お祭り準備と千葉県大雨特別警報
7月上旬。
千葉の寒川神社のお祭りを直前に控え、うらにわ部の長谷川さんに誘われて、お祭りの準備に参加しました。
準備をした場所は、新宿1丁目にある白幡神社。
千葉に来る前から、この神社のことは知っていましたが、まさか自分がこの社務所でお祭りの準備に参加することになるとは、思ってもいませんでした。
この時、クラウドファンディングのチラシも配布させていただき、地域のみなさんにご挨拶をさせていただきました。
紙垂をしめ縄につける作業をお手伝い
以前、M&Rで販売していた際にご来店くださった、新宿2丁目自治会の和田さんにも久しぶりにお会いすることができました。
活動報告では、つい販売の履歴ばかりを書いてしまい、飛ばしてしまいましたが、4月には新宿公園で自治会のお花見があり、その時にも和田さんや、郵便局の川島さんがたくさんお話をしてくださいました。
和田さんも、いつも気にかけてくださる面倒見の良い先輩の1人です。
準備をしながら、以前のお祭りのYouTubeも観せてもらいました。
森町では二輪屋台を引き回すお祭りなので、お神輿のお祭りはとても新鮮に感じました。
夕方、海にお神輿を入れている映像を観て、「自分も出てみたい」と思い、長谷川さんにお願いしました。
しかし、その一週間前には、地元・森町飯田でもお祭りがあり、そこに参加したことで体調を崩してしまいました。
そのため、楽しみにしていた寒川神社のお祭り当日の参加を、お断りすることになってしまいました。
準備の時に玉串料を納めることしかできず、とても残念です。
そして、このお話を書いているのは、8月13日18時ごろ。
すなわち、千葉に線状降水帯が発生し、大雨特別警報が発表された日です。
偶然にも静岡に帰っていたため、被害に遭わずに済んだものの、2日経った今も道路状況が分からず、千葉に戻ることができません。
最近、お祭りの不参加や、災害時にその場に居合わせていないことなど、地域に何も貢献できていないような気がして、モヤモヤした気分を抱えています。
以前から、この地域にお店を持つことによって、少しでも地域に貢献できたら良いなと思っていました。
その第一歩として、まずは「さくらみづき」を知っていただくための認知拡大を目的に、クラウドファンディングを始めました。
今回のような甚大な災害が起きた時、小さいながらも自分のお店があれば、帰宅困難になった方を受け入れたり、何か必要なものを提供したり、微力ながら地域のお役に立つことができたのではないかと思います。
今は静岡にいて、何もできない自分がもどかしい。
でも、だからこそ、いつか店舗を持ち、法人化することで、森町だけではなく、これまでお世話になった千葉にも恩返しができるようになりたいと思っています。
そのためにも、今回のクラウドファンディングは何としても達成したい。
大きなことはできなくても、自分にできる範囲で、少しずつ地域のお役に立てるようになりたいと思っています。
SNSやテレビでは、冠水した道路や壊れたクルマの映像にびっくりしました。
早く千葉に戻りたいと思いながらも、戻れない。
今はそんな気持ちでいっぱいです。
もし、この活動に少しでも共感していただけましたら、できる範囲でご支援いただけたら嬉しいです。
文末になりますが、今回の豪雨で被害に遭われた方に、心よりお見舞い申し上げます。



