
「キッチンカーは、イベントのためだけではありません。」
私は管理栄養士であり、防災士でもあります。

だからこそ、災害が起きた時に一番心配なのは、「食べること」です。
避難生活が長引くと、栄養の偏りや脱水、低栄養によって体調を崩す方が増えていきます。特に、高齢者や医療的ケア児、嚥下機能が低下している方は、より大きな影響を受けます。
キッチンカーがあれば、被災地や避難所へ駆けつけ、温かい食事を届けることができます。
高齢者や医療的ケア児、嚥下機能が低下している方など、配慮が必要な方にも、その人に合った食事を届けられる体制を目指しています。
普段は地域の健康づくりや子ども食堂、栄養相談の場として活躍し、災害時には「食の支援拠点」として活動する。

そんな一台を徳島に整えたいと考えています。
「食べること」は、生きる力につながります。
防災士として、そして管理栄養士として、平時から災害時まで「食べる力」を支えられる活動を続けていきたいと思います。



