​千葉から遠州森町をスイーツで届ける挑戦

静岡県森町の抹茶を使った和スイーツを、千葉を中心に広める活動をしています。スイーツを通して、森町の魅力やお茶文化を知ってもらうことを目指しています。

現在の支援総額

60,500

30%

目標金額は200,000円

支援者数

11

募集終了まで残り

22

​千葉から遠州森町をスイーツで届ける挑戦

現在の支援総額

60,500

30%達成

あと 22

目標金額200,000

支援者数11

静岡県森町の抹茶を使った和スイーツを、千葉を中心に広める活動をしています。スイーツを通して、森町の魅力やお茶文化を知ってもらうことを目指しています。

千葉と森を結ぶ 12
2026/07/31 13:04

千葉と森を結ぶ⑫養源寺マルシェ(2回目)3月14日(土)、ホワイトデーの日に養源寺マルシェへ出店しました。前回に続き2回目の出店です。1回目の出店では、まずまずの結果ではありましたが、特筆して大きな売り上げを作れた場所ではありませんでした。そのため、正直なところ今回出店するかどうかは少し悩みました。それでも、運営の方達がとても良くしてくださったこと、そしてEleuthera Agapi PetraさんやKiZUさんにもまたお会いできるかもしれないと思い、出店を決めました。東京出店の日は、養源寺マルシェに限らず朝が早いです。4時頃に起床し、5時には家を出発。ガレージで準備をしてから運転を開始します。朝から慌ただしい時間を過ごし、7時過ぎには養源寺さんへ到着。運営の方達や養源寺さんのおうちの方へご挨拶をしながら、設営を始めます。KiZUさんも同じくらいの時間に到着し、話をしながら一緒に準備を進めました。その後、Eleuthera Agapi Petraさんにもお会いすることができ、他のマルシェの情報なども教えていただきながら、和やかな雰囲気の中で準備が進んでいきました。設営途中には、運営の方のお手伝いで、他の出店者さん用の机やイスを並べたりもしました。ただ、この日はとにかく眠い。東京出店の前日は、寝坊してはいけないというプレッシャーから、なかなか眠れないことが多く、この日も2時間程度の睡眠で参加した記憶があります。設営も終盤に差し掛かった頃、2つのお店の方と仲良くなることができました。nail salon LaVieさんとhand made ekさんです。お二人の作品は、まさに芸術。マルシェが始まる前から、自分がお客さんになったような気持ちで作品を見させてもらいました。nail salon LaVieさんからは香水をプレゼントしていただき、hand made ekさんの作品も本当に綺麗でした。特にekさんとはブースが隣だったこともあり、何度もバッグを見せてもらったことを覚えています。そして、いよいよマルシェがスタート。今回の養源寺マルシェでは、正直眠気に勝てず、のんびりと過ごした記憶があります。序盤は呼び込みもしましたが、「このままでは体力が持たない」と感じ、省エネで販売することにしました。前回出店した時の経験から、ピークはマルシェ終了直前に来ると予想していたため、それまでは体力を温存することにしました。全く売れない時間帯というものはあまりなく、来店されたお客様には楽しんでもらえるよう、全力で接客しました。ホワイトデーということもあり、大切な方への贈り物として、さくらみづきの商品を選んでくださるお客様もいらっしゃいました。そして、少しずつ売り上げを積み重ねていきます。この間も、のんびりと過ごしながら、ekさんといろいろな雑談をしました。出店しているキッチンカーの料理の話をしたり、キッズマルシェに参加している子供達と遊んだり。また、hand made ekさんには、紙袋へのエンボス加工の作業まで手伝っていただきました。春の暖かい気候の中、文京区のお寺さんで過ごす、ぽかぽかとした時間。そんな平和な時間を一緒に過ごすことができました。もしかしたら、お客様よりも出店している自分たちの方が楽しんでいたのかもしれません。そしてマルシェ終了間際。予想していた通り、最後のピークがやってきました。運営の方や一緒に出店してくださった方達、バンド演奏者さんたち、歌を歌っていた女の子など、前回顔見知りになった方々が、たくさん買いに来てくださりとてもありがたかったです。nail salon LaVieさんとhand made ekさんもチーズケーキをお買い上げくださり、その日の夜にはチーズケーキの写真をInstagramのストーリーに載せてくださいました。他のお客様や出店者さんたちも、さくらみづきの商品をSNSに投稿してくださり、本当に嬉しかったです。養源寺マルシェは、お客様も出店者さんも運営の方達も、みんなで楽しく過ごせる温かいマルシェだと感じています。出店者同士で情報交換ができたり、時にはのんびり会話を楽しめたり。雰囲気もとても良く、売り上げも前回より上げることができました。また次回も、都合が合えばぜひ参加したいと思える大切な場所になりました。次回は、千葉都市モノレール県庁前駅で開催された「モノまちブランシェ」でのお話。ここでは、5日間の出店を通して、たくさんの出店者さんとの出会いがありました。さくらみづきにとって、とても貴重な5日間。そこで生まれた新しい繋がりや、出会いについてお話しします。


