毎朝の「できた!」で笑顔に!親子で自信を育むランドセルリュック「ぴったセル」

好きなことも得意なことも、みんな違う。だから、誰もが使いやすいデザインに。 ファスナーレス構造で開けやすく、成長しても身体にフィットする肩ベルトなどひとりひとりに“ぴったり”寄り添うランドセルリュックです。

現在の支援総額

134,040

134%

目標金額は100,000円

支援者数

11

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2026/06/17に募集を開始し、 11人の支援により 134,040円の資金を集め、 2026/07/24に募集を終了しました

毎朝の「できた!」で笑顔に!親子で自信を育むランドセルリュック「ぴったセル」

現在の支援総額

134,040

134%達成

終了

目標金額100,000

支援者数11

このプロジェクトは、2026/06/17に募集を開始し、 11人の支援により 134,040円の資金を集め、 2026/07/24に募集を終了しました

好きなことも得意なことも、みんな違う。だから、誰もが使いやすいデザインに。 ファスナーレス構造で開けやすく、成長しても身体にフィットする肩ベルトなどひとりひとりに“ぴったり”寄り添うランドセルリュックです。

あなたにおすすめのプロジェクト

こんにちは。ぴったセル開発チームです。クラウドファンディング終了まで、残り4日となりました。ここまで応援してくださった皆さま、本当にありがとうございます。今回は、先日「できた!がふえる工夫展」を開催された主催者の方に、展示会での様子や、実際にぴったセルを手に取ってくださった皆さまの声を伺いました。会場には約640人が来場。文房具や衣類、生活用品など、約50種類もの「できた!」を増やすための工夫が集まる中、アンケートでは「ランドセルリュックを見たい」という来場目的が3番目に多かったそうです。「ランリュック」で検索すると、たくさんの商品が出てきて、どれを選べばいいのかわからない。(ちなみに「ランリュック」はあるメーカーさんの商品名です。あまりに有名なので布製のランドセルとして総称のように認知されているところが凄いですね)そんな声も多く、「機能性やコスト、実際に試せるかどうかを考えて、選択肢を絞ってくれてありがとう」という言葉もあったと聞きました。そして何より、私たちの心に残ったのが、実際にぴったセルを背負ってくださった子どもたちの姿です。革のランドセルでは「背中が痛い」「ズリズリする」と感じ、普段はランドセルを背負わず手で持って通学しているお子さんがいました。ところが、ぴったセルを背負うと、「自分で背負える」 「ここが痛くない」そう話してくれたそうです。そのお子さんは、教科書を入れたぴったセルを背負ったまま、会場を20~30分ほど見て回りました。お母さまも「こんなに長時間、ランドセルを背負ったことがない」と驚かれていたそうです。また、感覚過敏があり、普段使っているランドセルや別のリュックでは「ズリズリする感じ」が気になるというお子さんも、ぴったセルは「大丈夫」と言って、長い時間背負ってくれたそうです。私たちが一人ひとりの身体に合わせて考えた3D設計が、すべての方に同じように合うとは限りません。でも、その子にとって「背負える」「痛くない」「これなら大丈夫」と思える選択肢の一つになれたこと。それは、ぴったセルを作ってきた私たちにとって、本当に嬉しい出来事でした。一方で、今回の展示会では「ここはもう少しわかりやすくしてほしい」という率直な声もいただきました。マグネットの位置がわかりにくい。 最初は開け方に少しコツがいる。 もっとつまみがあれば、不器用な子でも扱いやすいかもしれない。そんな声を聞きながら、「なるほど、そういう見方があるんだ」と、私たち自身もたくさんの発見がありました。ぴったセルは、完成したら終わりではありません。実際に使ってくださる方の「できた!」という声も、「ここが難しかった」という声も、どちらも次のものづくりにつながる大切な声です。今回の「できた!がふえる工夫展」では、約50種類もの工夫された商品が展示されていました。その中で、ランドセルリュックが来場目的の3位だったこと。そして、ぴったセルを背負って「自分でできた」と感じてくれた子がいたこと。それは、私たちがこの製品を作った意味を、改めて感じさせてくれる出来事でした。「みんなと同じものを使えること」だけが正解ではない。その子に合ったものを選べること。 自分でできることが増えること。 そして、「できた!」と笑える瞬間が増えること。私たちは、そんな選択肢の一つとして、ぴったセルをこれからも育てていきたいと思っています。クラウドファンディングは、7月24日まで。残り4日となりました。ここまで応援してくださった皆さまに、心から感謝申し上げます。そして、まだぴったセルのことを知らない方にも、この挑戦を知っていただけたら嬉しいです。「できた!」がふえる毎日を、ひとりでも多くの子どもたちへ。最後まで、ぴったセルを応援していただけましたら嬉しいです。


