
活動報告をご覧いただき、ありがとうございます。
株式会社幡野ファームの幡野喜一です。
クラウドファンディングの挑戦もいよいよ終盤を迎えるなか、皆さまの力強い押し上げにより、「累計11万卵の救出」という大きなマイルストーンを達成することができました!
全国から寄せられる温かいご支援とメッセージは、現場でうずらたちの命と向き合うスタッフ、そして養鶉産業を共につなぐ仲間たちにとって、これ以上ない励みとなっております。
心より御礼申し上げます。
■ 11万卵の背景にある、私たちの日常(密着動画のご紹介)
今回のプロジェクトを通じて、「うずら卵を救う」という挑戦が、単なる一過性の支援を超えて「日本の食卓におけるうずら卵の価値の再発見」へと繋がっている手応えを感じています。
私たちが日々どのような環境でうずらたちと向き合い、あの濃厚な一粒を届けているのか、その舞台裏を収めた密着動画が完成しました。
徹底した温度・水質管理や、現場のリアルな空気感が伝わる映像となっております。
お時間のございます時に、ぜひご覧ください。
▼ 【密着】本当に美味いうずらのたまごを育てる養鶉場の一日とは?
https://youtu.be/vUeSUXpuFFY?si=TYMUZCcE9hPKw0sh
動画をご覧いただき、皆さまが救ってくださった「11万」という数字が、私たちが守り続けてきた品質への信頼の証だと、身が引き締まる思いです。
■ 「500人の仲間」と共に、最終ゴールへ
私たちは現在、これからの豊橋うずらを共に支え、食文化を紡いでくださる「500人の仲間づくり」というネクストゴールへ向けて走っております。
クラウドファンディングの期間は残りわずかとなりますが、ここからが本当のスタートです。
お預かりした原資は、製造環境の改善や発送費等へ無駄なく活用させていただきます。
リターンの発送についても、梱包・出荷を進めております。
お手元に届くまで、どうぞ楽しみにお待ちください。
皆さまの最後の一振りの応援が、地域の伝統産業を守り、未来の食卓を豊かにする大きな力となります。
引き続き、温かい見守りと応援をよろしくお願い申し上げます。



