします!


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