こんにちは。ぴったセル開発チームです。モニター様の声をご紹介するシリーズ、第4回。今回は、大阪府の「小学生の母さん」からいただいたメッセージをご紹介します。------------------------------まずは、おめでとうございます。初めに、製品開発おめでとうございます。親子で製品開発のプロセスに関われたことを、何より嬉しく思っています。「本人が『よし』と思えるもの」を目指してくれることが嬉しい。同じ悩みや感覚を持ちながら子育てをしているパパやママ。そして、6年間という長い時間をともに過ごすランドセル。そのランドセルと一緒に成長していく本人が、「これでいい。」「これがいい。」そう思えるものを追い求めながら開発に携わってくださる方がいることが、こうした特性のある子どもを育てる親として、本当に嬉しいです。心も足取りも、少し軽くなるように。たくさんの人に手に取ってもらい、心も足取りも、ほんの少しでも軽くなるようなランドセルになっていたら嬉しいです。この度は本当にありがとうございました。------------------------------このメッセージを読んだとき、私たちが開発中に何度も考えていたことを思い出しました。「子ども一人ひとりに合うランドセルリュックをつくりたい。」その想いは、モニターの皆さまとの対話を通して少しずつ形になり、ぴったセルとして完成しました。今回ご紹介した4組のモニターの皆さまはもちろん、ご協力くださったすべてのご家庭のお声が、ぴったセルには詰まっています。改めて、貴重なお時間と率直なお気持ちを聞かせてくださった皆さまに、心より感謝申し上げます。これからも、一人ひとりの「これがいい。」に寄り添えるランドセルリュックを届けてまいります。引き続き、ぴったセルへの応援をよろしくお願いいたします。


こんにちは。ぴったセル開発チームです。今回ご紹介するのは、北海道のTMさんからいただいたお声です。------------------------------自分たちの経験が、商品づくりにつながることに惹かれました。自分の家の状況が商品づくりに活かされることに興味があり、アンケートへ応募しました。実際にお話しする中で、商品開発がとても丁寧に進められていて、親の気持ちや子どもの生活をしっかり織り込んだ商品づくりが展開されていることに感動しました。あの頃を思い出しました。我が家では、ランドセルへの困難感は成長とともに少しずつ減っていきました。でも、低学年の頃は、親子で悩みながら毎日を過ごしていたことを覚えています。ホームページを見ていると、当時の困りごとが懐かしく思い出され、「よく親子で乗り越えてきたな」と感じました。この経験が、次の誰かの力になってほしい。家庭の実情や大変さ、そして日々の工夫の必要性と真摯に向き合っていただいたことが伝わってきました。障がいのある子どもを育てる親の大変さを理解してもらえたこと。そして、その経験や工夫が、別の子どもやご家庭へ受け継がれていくことが、とても嬉しかったです。------------------------------私たちは、ぴったセルを開発する中で、多くのご家庭からお話を伺いました。その一つひとつの経験が積み重なり、今のぴったセルがあります。TMさんが話してくださったように、あるご家庭の「困った」が、次のご家庭の「よかった」につながる。それこそが、私たちが目指してきた商品づくりです。TMさん、このたびは貴重なお話をお聞かせいただき、本当にありがとうございました。引き続き、ぴったセルへの応援をよろしくお願いいたします。