千葉と森を結ぶ 11
2026/07/30 19:56

千葉と森を結ぶ⑪〜初めての大きな失敗〜屋外大型ファミリーイベントへの出店3月上旬、千葉公園で開催された大型ファミリーイベントに出店しました。急遽出店が可能になり、本当に嬉しかったことを覚えています。しかも会場は千葉公園。前日の設営からお手伝いに参加し、会場の雰囲気を感じながら、当日の販売をイメージしていました。おそらく、来場のピークはイベント開始直後と、最後に帰る前の時間帯。そこに合わせて、お客様との出会いを期待していました。しかし、当日は想像以上に風が強く、設営から苦戦しました。什器が飛ばされるほどの強風で、固定作業に追われ、のぼりを立てることもできませんでした。さらに、強風で芝が舞い、什器やバッグに入り込むなど、翌日以降の掃除にも苦労するほどでした。什器をテープでガチガチに固定し、のぼりも立てないまま、いよいよイベントがスタートしました。すると、早速1人目のお客様が足を止めてくださり、抹茶クリーム大福をお買い上げいただきました。「ここから流れが来るかもしれない」そんな期待を持ちました。しかし、それ以降、足を止めて商品を見てくださるお客様はいるものの、お買い上げはゼロ。10:00から始まったイベントで、14:00頃までたった1人しか売れませんでした。なぜだろう。そう考えていると、近くのブースで出店されていた方が笑いながら教えてくれました。「ここだけ世界観が違う」その言葉をきっかけに、周りのブースを見渡しました。そこには、まるでお祭りの縁日のようなPOPや写真が並び、思わず足を止めたくなるような見せ方がされていました。さらに会場には、15台ほどのキッチンカーがいたと思います。お客様の優先順位は、うちではない。そう感じました。ファミリーイベントでは、まず子どもたちと一緒にその場でご飯を食べる、遊ぶ、観る。そうした時間が最優先されます。もちろん、お持ち帰りの商品を購入する需要はあります。しかし、それはイベントを十分楽しんだ後の終盤になることが多いです。その後、イベント主催者さんから販売方法についてアドバイスをいただきました。「商品が悪いわけじゃないよ」そう前置きした上で、いつものような上品な見せ方ではなく、お祭りの縁日のような雰囲気で商品を見せることが大切だと教えていただきました。「なるほど。次からはそうしよう」と思い、そのまま販売を継続しました。そして、14:00からは少しずつお客様が寄っていってくださるようになりました。嬉しかったのは、うらにわに買いに来てくださったお客様が3名ほど、この日も足を運んでくださったことです。そして、いっぱいお買い上げいただきました。商品レビューを書いてくださったお客様も、この日も寒い中お越しいただき、とても嬉しかったです。これまでの出会いが、新しい場所でもつながっていることを感じることができ、感謝しました。暗くなるまで販売をして、なんとかお持ち帰りのお客様が寄っていってくださり、売り上げはそこそこの結果となりました。一緒のブースで出店させていただいた方たちも、良い人ばかりでした。販売中も楽しくお話をさせていただき、撤収作業まで手伝ってくださりました。とても楽しい1日でしたが、やはり4時間近く売り上げにつながらなかったことは悔しく、ショックでした。帰り道。次回の大型ファミリーイベントでは、縁日のような雰囲気で出店してみようと思っていました。しかし、ふと気付きました。果たして、売るためにその都度、屋台のような売り方や見せ方に変えていくべき商品なのだろうか。さくらみづきという屋号まで掲げているのは、ただ商品を販売するためだけではありません。小なりとは言え、森町の魅力を届けるために作ったスイーツブランドです。もちろん、場所に合わせた工夫は必要です。でも、大切なのは無理に場所へ合わせることではなく、商品を必要としてくださるお客様がいる場所へ届けに行くことなのではないか。そう考えるようになりました。この経験から、人が多い場所だから売れるわけではないということを知りました。お客様の目的導線上に、さくらみづきの商品があるかどうか。それが大切なのだと気付きました。それまでは、出店する場所を探すことに必死で、お声掛けいただいたイベントには積極的に参加していました。しかし、この経験以降は、出店場所やマルシェの内容を知った上で、自分の商品と相性の合う場所を選ぶようになりました。例えば、駅や企業が多く入るビルで開催される屋内マルシェ。そこには、仕事帰りに家族への手土産を探す方や、これからお邪魔する会社やご家庭への贈り物を探す方がいます。また、うらにわは一見すると大型ファミリーイベントと同じ屋外販売です。しかし、似て非なる出店でした。うらにわでは、近隣にお住まいの方たちとお話もできます。何より、今からお邪魔する会社やご家庭へのお手土産としてお買い上げになるお客様が多くいらっしゃいました。同じ屋外販売でも、お客様が来る目的は全く違う。人が多い場所を探すのではなく、さくらみづきの商品を必要としてくださる方と出会える場所を探す。その結果、商品の価値を届けることができ、売り上げにもつながることを知りました。このことに早い段階で気付けたことは、大きな収穫でした。この経験が、その後の出店場所選びの大きな軸になっていきました。次回は2回目の養源寺マルシェ出店のお話です。ここでは素敵な出店者さんにお会い出来ました


