​千葉から遠州森町をスイーツで届ける挑戦

静岡県森町の抹茶を使った和スイーツを、千葉を中心に広める活動をしています。スイーツを通して、森町の魅力やお茶文化を知ってもらうことを目指しています。

現在の支援総額

82,700

41%

目標金額は200,000円

支援者数

16

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2026/07/17に募集を開始し、 16人の支援により 82,700円の資金を集め、 2026/08/31に募集を終了しました

​千葉から遠州森町をスイーツで届ける挑戦

現在の支援総額

82,700

41%達成

終了

目標金額200,000

支援者数16

このプロジェクトは、2026/07/17に募集を開始し、 16人の支援により 82,700円の資金を集め、 2026/08/31に募集を終了しました

静岡県森町の抹茶を使った和スイーツを、千葉を中心に広める活動をしています。スイーツを通して、森町の魅力やお茶文化を知ってもらうことを目指しています。

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千葉市 の付いた活動報告

打ち水クリーンDAY
2026/08/28 05:00

打ち水クリーンDAY8月7日、そごう千葉店が取り組む「まちづくり推進プロジェクト」の一環として開催された「打ち水クリーンDAY」に参加しました。この活動は、そごう千葉店が地域の方々と一緒に店舗周辺を散策しながら清掃を行い、コミュニケーションを図る「バナナプロジェクト」の夏季特別版のようで、初めて参加させていただきました清掃に加えて打ち水を行い、最後にはかき氷を食べながら交流するという取り組みです。今回参加するきっかけになったのは、そごう千葉店のまちづくり推進プロジェクトを担当されている西尾さんから、お声掛けいただいたことでした。西尾さんは、トトの台所でさくらみづきの大福をご購入いただいた事がありました。千葉でこうした地域の活動が行われているのであれば、参加した方がいい。そう思って、参加することにしました。実はその少し前に、新宿の盆踊りがあったのですが、私は参加しませんでした提灯は作っていただき、櫓の近くに飾ってもらえたことは嬉しかったのですが、やっぱり自分自身がその場に参加することに意味があると思っていたので、参加出来なくて残念に思っていました。だからこそ、せめて今回の打ち水クリーンDAYには参加しようと思いました。ただ、知り合いが少ない中で一人で参加するのは少し心細かったので、はにまーゆさんにも一緒に参加してもらいました。会場に着いてみると、なんと「うらにわ部」の大隈さんも参加していました。そこでふと、「自分、千葉で結構知り合いが増えてきたんだな」と実感しました。千葉に来たばかりの頃には考えもしなかったことです。さらに千葉市の職員さんともご挨拶することができ、こうした地域活動に参加することで、新しい人とのつながりが生まれていくことを改めて感じました。そして、16時30分ごろから活動開始。まずはセンシティー周辺のゴミ拾いからスタートしました。はにまーゆさんと一緒に歩きながら、タバコの吸い殻などを拾っていきます。はにまーゆさんは宝石も取り扱っているので、「昔、ダイヤを拾ったことがある」なんて話をしながらゴミ拾いをしているうちに、いつの間にか二人でキラキラしたものまで探すようになっていましたすると、そごうの近くでパールのイミテーションを発見。「これがアコヤだったらねー」なんて言いながら周囲を探してみると、近くにはキャッチっぽいものも落ちていました。「街には本当にいろんなものが落ちているんだな」と、改めて思いました。ゴミ拾いが終わると、そごう千葉店の皆さんが桶に入った水を用意してくれて、いよいよ打ち水です。柄杓を使って水を撒いていくのですが、参加していた保育園児たちが一生懸命に水を撒いている姿がとても印象に残りました。打ち水前の気温は36.7℃。そして打ち水後は31.9℃。なんと約4.8℃も下がり、数字だけではなく、実際にその場にいても「涼しくなった」と感じられるほどでした。最後は、cafe5さんが用意してくださったかき氷をいただき、みんなで交流して解散。cafe5のJiroさんとは、以前「トトの台所」でもお世話になっていたので、久しぶりにお会いできたのも嬉しかったです。大隈さんやJiroさんに近況報告など、いろいろとお話しすることができました。こうして地域の活動に参加することで、人とのつながりがまた少し広がっていく。それを実感できた一日でした。そして解散後は、翌日の出店で使うテーブルクロスを借りるため、はにまーゆさんのお店へ。お借りした黄緑のクロス近くの蛸TAKOさんのたこ焼きをご馳走になり、たこ焼きを食べながら仕事の相談にも乗ってもらいました。はにまーゆさんには、これまでも一緒にマルシェに出てもらったり、出店先を紹介してもらったり、今回の打ち水クリーンDAYにも一緒に参加してもらったり、テーブルクロスを貸してもらったり。本当にいろいろな形でサポートしてもらっています。改めて、ありがたい存在だなと思いました。帰り道は中央公園を通り、今日みんなで打ち水をした場所にもう一度立ち寄りました。そこに着いた頃には、すっかり黄昏時。昼間の暑さの中で、みんなで一生懸命に水を撒いた場所を眺めながら、「やっぱり千葉って良いな」そんなことを思いながら帰りました。そして家に戻ってからは、翌日の華やぎマルシェに向けて、千葉から東京へ行くための準備。こうして振り返ってみると、東京で販売できることも、千葉での活動があってこそのものだと思います。もちろん、人とのつながりは大きいです。でも、それだけじゃない。千葉で出会った人たち。千葉で参加したイベント。千葉で過ごした時間。その一つひとつが、今の自分の活動につながっています。東京で販売するための準備をしながら、改めて感じました。人とのつながりにも、そして千葉で過ごしてきた生活そのものにも。千葉に感謝そんな気持ちになった一日でした。


