​千葉から遠州森町をスイーツで届ける挑戦

静岡県森町の抹茶を使った和スイーツを、千葉を中心に広める活動をしています。スイーツを通して、森町の魅力やお茶文化を知ってもらうことを目指しています。

現在の支援総額

60,500

30%

目標金額は200,000円

支援者数

11

募集終了まで残り

22

​千葉から遠州森町をスイーツで届ける挑戦

現在の支援総額

60,500

30%達成

あと 22

目標金額200,000

支援者数11

静岡県森町の抹茶を使った和スイーツを、千葉を中心に広める活動をしています。スイーツを通して、森町の魅力やお茶文化を知ってもらうことを目指しています。

千葉と森を結ぶ⑦
2026/07/26 18:28

千葉と森を結ぶ⑦ ~CAFE BAR M&Rから始まったご縁~CAFE BAR M&Rでの販売は1月下旬。当初は3日間でお願いしていましたが、急遽1日延長していただき、4日間販売させていただきました。この4日間、オーナーの庄司未来さんがお店にいてくださり、一緒に販売してくれたのを覚えています。配ったチラシや自治会の掲示板を見てご来店くださったお客様もいましたが、お客様の多くは未来さんのお店に通っている方達でした。そこで、未来さんがたくさん宣伝してくれていたことが分かり、とても嬉しかったです。未来さんの優しさはもちろん、お店も落ち着いた雰囲気で居心地が良く、多くのお客様に愛されている理由がよく分かりました。初日のオープン前には、新宿郵便局の局長さんである川島さんが、寒い中お店の外に並んで待っていてくださったのが印象的でした。川島さんも、千葉での生活の中でたくさん相談に乗ってくださった、とても優しい方です。もしかすると、この後の活動報告でも書かせていただくかもしれません。また、新宿自治会の皆さんもお店に買いに来てくださり、その後もいろいろな相談に乗っていただきました。「いつかこの地域にお店を持ちたい。」そう思うようになったのは、この時に出会ったお客様や自治会の皆さんと関われたことが、スタートだったと思っています。そんな中、大隈さんという女性がご来店くださいました。大隈さんは、新宿公園からポートアリーナまで続く橋「さざなみ橋」のたもとにある「うらにわ」を運営されている方でした。うらにわは千葉市の遊休地で、M&Rからも近い場所にあります。マルシェやキッチンカー、テント出店ができる場所だと未来さんから聞いていました。大隈さんが一緒に案内してくださるとのことで、販売時間の合間を縫って見学に行きました。丁寧に現場の説明をしてくださり、実際に出店されているキッチンカーの方ともお話しすることができました。うらにわの印象もとても良く、ここで出店させていただきたいと思い、お願いしました。M&Rに戻ると、未来さんが残って待っていてくれました。夜の営業もある中で、睡眠時間を削って長い時間一緒に販売に付き合ってくださり、本当に助かりました。そんな優しい未来さんは、現在ビューティージャパン千葉大会に参加されています。未来さんの頑張る姿は、本当に見習うべき姿で、すごいと思います。M&R様のInstagramを貼っておきますので、気になる方はぜひチェックしてみてください。https://www.instagram.com/cafe_bar_m_and_r?igsh=a3dzemMzbzcwaWJjこのM&R様での販売が、今の千葉での出店につながることになります。いわば、千葉市中央区での活動のスタート地点になりました。今でも「M&Rで売っていたお店ですか?」と聞いてくださるお客様がいます。この時のお客様の中からリピーター様になってくださった方もいて、今でも未来さんのご提案とご協力にはとても感謝しています。次回は、先ほど紹介した「うらにわ」での販売について書いていきます。真夏の今は控えさせていただいていますが、たくさん出店した場所で、多くの出会いがありました。