千葉と森を結ぶ⑩
2026/07/29 18:45

千葉と森を結ぶ⑩~2回目の鴨川出店編~2月下旬、私は再び鴨川へ向かいました。前回、初めて鴨川で販売した際に大きな力を貸してくださった両國うどんさんとYOKOSUKA 889さん。一度の出会いから始まったご縁が、また次の挑戦へとつながっていました。今回は、初日(金曜日)は両國うどんさん、2日目・3日目(土日)はYOKOSUKA 889さんで販売させていただきました。前回よりも多くの方に知っていただきたいという想いから、今回は600〜700枚のチラシ配布に挑戦しました。前回YOKOSUKA 889さんで販売した場所は、安房鴨川駅の海側。今回は両國うどんさんがあるイオン鴨川店周辺を中心に、これまで歩いたことのない場所まで足を運びました。天気は晴れていたものの、風もあり、チラシを配るには決して簡単な状況ではありませんでした。夕方には冷たい雨も降りました。それでも、朝早くから歩き始め、暗くなるまで一枚一枚、想いを込めて配り続けました。普段、会社などへチラシを配布する時は、その場で購入していただけるよう少量の商品を持って行くこともあります。しかし今回はチラシの枚数が多く、配布に集中するため、商品は持たずに歩き続けました。すると、配布中に何度も声をかけていただきました。「今日は商品はないんですか?」その言葉が、とても嬉しかったです。千葉県、それも外房エリアでは、抹茶専門のスイーツ店は珍しいのか、チラシを受け取ってくださる方の反応もとても良く、販売当日への期待が膨らみました。また、両國うどんさんとYOKOSUKA 889さんは、同じ横渚にありながら、人の流れは全く違う場所です。600〜700枚配布したチラシが、どれだけのご縁につながるのか。楽しみな気持ちを抱えながら、販売当日を迎えました。当日の朝、両國うどんさんに到着すると、まず店内でお蕎麦をいただきました。鴨川で出店する時は、極力ここで朝ごはんを食べています。私にとって、販売前の大切な時間です。9時30分から駐車場で販売開始予定でしたが、設営中からちらほらと来店される方がいらっしゃいました。のぼりを見て車を停め、買いに来てくださったお客様。近くのディーラーのお姉さん。お隣のお店のお姉さん。某銀行にお勤めの方。近隣の会社の方。ガソリンスタンドで働く方。チラシを配った先から、たくさんの方が足を運んでくださいました。「届けた想いは、ちゃんと届いている」そう感じる瞬間でした。お昼ご飯も両國うどんさんで注文しました。しかし、落ち着いて食事をする時間が取れないほど、多くのお客様が来店してくださいました。午後になると客足は少し落ち着きました。そこで、歩いている方へ向けて大きな声で呼び込みを頑張りました。一人でも多くの方に、静岡県森町の抹茶スイーツを知っていただくために。その結果、東京北区のスタジオ ルペンディさんでの販売と同等の売り上げを達成することができました。翌日、翌々日はYOKOSUKA 889さんで販売。室内販売のため呼び込みはできませんでしたが、ここでもチラシを見て来てくださった方、予約をしてくださったお客様が多くいらっしゃいました。そして、嬉しい出来事がありました。初日に両國うどんさんで予約・購入してくださったお客様が、翌日にはお友だちを連れてYOKOSUKA 889さんへ再び来店してくださいました。当時、そのお客様はお腹の中に赤ちゃんがいらっしゃいました。歩くことも大変だったと思います。それでも連日足を運んでくださったことが、本当に嬉しかったです。また、YOKOSUKA 889イオン鴨川店で委託販売の出店をされているクレストラパンさんも、ご夫婦でご来店くださいました。ちょうどその日は、奥様のお誕生日。ご来店中に店内で流れていたBGMはSnow Man。そして、そのタイミングで「ハッピーバースデー」という曲が流れていたそうです。その夜、ご丁寧にDMをいただき、その出来事を知りました。素敵なご縁に、最高のタイミングで流れた一曲。今でも忘れることのできない、大切な思い出です。鴨川には多くのリピーターさんができました。その中でもクレストラパンさんは、鴨川で出店する度に足を運んでくださる大切なお一人です。いつも応援してくださる存在がいることは、挑戦を続ける大きな力になります。そして、この鴨川での3日間は大きな成功に終わりました。その後、千葉でガレージに入居することになり、さらに出店場所まで紹介していただくことになりました。一つの出会いが、また新しい出会いを生む。静岡県森町から持ってきた抹茶スイーツが、少しずつ千葉の皆さまとのご縁を結んでいく。これこそが、私が目指している「千葉と森を結ぶ」という歩みなのだと感じた、忘れられない3日間でした。次回は、千葉公園で開催された大規模なファミリーイベントのお話です。そこで経験した悔しさや学びが、その後の出店場所探しの大きな転機となっていきます。


