
活動報告をご覧いただき、ありがとうございます。
株式会社幡野ファームの幡野喜一です。
10万卵の救出達成以降も、ネクストゴールである「500人の仲間づくり」に向けて、多くの方からエールをいただき身が引き締まる思いです。
リターンの梱包・発送も、品質第一で順調に進行しております。
さて今回は、私たちがリターン品としてもお届けしている「うずら卵の水煮(大容量1kgパック)」について、企業の「健康経営」や「防災対策」に直結する新しい活用アイデアをご提案いたします。
■ 災害用で終わらせない:平時も活きる「ローリングストック」
近年、多くの企業が従業員の健康増進を経営的視点で捉える「健康経営」や、災害への備え(BCP対策)に力を入れています。
しかし、防災用の備蓄食料は「賞味期限が切れるまで眠らせてしまい、入れ替え時の廃棄がもたつく」という課題を抱えがちです。
そこで私たちが提案したいのが、当社の常温長期保存が可能なうずら卵を使った「オフィスでのローリングストック味玉」です。
当社のうずら卵(水煮)は、採卵後すぐに加圧加熱殺菌を施しているため、開けてそのまま食べられる高い「機動力」を持っています。
これを単に備蓄するだけでなく、平時からオフィスで日常的に消費し、買い足していくサイクルを作ります。
■ 具体策:袋に注ぐだけ。
オフィスで仕込む「特製うずら味玉」作り方は極めてシンプルです。総務の備品や休憩室の冷蔵庫を活用し、誰でも手軽に運用できます。
仕込みは1分
うずら卵の水煮(1kgパック)を開け袋の中の充填水を抜き、代わりに市販のめんつゆや特製ダレを袋の中に直接注ぎます。
翌日のランチ・おやつに
冷蔵庫で一晩寝かせるだけで、翌日には絶品の「味付けうずら」が完成します。
福利厚生として配布
従業員の皆さまのランチのプラス一品や、夕方の残業時のおやつ代わりに配布します。
【オフィスにうずら卵を置くメリット】
良質なタンパク質補給
うずら卵は、糖質の多いスナック菓子と違い、ビタミンB12や鉄分、良質なタンパク質が凝縮されています。従業員のパフォーマンス維持や健康増進に最適です。
圧倒的な手軽さ
面倒な「殻剥き」が不要な水煮パックだからこそ、オフィス環境を汚さずスマートに運用できます。
■ 命への敬意を、持続可能なオフィスの習慣へ
私たちは「うずらファースト」の環境で、一粒ひとつぶの命の恵みを大切に育てています。効率を追う大量生産ではなく、この凝縮された栄養と美味しさを、皆さまの「大切な従業員を守る環境づくり」にもお役立ていただきたいと考えております。
「1kgパックをどう使おうか」と迷われている個人の方はもちろん、企業を経営されている皆さまも、ぜひ新しいオフィスの習慣として「ローリングストック味玉」を試してみませんか?
皆さまのオフィスに、健康と安心の笑顔が広がることを心より願っております。
3連休もどうぞ、充実した日々をお過ごしください。