千葉と森を結ぶ⑥
2026/07/25 20:38

千葉と森を結ぶ⑥今回は、私が千葉で暮らしている街、千葉市中央区新宿で販売するまでのお話です。その場所は、CAFE BAR M&R様。昨年末、自宅近くを歩いていた私は、ふらっと一人でショットバーへ入りました。お店の名前はCAFE BAR M&R。女性マスターの庄司未来さんが経営されており、お茶だけでも気軽に立ち寄れる落ち着いた雰囲気のお店でした。少し酩酊した状態で入店した私は、静岡出身であること、千葉へ引っ越してきたこと、そして独立して静岡県森町の抹茶スイーツを販売していることをお話ししました。話をしていく中で、お互いが千葉市商工会議所に所属しているという共通点が分かり、少し距離が縮まったのを覚えています。その後、何度かお店へ通うようになった頃、未来さんから、「もしよかったら昼間、うちで販売しませんか?昼間は誰も使っていないので。」と、お声掛けいただきました。正直、飛び上がるほど嬉しかったのを覚えています。しかし、その日は一旦保留とさせていただきました。千葉市中央区で販売したい気持ちは強くありましたが、オーナーさんが不在の時間帯にお店を間借りして販売することに、責任の重さを感じていたからです。申し訳ない気持ちでいっぱいでした。しかし、その後もなかなか出店場所は決まりませんでした。年明けの出店予定も、以前活動報告でご紹介した鴨川市のYOKOSUKA889様以外は決まっていなかったのが正直なところです。そこで年明け、お店へお邪魔した際に、未来さんへ申し訳なさそうに、「以前ご提案いただいた、お店を間借りしての販売の件ですが、お願いできますか?」と改めてお願いしました。すると未来さんは快く引き受けてくださいました。販売に向けた準備では、未来さんから「チラシ配布はしっかりやった方が良いですよ。」とご提案をいただきました。どの地域へ配布すると効果的なのか相談に乗ってくださったほか、千葉市が設置している掲示板のことを教えてくださったり、新宿自治会の掲示板へ掲示できるか自治会の方へ確認までしてくださいました。近所とはいえ、まだ道も十分に覚えていない頃でした。寒い中でチラシを配りながら歩くことで、「この道とこの道が繋がっているんだ」と、新しい発見もたくさんありました。それも私にとって大きな収穫でした。寒い中でのチラシ配布でしたが、おそらく300枚程度を短時間で配り終えた記憶があります。この時のチラシ配布は、CAFE BAR M&R様での販売だけでなく、その後の活動にも活きてくることになります。そのお話は、もう少し先でお伝えします。こうして準備を終え、いよいよ販売当日を迎えます。次回は、CAFE BAR M&R様での販売についてお話しします。ここでも未来さんを通じて、次へ繋がる新たな出会いがありました。※写真はM&R様での販売時に撮影させて頂きました。


プロジェクト開始から1週間が経過しました。多くの方にお声掛け頂き本当にありがとうございます。直近でご支援いただいた皆さまへお礼の言葉を伝えたいと思います。83173bf68c04 様いつも相談に乗って頂きありがとうございます。また、この度のクラウドファンディングのご相談につきましても、お忙しい時にお時間を頂き、感謝申し上げます。この度のご支援、厚く御礼申し上げます。manchan3215 様いつも「うらにわ」で協力を賜りありがとうございます。今こうして千葉で活動を続けられるのも、manchan3215 様のご助力のおかげです。今後ともよろしくお願いします。この度のご支援、心より感謝申し上げます。user_17dad0555b14 様本プロジェクトへの共感と、ご支援を賜り心から感謝申し上げます。まだ殆どお話させて頂く機会が無かったにも関わらず、本当に嬉しく存じます。ありがとうございます。また鴨川でお会い出来たら嬉しいですuser_739cfc0b3fc4 様起業年前から現在に至るまで、たくさん相談に乗って頂きました。今回のご支援についても、電話での依頼だったにも関わらず快諾頂き、大変嬉しく存じます。この度のご支援ありがとうございました。今後とも宜しくお願いいたします皆さまからいただいた温かい応援を励みに、これからも静岡県森町の魅力を抹茶スイーツを通して県外へ発信してまいります。プロジェクト終了まで一歩ずつ前へ進んでいきますので、引き続き応援よろしくお願いいたします。お気に入り登録やSNSでのシェアも大きな励みになります。どうぞよろしくお願いいたします。https://www.instagram.com/sakuramizuki_tea_matchasweets?igsh=MWRmczRsdDhhNHoxNg%3D%3D&utm_source=qr


千葉と森を結ぶ⑤
2026/07/23 17:22

千葉と森を結ぶ⑤ ~YOKOSUKA 889での3日間~前回の活動報告では、YOKOSUKA 889様とのご縁から、成人の日の3連休に販売させていただくことになったお話を書きました。しかし、初日から思い通りにはいきませんでした。玄関前にテーブルや什器を並べて販売を始めたものの、海に近い為か強風が吹き、POPや什器が飛ばされてしまいます。POPスタンドにもキズが付き、「この場所で3日間やっていけるのだろうか。」そんな不安を抱えながらのスタートでした。そんな冷たい風が吹く中でも、YOKOSUKA 889の奥様がお買い上げくださり、ご近所の方へも宣伝してくださいました。さらに、事前に配布していたチラシを見て買いに来てくださったお客様もいらっしゃいました。夕方には、前回の活動報告で少し触れた、うどん・そば両國さんもお店へ来てくださり、販売をしながら経営についてのお話を聞かせてくださいました。寒い中、見知らぬ土地で一人販売していた私にとって、隣に立ってくださる存在がどれほど心強かったことか。それでも初日の売り上げは乏しく、厳しい結果で一日を終えました。そこで2日目と最終日は、初日の強風を踏まえ、屋内で販売することにしました。急な変更にも関わらず、お店の中での設営をYOKOSUKA 889ご夫妻が手伝ってくださいました。すると、ここから流れが少しずつ変わり始めます。初日にお買い上げいただいたお客様が2日目にもご来店くださり、さらに別のお客様を連れて来てくださいました。2日目にお買い上げいただいたお客様の中には、なんとその日の夜にオンラインショップからもご注文くださった方もいました。そして3日目も続けてご来店いただいたお客様もいらっしゃり、鴨川という場所はリピート率が非常に高く、お客様の購買意欲の高さにも驚かされました。さらに驚いたのは、お客様が選ぶ商品でした。東京や千葉市緑区では、数量限定の抹茶チーズケーキが飛ぶように売れ、ほぼ毎回完売していました。ところが鴨川では、抹茶チーズケーキはほとんど売れません。一番人気だったのは、抹茶クリーム大福です。一説には静岡発祥とも言われている生クリーム大福。その抹茶味こそ、私が一番売りたいと思っていた商品でした。しかし今までは、数量限定の抹茶チーズケーキの人気が高く、主役になることはほとんどありませんでした。ところが鴨川では、抹茶クリーム大福が大人気となり、2日目は最終日の販売分を残して売り切れてしまいました。それだけで、チラシ配りからこの3日間までの挑戦が報われたような気持ちになりました。そして迎えた最終日の夕方。両國うどんさんが、また遊びに来てくださいました。売り上げは最後まで思うようには伸びませんでしたが、この日も隣に立ってくださったことで、最後まで前を向いて販売することができました。販売を終え、帰ろうとした時でした。両國うどんさんが、私に声を掛けてくださいました。「ウチで売ってみるかい?」その一言で、YOKOSUKA 889様から始まったご縁は、次のご縁へとつながりました。次回はいよいよ、千葉市中央区で初めて出店したお話です。しかも会場は、私が現在住んでいる場所と同じ自治会。千葉市中央区新宿にある「CAFE BAR M&R」様でのPOP-UPイベントのお話を書きたいと思います。※写真はYOKOSUKA 889 本店の写真です。インスタグラムでも当時の写真が見られますhttps://www.instagram.com/sakuramizuki_tea_matchasweets?igsh=MWRmczRsdDhhNHoxNg%3D%3D&utm_source=qr