千葉と森を結ぶ⑨
2026/07/29 00:00

千葉と森を結ぶ⑨ガレージの契約について前回登場した長谷川さんからの紹介で、「ばゆさん」という女性と知り合うことになりました。ばゆさんは、今私が借りているガレージを管理しているミッケという団体の方で、今現在も私の無理なお願いや相談にも親身になって応えてくださる大切な存在です。ばゆさん自身も主に裏ちばエリアで活動している方で、うらにわでも定期的にマルシェを開催しています。初めてお会いした日は、長谷川さんと3人でガレージを拝見させていただきました。丁寧に説明をしてくださり、とてもありがたかったことを覚えています。ばゆさんと初めてお会いしてから、2週間程度でガレージへの入居(備品を置かせてもらうこと)をお願いすることになりました。あまりにも短い期間でのお願いだったため、急な対応をしていただく形になってしまい、今でも申し訳なく思っています。2月末に2回目の鴨川出店をした後、千葉へ戻ったタイミングでガレージへの搬入をさせていただきました。まだまだ寒い時期の夜。鴨川からの帰りを、長谷川さんとばゆさんがガレージで待っていてくださいました。搬入まで手伝ってくださったことも、とても嬉しかったです。入居させてもらう事が出来た事で、これからもイベント出店が継続出来るようになりました。なのでこの出来事は単なるガレージの契約ではありませんでした。事業継続の大きな出来事として、これからも忘れられない大切なご縁です。そしてこの時、更に嬉しい事がありました。長谷川さんとばゆさんから出店場所を紹介していただいた事です。当時は、千葉市での活動をどう広げていけばいいのか、まだ手探りの状態でした。ですが、お二人との出会いをきっかけに、少しずつ新しい場所や人とのつながりが広がっていきました。結果として3月以降は、今までよりも多くの場所に出店することができ、月のほとんどをうらにわやマルシェ出店で費やすことができました。振り返ると、ガレージという場所を借りることができたことだけではなく、そこで出会った人とのご縁が、その後の活動を大きく変えてくれました。長谷川さんとばゆさんとの出会いは、千葉市中央区での活動を広げていく大きなきっかけになりました。いずれまた、この時に出店した時のことを書こうと思います。次回は、上に書いた鴨川での2回目の出店について書こうと思います。※ 写真は2回目の鴨川出店の時の太平洋の写真です。この日の夜、ガレージを借りる事が出来、イベント出店の継続が可能になりました。