こんにちは。ぴったセル開発チームです。今回ご紹介するのは、神奈川県のT家さんからいただいたお声です。------------------------------開発に参加できたことが、家族の誇りになりました。家に上がっていただき、本当に丁寧に聞き取りをしてくださったことが印象に残っています。「ここまで一つひとつ話を聞いて商品を作っているんだ」と知り、商品開発の一助になれたことを家族みんなで誇らしく感じました。子どもにとっても、こうした商品がどのように生まれるのかを知ることができ、とても良い社会体験になったと思っています。「いいかばんだね!」当時、息子が実際にぴったセルを使っていたときのことです。学校でお友達から、「いいかばんだね!」と声をかけてもらったそうです。家に帰ってきて、とても嬉しそうにその出来事を話してくれたことを、今でもよく覚えています。------------------------------私たちがぴったセルを開発した理由の一つは、**「自分に合ったランドセルリュックを、胸を張って使えること」**でした。だからこそ、お友達から自然にかけられた「いいかばんだね!」という言葉は、開発チームにとっても大きな励みになりました。子どもたちが、自分に合ったものを選び、それを周りの友達も自然に受け入れる。そんな学校や社会が少しずつ広がっていくことを、私たちも願っています。T家さん、このたびは温かいエピソードをご紹介いただき、本当にありがとうございました。引き続き、ぴったセルへの応援をよろしくお願いいたします。


こんにちは。ぴったセル開発チームです。これまで活動報告では、ぴったセルの特徴や、開発に込めた想いをご紹介してきました。今回からは、開発にご協力いただいたモニターの皆さまからいただいた声を、そのままご紹介していきます。第1回は、大阪府のドラムさんです。------------------------------完成したぴったセルを見て感じたこと驚き → 嬉しい → 感謝です。インタビューでは丁寧に聞き取りをしていただき、一緒に困りごとに寄り添っていただける温かい気持ちになりました。この製品によって変わってほしいことランドセルは、学校の象徴であり、「みんなと一緒」を印象づけるものです。この製品によって、「いろんなランドセルがあっていい」と学校や社会に知ってほしいです。ぴったセルに期待していること「みんなと同じランドセルを持つこと」が小学生ではなく、「自分に合ったランドセルリュックを使っていることを認め合える社会」になってほしいと思っています。開発チームへ困りごとを自分ごととして考えるのは、とても大変なことだと思います。それでも、このような素晴らしい商品を作ってくださり、感謝の気持ちでいっぱいです。社会で障がいへの理解が広がり、子どもの未来も明るく考えられるようになりました。当事者に必要なことは、実はみんなにとっても助かることがたくさんあります。優しい世界が広がり、共生社会が「生きづらいもの」ではなく、「自分の居場所」と感じられる社会になってほしいです。お子さんの言葉うちの子どもは現在中学生になり、ランドセルは卒業しました。でも、ぴったセルを見ながら、「ランドセルは使いにくかった。遠足はリュックなのに、いつもリュックでいいのに。」と言いました。そして、「使いやすそう。みんながこれを使ったらいい。」と笑顔で話していました。これから使う子どもたちへランドセルがうまく使えなくても、ぴったセルなら安心して学校へ行けます。自分に合うものを見つけて、楽しい小学校生活を送ってください。------------------------------ドラムさん、温かいメッセージをありがとうございました。私たちはこれからも、一人ひとりの子どもに寄り添うランドセルリュックを届けられるよう取り組んでまいります。引き続き、ぴったセルへの応援をよろしくお願いいたします。


新しいアイデアや挑戦を、アプリで見つけるcampfireにアプリが登場しました!
App Storeからダウンロード Google Playで手に入れよう
スマートフォンでQRコードを読み取って、アプリをダウンロード!