市民映画祭で文化の灯をもう一度

映画館がなくなった八戸で、市民の手による映画祭「はちのへシネマウィーク」を開催します。「つくるのも、運ぶのも、上映するのも、みんな。」映画を通じて人と人がつながり、新しい出会いや文化が生まれる未来を目指すプロジェクトです。

目標突破
ネクストゴール挑戦中!

もうすぐ
終了

現在の支援総額

946,328

189%

ネクストゴールは1,000,000円

支援者数

84

募集終了まで残り

5

市民映画祭で文化の灯をもう一度

目標突破
ネクストゴール挑戦中!

もうすぐ
終了

現在の支援総額

946,328

初期目標100%突破

あと 5
189%

ネクストゴールは1,000,000

支援者数84

映画館がなくなった八戸で、市民の手による映画祭「はちのへシネマウィーク」を開催します。「つくるのも、運ぶのも、上映するのも、みんな。」映画を通じて人と人がつながり、新しい出会いや文化が生まれる未来を目指すプロジェクトです。

こんにちは。白マドの灯です。

クラウドファンディングも残り10日となりました。

ここまで本当にたくさんのご支援、そして温かい応援のメッセージをありがとうございます。

皆さまのおかげで、映画祭の準備だけでなく私たちの活動そのものを知ってくださる方との新しい出会いも生まれています。

今日は、そんな皆さまにもぜひお伝えしたい嬉しいニュースがあります。

先日、デーリー東北で「2029年春、八戸中心街にミニシアターを核とした複合施設が誕生」というニュースが発表されました。

この新しい映画館は、八戸クリニック街かどミュージアムが運営を担い、私たち白マドの灯も関わっていく予定です。

これから約2年間、私たちはこれまで続けてきた上映会の活動に加え、映画館づくりにも取り組んでいきます。

近年、全国では地域の人たちが主体となり、映画を上映し、人が集まり、文化を育てていく「コミュニティシアター」と呼ばれる新しい映画館や上映拠点が少しずつ生まれていますが、
私たちが目指しているのも、そんな映画文化です。

そして11月に開催する「はちのへシネマウィーク」も、その延長線上にあります。

映画をきっかけに人が集まり、市民が上映会を開き、文化が街に根付いていく。

イベントで終わるのではなく、そんな未来を目指すための小さくても大切な一歩です。

今回のニュースの発表は、私たちが目指してきた未来に向かって、また一歩前へ進めたように感じています。

映画館も、映画祭も、その先にあるのは「映画文化のある街」。

残り10日となりましたが、この挑戦を最後まで見守っていただけたら嬉しいです。

引き続き、応援よろしくお願いいたします。

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