千葉と森を結ぶ⑧
2026/07/27 21:09

千葉と森を結ぶ⑧ ~SNSだけで広がったご縁~M&Rでの販売終了後、前回お話しさせていただいた大隈さんに連絡し、2月上旬に千葉市中央区新宿公園近くにある「うらにわ」へ2回出店しました。うらにわは、千葉市が管理する遊休地を活用したスペースで、地域の方々が気軽に出店できる場所です。この2日間はチラシ配布を一切行わず、Instagramでの告知だけで販売しました。それでも、「M&Rで買えなかったから今日は来ました」「M&Rで買って美味しかったので、また買いに来ました」と声を掛けてくださる方がいたり、立てていたのぼりを見て車を停めて購入してくださる方もいました。また、わざわざ隣の区から電車を乗り継いで買いに来てくださり、SNSで商品レビューまで投稿してくださったリピーター様もいらっしゃいました。取引先への手土産や、自分へのご褒美、出勤前に立ち寄ってくださる方など、本当に様々なお客様との出会いがありました。中でも一番驚いたのは、静岡県森町で昔、ご家族が旅館(民宿)を営んでいたというお客様がご来店くださったことです。「森町という文字を見て懐かしくなって寄りました。」私はその旅館(民宿)へ行ったことはありませんでしたが、お話を伺い、とても親近感が湧いたのを今でも覚えています。当初は午前中だけの出店でしたが、「新宿小学校の下校時間に合わせて、子どもの見守りも兼ねて夕方も出店してほしい」と、子育て世代の方から声を掛けていただきました。その言葉がきっかけとなり、3月からは夕方の出店も始めることになります。うらにわでは、出店後に「うらにわ部」へオンラインで簡単なレポートを提出する決まりがありました。このレポートは、千葉市の職員の方々もご覧になります。そのレポートをご覧になった千葉市の職員の方が、Instagramで私の活動を紹介してくださったり、出店の様子を素敵な写真で撮影してくださったりと、思いがけない応援もいただきました。また、その時に写真を撮ってくださった方々とは、その後、別のマルシェやイベントで再会する機会もありました。少しずつ地域の皆さんとのつながりが増え、「さくらみづき」という名前を知っていただけるようになってきたのだと感じています。そんな中、うらにわでの販売とは別のところで、私は大きな問題を抱えていました。自宅から商品の搬出・搬入ができなくなってしまい、このままでは2月中旬以降のうらにわ出店だけでなく、その後のイベント出店も続けられなくなるかもしれない状況になってしまったのです。そんな時に私を助けてくださったのが、長谷川さんという男性でした。長谷川さんは、大隈さんと同じくうらにわを管理している「うらにわ部」のメンバーでしたが、当初、私はそのことを知りませんでした。最初は、うらにわで普通に抹茶クリーム大福を買ってくださった一人のお客様だったのです。その日の夜、ご丁寧に一通のメールが届きました。「家族で大福をいただきました。とても美味しかったです。うらにわでの販売で困ったことがあれば、何でも言ってください。」初めてお会いした方からの温かい言葉に、とても驚き、そして本当に嬉しかったことを今でも覚えています。今振り返ると、本当に絶妙なタイミングで長谷川さんと出会えたのだと思います。当時は、これから長谷川さんに何度も助けていただくことになるとは、想像もしていませんでした。ダメ元で、自宅から商品の搬出・搬入ができず困っていること、このままでは2月中旬以降のうらにわ出店も難しくなるかもしれないことをメールで相談しました。すると、別日にうらにわでお会いし、お話を聞いていただけることになりました。そして長谷川さんは、私の目の前で一本の電話をかけます。その電話の相手こそ、「さくらみづき」の千葉での活動をさらに大きく広げてくださる、一人の女性だったのです。次回は、備品を保管するガレージ契約のお話です。近くのトランクルームはどこも満室で、なかなか保管場所が見つからない中、ようやく出会えた一つのガレージ。そして、そこで出会った優しい女性とのご縁についてお話しします。うらにわ部のInstagramでは、地域で活動する様々な出店者さんの様子も紹介されています。ご興味のある方は、ぜひご覧ください。https://www.instagram.com/uraniwabu?igsh=MXBwYzNwd2Mzdmk4さくらみづき Instagramhttps://www.instagram.com/sakuramizuki_tea_matchasweets?igsh=MWRmczRsdDhhNHoxNg%3D%3D&utm_source=qr


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