
株式会社幡野ファームの幡野喜一です。
連日、プロジェクトページやSNSを通じて、全国の皆様から想像を超える温かい応援メッセージが寄せられております。現場のスタッフ、そして養鶉(ようじゅん)の仲間とともに、ひとつひとつ大切に拝読しております。
本日は、画像でご紹介しているお声のほかにも、全国から続々と届いている温かいメッセージをテーマ別にご紹介させていただきます。
1. 報道やSNSで現状を知り、駆けつけてくださったお声
・「うずらがこんなことになっているとは、恥ずかしながらまったく知りませんでした。遅ればせながら応援しています!頑張ってください!」(プロジェクトで現状を知られた支援者様)
・「以前Xで拝見して、前から気になっていました。ピンチを知り、ほんの少しですが応援させていただきます。美味しそうなうずらをぜひ食べさせてください。」(SNSを通じてご支援くださった支援者様)
2. 地域・一次産業を共に支える温かいエール
・「養鶉業界の存続と価値観確立、微力ですが応援します。頑張ってください!」(産業の未来を応援してくださる支援者様)
・「地元愛知から少しですが支援します!応援してます!」(愛知県内の支援者様)
・「家族中、うずらの卵大好きです。同じ一次生産者として応援してます!!」(全国の生産者仲間からの支援者様)
3. 食育・命への共感・子どもたちへの想い
・「プロジェクトを拝見して命と食について学ばせていただきました。未来ある子供達の支援にもなれば幸いです。応援しております。」(食育・教育にご共感の支援者様)
・「物価高の影響を受ける人たちにもうずらをお裾分け出来るリターンの設定が嬉しいです。大切な食べ物を無駄にしたくないです。応援しています!」(One for Oneの仕組みをご評価くださった支援者様)
4. 日常での新しい発見・うずら愛にあふれるお声
・「一人暮らしなので、普段ウズラの卵を買えていなかったのですが、今後はお店で見つけたら買うようにします!水煮や味付け卵が日持ちする事を今回知れたのも、良かったです。」(新たな活用法を発見された支援者様)
・「うずらの卵大好きです。かた焼きそば、中華丼の時は卵を大量に投入します!沢山食べられるなんて夢のようです。うずらさん、生産者さんありがとう!」(うずら愛にあふれる支援者様)
うずら生卵の需要急減に端を発し、スタートした本プロジェクトですが、寄せられる一つひとつの言葉に触れるたび、「豊橋が誇るうずら産業を守り抜き、日本の食文化と子どもたちの未来へ繋ぐ」という私たちの使命を再確認しております。
現場で汗を流す生産者・スタッフ全員にとって、皆様のお声が最大の原動力です。
プロジェクト期間も残りわずかとなりますが、命の恵みを一粒でも多く救い、社会へ循環させるため、最後まで全力を尽くして走り抜けます。
引き続きのご支援・拡散のご協力を、何卒よろしくお願い申し上げます。



