千葉と森を結ぶ⑨
ガレージの契約について
前回登場した長谷川さんからの紹介で、「ばゆさん」という女性と知り合うことになりました。
ばゆさんは、今私が借りているガレージを管理しているミッケという団体の方で、今現在も私の無理なお願いや相談にも親身になって応えてくださる大切な存在です。
ばゆさん自身も主に裏ちばエリアで活動している方で、うらにわでも定期的にマルシェを開催しています。
初めてお会いした日は、長谷川さんと3人でガレージを拝見させていただきました。
丁寧に説明をしてくださり、とてもありがたかったことを覚えています。
ばゆさんと初めてお会いしてから、2週間程度でガレージへの入居(備品を置かせてもらうこと)をお願いすることになりました。
あまりにも短い期間でのお願いだったため、急な対応をしていただく形になってしまい、今でも申し訳なく思っています。
2月末に2回目の鴨川出店をした後、千葉へ戻ったタイミングでガレージへの搬入をさせていただきました。
まだまだ寒い時期の夜。
鴨川からの帰りを、長谷川さんとばゆさんがガレージで待っていてくださいました。
搬入まで手伝ってくださったことも、とても嬉しかったです。
入居させてもらう事が出来た事で、これからもイベント出店が継続出来るようになりました。
なのでこの出来事は単なるガレージの契約ではありませんでした。
事業継続の大きな出来事として、これからも忘れられない大切なご縁です。
そしてこの時、更に嬉しい事がありました。
長谷川さんとばゆさんから出店場所を紹介していただいた事です。
当時は、千葉市での活動をどう広げていけばいいのか、まだ手探りの状態でした。
ですが、お二人との出会いをきっかけに、少しずつ新しい場所や人とのつながりが広がっていきました。
結果として3月以降は、今までよりも多くの場所に出店することができ、月のほとんどをうらにわやマルシェ出店で費やすことができました。
振り返ると、ガレージという場所を借りることができたことだけではなく、そこで出会った人とのご縁が、その後の活動を大きく変えてくれました。
長谷川さんとばゆさんとの出会いは、千葉市中央区での活動を広げていく大きなきっかけになりました。
いずれまた、この時に出店した時のことを書こうと思います。

次回は、上に書いた鴨川での2回目の出店について書こうと思います。
※ 写真は2回目の鴨川出店の時の太平洋の写真です。この日の夜、ガレージを借りる事が出来、イベント出店の継続が可能になりました。