千葉と森を結ぶ 25
2026/08/23 00:22

千葉と森を結ぶ25 華やぎマルシェ準備編。5月に出店した大手町マルシェ。以前からご縁のあったエルーセラさんが買いに来てくれた時に「東京で出店できるマルシェがあれば紹介してください」とお願いしたところ、自分が出ているマルシェの主催者さんに聞いてみるよと言ってくれて、すぐに華やぎマルシェの主催 悠華さんにつないでくれました。6月もお声がけはいただいたのですが、都合が合わず出店できず。でもご縁は続いて、8月8日に東京都新宿区で開催される屋内イベント、華やぎマルシェに出店できることになりました。実は新宿は学生時代に住んでいた思い出の街。卒業してからはほとんど行くことがなかったので、またあの街に行けることが、どこか懐かしく感じています。準備はこれまでとは少し違いました。いつものようにチラシを配るのではなく、インスタグラムのストーリーで告知を重ねて、悠華さんも共同投稿で紹介してくださいました。さらに開催直前には悠華さんとのインスタライブにも挑戦して。これまであまり顔出しをしてこなかったけれど、この機会に初めて顔出しで出演。お風呂に入って髪を整え、少しでも良く見えるように気をつけて臨みました。普段のマルシェではあまり詳しく話す機会のない商品の魅力を、しっかりお伝えできたのを覚えています。普段は世間話をしながら販売することが多い私にとって、新鮮な経験で、改めて商品を見つめ直す時間にもなりました。そしてライブのアーカイブも残してくださったことで、それを見て足を運んでくださった方もいたように感じました。出店スペースがいつもの半分ほどだったので、持っていく商品や備品も厳選して、限られた空間でどう見やすく、どう動きやすく販売できるかを何度も考えました。そしてもう一つ心強かったのが、はにまーゆさんからお借りした抹茶カラーのテーブルクロスです。鮮やかなライトグリーンがさくらみづきの雰囲気にもぴったりで、ブース作りに大きな力を貸してくださいました。こうして多くの方のサポートを受けながら、華やぎマルシェ当日に向けた準備が整っていきました。事前予約もいつもよりかなり多くいただき、「もしかしたら今回は大きな反響があるかもしれない」と胸を膨らませながら当日を迎えることになりました。さて、その期待は現実となったのでしょうか。次回、華やぎマルシェ当日のお話です。※インスタライブのアーカイブはさくらみづきのインスタグラムからもご覧になれます。https://www.instagram.com/reel/Dbk6Hi5Eg9M/?igsi=MW1wdndzeWk1ZjhlYw==