千葉と森を結ぶ④
2026/07/22 17:13

千葉と森を結ぶ④今年のお正月明け、鴨川市横渚にある YOKOSUKA 889 本店 の1階レンタルスタジオで、POP-UPストアを開くことになりました。YOKOSUKA 889さんは、イオン鴨川4階でも営業しており、本店の1階レンタルスペースを「ぜひ使ってください」と声を掛けていただき、販売させていただくことになりました。実は千葉に引っ越してきたばかりの頃、販売できる場所がなかなか決まらず、SNSで「千葉県内で販売させてもらえるレンタルスペースを探しています」と呼びかけていました。すると、YOKOSUKA 889の川上さんがすぐにDMを送ってくださっていたのですが、私がそのDMに気付いたのは1か月以上経った昨年末でした。すでに多くの会社が年末年始のお休みに入っており、チラシの印刷や配布の手配も難しい時期でした。私はすぐに川上さんへ電話をし、昨年末に下見へ伺うことになりました。大変失礼ながら、当時の私は鴨川市のことをほとんど知りませんでした。「鴨川市ってどこだろう?京都……じゃないよね?」と思いながらGoogleマップで調べると、千葉市から2時間以上。正直、お断りしようか迷ってしまったのが本音です。しかし、実際に下見へ伺うと、その気持ちはすぐに変わりました。対応してくださった川上さんの奥様はとても親切で、こちらの要望を可能な限り受け入れてくださいました。また、川上さんご夫妻から、鴨川市や昭和通り(ご夫妻のご自宅兼レンタルスタジオがある、かつて商店街として賑わっていた通り)をもう一度賑やかにしたいという熱い想いを伺い、「私も何とかチカラになりたい」と思い、年明けの成人の日の3連休に販売することを決めました。ところが、販売を決めた時にはすでに年末年始のお休みに入っていたため、チラシの印刷や配布をお願いしていた会社へ連絡をしても、どこもつながりませんでした。そこで仕方なく、年明け早々に自分でチラシを印刷し、自分の足で配ることにしました。正確な枚数は覚えていませんが、300〜400枚ほど配布したと思います。枚数に限りがあったため、一般家庭へのポスティングだけでなく、多くの企業様へ飛び込みで訪問し、社内での掲示や回覧のご協力をお願いしました。凍てつく寒さの中、かじかんだ指先を温めながらチラシを配ったことを、今でもよく覚えています。後になって知ったのですが、鴨川市内では新聞折込以外でポスティングを請け負ってくれる業者さんはほとんどありません。そのため、鴨川で出店する際は、今でも毎回自分でチラシを印刷し、自分の足で配っています。そんな中、川上さんご夫妻から一軒のお店をご紹介いただきました。同じく鴨川市横渚で営業されている「うどん・そば 両國」さんです。「チラシをお店に置いていいですよ。」そのお言葉をいただき、ご挨拶を兼ねてお店へ伺いました。このご縁が、後に私にとって運命的な出会いへとつながっていきます。次回はいよいよ、YOKOSUKA 889 本店でのPOP-UPストアが始まります。そこで起こった、いくつかの不思議な出来事をご紹介したいと思います。※ 写真は鴨川から撮った太平洋とPOP− UPストアでのディスプレイ写真です。静岡県西部の人間の感想ですが、海が東側にある事に不思議な感じがしましたhttps://www.instagram.com/sakuramizuki_tea_matchasweets?igsh=MWRmczRsdDhhNHoxNg%3D%3D&utm_source=qr


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