
6月からスタートした本クラウドファンディングも、いよいよ本日8月25日(火)23時59分をもって募集終了となります。
まずは、これまで温かいご支援と励ましのお声を寄せてくださった1,164名ものご支援者の皆様、そして情報拡散にご協力いただいたすべての皆様に、心より深く御礼申し上げます。
皆様のおかげで、これまでに23万個以上のうずら卵を無駄にすることなく救い出し、多くの方々のもとへ届けることができました。
■ 今回のプロジェクトが目指すもの:持続可能なうずら生産体制の確立
私たちが今回のプロジェクトで取り組む重要課題の一つが、「老朽化したレトルト殺菌釜の修理と改善」です。
本日も現場では、安全・安心な製品をお届けし続けるための点検・修繕作業が進められています。 このレトルト設備は、うずら卵を常温長期保存可能な煮卵へと加工し、フードロスを防ぎながら非常食や日常の食卓へ届けるための「要(かなめ)」となる設備です。
設備をしっかりと維持・改善することは、現場で働くスタッフの安全を守り、快適性に配慮した飼育環境(アニマルウェルフェア)を推進し、ひいては愛知・豊橋の、そして日本の養鶉産業を未来へ繋ぐ基盤となります。
皆様からいただいたご支援は、この持続可能な生産体制の確立のために、大切に活用させていただきます。
■ 最後のお願い:本日23:59まで、最後の一押しを
募集終了まで、残りわずかとなりました。
○お申し込み忘れはございませんか?
常温保存可能なうずら煮卵をはじめとするリターンは、本日23:59までお申し込みいただけます。ご自身用はもちろん、防災備蓄やお裾分けにもぜひご活用ください。
○最後のご拡散をお願いいたします
「豊橋のうずら産業を守る」「フードロスを減らす」という私たちの挑戦を、一人でも多くの方に知っていただくため、SNS等での最後のシェア・お声がけにご協力いただけますと幸いです。
■ プロジェクトの「その先」へ
本プロジェクト終了後も、今回ご縁をいただいた1,164名を超える支援者の皆様と継続的につながり、養鶉の現場のリアルやアニマルウェルフェアの取り組みをお伝えできるようなファンコミュニティの形成を企画・準備してまいります。
まずは本日23:59のカウントダウン終了まで、全力で駆け抜けます。 皆様の最後の温かいご支援・ご協力を、何卒よろしくお願い申し上げます。
株式会社幡野ファーム 代表取締役
豊橋養鶉農業協同組合 代表理事
幡野 喜一



