
千葉と森を結ぶ 22
田原ふるさとフェスティバル
7月19日に鴨川市文化体育館で行われた「田原ふるさとフェスティバル」に参加しました。
このイベントには、鴨女マルシェさん(鴨川商工会女性部)からお誘いいただきました。
この日は、鴨女マルシェでもお世話になったmamadakkoさんと隣のブース。
クラウドファンディングのチラシにも載っていただいたので、そのお礼を直接お伝えすることができました。
春市やわくはぴマーケットでお世話になった美里さんにもお会いでき、鴨川商工会女性部のみなさんにも改めてご挨拶することができました。
そして、この日お世話になったのが寺本さんです。
テントの手配や出店場所について、こちらからいろいろとわがままを言ってしまったのですが、親身になって対応してくださいました。
この日は、とても暑い一日。
そんな中、鴨女マルシェに来てくださるリピーターのお客様が、一度ご来店されたあと、わざわざ戻ってきて飲み物を差し入れてくださったことが、とても嬉しかったです。
以前の活動報告にも書いたクレストラパンさんも、ご夫妻で来てくださいました。
また、春市でお買い上げくださったお客様が、今回も再びご来店くださったことも嬉しい出来事でした。
一方で、7月にもなると暑さの影響もあるのか、和菓子は少し売れにくくなるのかなと感じる一日でもありました。
私のブースに足を運んでくださるお客様も、いつもより少なかったように思います。
それでも、商工会のみなさんやmamadakkoさんが仲良く話してくださったので、楽しく過ごすことができました。
そして、ここでもまた、出店をきっかけに新しいご縁が生まれていきます。
話が少し前後しますが、翌週の土曜日。
自身で初めて主催したプチマルシェのチラシが配り切れず、急遽開催場所のYOKOSUKA889のオーナーさんに来ていただき、イオンのお店でチラシを配布していただくことになりました。
こうして振り返ってみると、出店そのものだけではなく、いろいろな方に助けていただきながら、少しずつご縁が広がっていることを感じます。
そして後日、寺本さんへお礼のメッセージを送りました。
すると、今回の活動について共感していただき、今回のプロジェクトへのご支援まで賜りました。
そこで初めて知ったのですが、寺本さん自身も鴨川市へ移住してきた方でした。
「お世話になっている地域へ貢献したい」という思いから、今回のフェスティバルのお手伝いをされているそうです。
私も、千葉市から鴨川市へ移住した身として、地域にお世話になっているからこそ、何か恩返しができればという思いがあります。
地域は違っても、同じような思いを持って活動している方に出会えたこと。
そして、その思いに共感していただけたこと。
田原ふるさとフェスティバルは、暑さの中での出店というだけではなく、またひとつ、ご縁の広がりを感じる一日になりました。
次回は鴨川市横渚のYOKOSUKA889本店で行った横渚プチマルシェでのお話です。