千葉と森を結ぶ 22
2026/08/16 18:07

千葉と森を結ぶ 22田原ふるさとフェスティバル7月19日に鴨川市文化体育館で行われた「田原ふるさとフェスティバル」に参加しました。このイベントには、鴨女マルシェさん(鴨川商工会女性部)からお誘いいただきました。この日は、鴨女マルシェでもお世話になったmamadakkoさんと隣のブース。クラウドファンディングのチラシにも載っていただいたので、そのお礼を直接お伝えすることができました。春市やわくはぴマーケットでお世話になった美里さんにもお会いでき、鴨川商工会女性部のみなさんにも改めてご挨拶することができました。そして、この日お世話になったのが寺本さんです。テントの手配や出店場所について、こちらからいろいろとわがままを言ってしまったのですが、親身になって対応してくださいました。この日は、とても暑い一日。そんな中、鴨女マルシェに来てくださるリピーターのお客様が、一度ご来店されたあと、わざわざ戻ってきて飲み物を差し入れてくださったことが、とても嬉しかったです。以前の活動報告にも書いたクレストラパンさんも、ご夫妻で来てくださいました。また、春市でお買い上げくださったお客様が、今回も再びご来店くださったことも嬉しい出来事でした。一方で、7月にもなると暑さの影響もあるのか、和菓子は少し売れにくくなるのかなと感じる一日でもありました。私のブースに足を運んでくださるお客様も、いつもより少なかったように思います。それでも、商工会のみなさんやmamadakkoさんが仲良く話してくださったので、楽しく過ごすことができました。そして、ここでもまた、出店をきっかけに新しいご縁が生まれていきます。話が少し前後しますが、翌週の土曜日。自身で初めて主催したプチマルシェのチラシが配り切れず、急遽開催場所のYOKOSUKA889のオーナーさんに来ていただき、イオンのお店でチラシを配布していただくことになりました。こうして振り返ってみると、出店そのものだけではなく、いろいろな方に助けていただきながら、少しずつご縁が広がっていることを感じます。そして後日、寺本さんへお礼のメッセージを送りました。すると、今回の活動について共感していただき、今回のプロジェクトへのご支援まで賜りました。そこで初めて知ったのですが、寺本さん自身も鴨川市へ移住してきた方でした。「お世話になっている地域へ貢献したい」という思いから、今回のフェスティバルのお手伝いをされているそうです。私も、千葉市から鴨川市へ移住した身として、地域にお世話になっているからこそ、何か恩返しができればという思いがあります。地域は違っても、同じような思いを持って活動している方に出会えたこと。そして、その思いに共感していただけたこと。田原ふるさとフェスティバルは、暑さの中での出店というだけではなく、またひとつ、ご縁の広がりを感じる一日になりました。次回は鴨川市横渚のYOKOSUKA889本店で行った横渚プチマルシェでのお話です。


お祭り準備と千葉県大雨特別警報7月上旬。千葉の寒川神社のお祭りを直前に控え、うらにわ部の長谷川さんに誘われて、お祭りの準備に参加しました。準備をした場所は、新宿1丁目にある白幡神社。千葉に来る前から、この神社のことは知っていましたが、まさか自分がこの社務所でお祭りの準備に参加することになるとは、思ってもいませんでした。この時、クラウドファンディングのチラシも配布させていただき、地域のみなさんにご挨拶をさせていただきました。紙垂をしめ縄につける作業をお手伝い以前、M&Rで販売していた際にご来店くださった、新宿2丁目自治会の和田さんにも久しぶりにお会いすることができました。活動報告では、つい販売の履歴ばかりを書いてしまい、飛ばしてしまいましたが、4月には新宿公園で自治会のお花見があり、その時にも和田さんや、郵便局の川島さんがたくさんお話をしてくださいました。和田さんも、いつも気にかけてくださる面倒見の良い先輩の1人です。準備をしながら、以前のお祭りのYouTubeも観せてもらいました。森町では二輪屋台を引き回すお祭りなので、お神輿のお祭りはとても新鮮に感じました。夕方、海にお神輿を入れている映像を観て、「自分も出てみたい」と思い、長谷川さんにお願いしました。しかし、その一週間前には、地元・森町飯田でもお祭りがあり、そこに参加したことで体調を崩してしまいました。そのため、楽しみにしていた寒川神社のお祭り当日の参加を、お断りすることになってしまいました。準備の時に玉串料を納めることしかできず、とても残念です。そして、このお話を書いているのは、8月13日18時ごろ。すなわち、千葉に線状降水帯が発生し、大雨特別警報が発表された日です。偶然にも静岡に帰っていたため、被害に遭わずに済んだものの、2日経った今も道路状況が分からず、千葉に戻ることができません。最近、お祭りの不参加や、災害時にその場に居合わせていないことなど、地域に何も貢献できていないような気がして、モヤモヤした気分を抱えています。以前から、この地域にお店を持つことによって、少しでも地域に貢献できたら良いなと思っていました。その第一歩として、まずは「さくらみづき」を知っていただくための認知拡大を目的に、クラウドファンディングを始めました。今回のような甚大な災害が起きた時、小さいながらも自分のお店があれば、帰宅困難になった方を受け入れたり、何か必要なものを提供したり、微力ながら地域のお役に立つことができたのではないかと思います。今は静岡にいて、何もできない自分がもどかしい。でも、だからこそ、いつか店舗を持ち、法人化することで、森町だけではなく、これまでお世話になった千葉にも恩返しができるようになりたいと思っています。そのためにも、今回のクラウドファンディングは何としても達成したい。大きなことはできなくても、自分にできる範囲で、少しずつ地域のお役に立てるようになりたいと思っています。SNSやテレビでは、冠水した道路や壊れたクルマの映像にびっくりしました。早く千葉に戻りたいと思いながらも、戻れない。今はそんな気持ちでいっぱいです。もし、この活動に少しでも共感していただけましたら、できる範囲でご支援いただけたら嬉しいです。文末になりますが、今回の豪雨で被害に遭われた方に、心よりお見舞い申し上げます。


千葉と森を結ぶ 21
2026/08/12 17:27

千葉と森を結ぶ 21YohaSちこほこ千葉公園で開催される千葉市の花・オオガハスをテーマにした夜のアートフェス「YohaS」に合わせて、千葉公園通りを歩行者天国にする「YohaSちこほこ」。いつもお世話になっているはにまーゆさんからご紹介いただき、参加することになりました。当日は、はにまーゆさんも一緒に参加。さらにテントまでお借りしました。本当にありがたい存在です。運営のとよださんをはじめ、千葉市の職員さんにもテント張りや設営をサポート頂き、準備を整えて出店スタート。暑い時期に久しぶりの外売り。昼間は暑く、夕方からは肌寒い。そんな中でも人通りは多く、たくさんの方が千葉公園通りを行き交っていました。そして、この日は周りの出店者さんとの時間も楽しむことができました。隣のキッチンカーは、アラビア料理とオリーブオイルのお店、MURADOさん。夕ご飯はここでいただきました。とにかく美味しくて、追加でアーモンドも購入。スパイシーで美味しかったです。反対側のお隣さんは、千葉駅西口でお世話になっているcafe5のJiroさん。ここでもピークがいつ来るのかなど、いろいろなアドバイスをいただきました。千葉駅西口の頃からお世話になっている、頼りになるお兄ちゃんといった存在です。はにまーゆさんの隣には、モノまちブランシェで一緒だったSomaliさん。お気に入りの「旭の目玉」というドーナツを食べて、お客様以上に楽しめた一日だったかもしれません。Panda Laboさんも一緒でした。そして、お客様との嬉しい出来事もありました。「いつもうらにわで売ってる人ですよね」と覚えてくださっている方がいたのです。うらにわでの販売が、千葉駅の周りでも少しずつつながっていることを感じられて、とても嬉しかったです。仲良くなったお店、Ai’s kitchenさんとも楽しくお話しさせていただきました。美味しそうなパンも購入した記憶があります。SomaliさんとAi‘s kitchenさんの商品こうして、いろいろなお店の方やお客様と触れ合いながら、楽しい時間を過ごすことができました。そして、マルシェ中にはSudo-Bagsさんで、販売で使うポーチを購入しました。かわいいので写真もあげておきます。このポーチ購入を機に、ちょっとした考えがあります。このクラウドファンディングが成功したら、テーブルクロスを作りたい。そのクロスをSudo-Bagsさんで作ってもらいたいなと考えています。今回の出店でできたご縁が、またこれからの出店につながっていく。そんなことを感じる出来事でした。マルシェ終了後の夜には、ちこほこの通りにあるSudo-Bagsさんで、ちょっとした打ち上げがあり、お邪魔しました。いつもマルシェに出ると、撤収後に冷凍庫の片付けなどがあり、帰宅リミットがあるため、すぐに帰ります。けれど今回は近くでの販売だったこともあり、片付け後に参加することができました。初めて打ち上げに出られて嬉しかったです。お仕事の話はあまりせず、笑い話が多くて、気持ちが和らぐひとときでした。いつものように、出店して、片付けて、急いで帰るだけではなく、今回はたくさんの人と話して、食べて、笑って、最後まで楽しむことができました。これも、千葉で出店を続けてきたからこそ生まれた時間だったのかなと思います。最後に、YohaSちこほこを紹介しているYouTuberさんの動画もあったので、貼っておきます。https://youtu.be/MOVVuFB6vRE?si=hKqZt-7MvFNIO2qxさくらみづきは12分過ぎから一緒に出店したお店もたくさん紹介されていますよかったら観てみてくださいね次回は販売のお話ではなく、千葉 寒川神社のお祭りの準備について書こうと思います


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