【ワンコインで保護猫救済】写真家×あなたのご支援で猫にずっとのおうちを届けたい

飼い主のいない猫をケアすることで里親さまに繋ぎ幸せにしたい。

現在の支援総額

700,676

100%

目標金額は700,000円

支援者数

162

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2026/05/18に募集を開始し、 162人の支援により 700,676円の資金を集め、 2026/07/28に募集を終了しました

【ワンコインで保護猫救済】写真家×あなたのご支援で猫にずっとのおうちを届けたい

現在の支援総額

700,676

100%達成

終了

目標金額700,000

支援者数162

このプロジェクトは、2026/05/18に募集を開始し、 162人の支援により 700,676円の資金を集め、 2026/07/28に募集を終了しました

飼い主のいない猫をケアすることで里親さまに繋ぎ幸せにしたい。

社会課題の解決をみんなで支え合う新しいクラファン

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こんばんは!いつも応援ありがとうございます、NPO法人せぴうるにゃん理事長の渡邉です。【ワンコインで保護猫救済】写真家×あなたのご支援で猫にずっとのおうちを届けたいhttps://camp-fire.jp/projects/951741クラウドファンディング、いよいよ残り5日となりました。ここまでご支援いただいた123名の皆様、情報の拡散にご協力いただいている皆様、本当にありがとうございます。残り5日、目標達成までどうかご協力の程宜しくお願い致します。この記事のサムネイルになっている、保護猫ひので(通称 ひーちゃん)の体調が良くありません。ひーちゃんは動脈管開存症(どうみゃくかん かいぞんしょう)と大動脈弁狭窄症(だいどうみゃくべん きょうさくしょう)を患っています。本来成長の過程で無くなっているはずの血管が心臓の中にあり、血の流れが逆流しています。加えて本来無い筋肉のような組織が心臓内で発達してしまい、心臓を狭めています。合併症で肺水腫(はいすいしゅ)になっており、肺に水が溜まる状態です。腎臓の数値も悪く、肺から水を出すための利尿剤は、これ以上使えないという診断でした。一昨日まで、呼吸はまぁまぁ早いくらいで、運動すると息切れはするものの、休憩すれば元通りになっていました。が、昨夜、急激に状態が悪化。呼吸が苦しくなった時になる、鼻の横が呼吸と同時に動く鼻翼呼吸(びよくこきゅう)も見られました。今日まで苦しいようだったら、安楽死しかないかもしれないと思いながら電気を消しました。今日になって、相変わらずご飯をもりもり食べる。おやつも美味しく食べられる。同世代の子猫とキャットタワーに登って遊ぶ。正直どうすれば良いのか全くわかりません。生後5ヶ月で亡くなるだろうと余命宣告されたひーちゃんは、もうすぐ1歳になります。死にそうな苦しみを味わいながら「生きていてほしい」人間のエゴのために生き長らえさせるのが正解とは思いません。でもひーちゃんは、まだ生きたいように思えるのです。言ってしまえば猫に死という概念はありません。もうすぐ死ぬとか、死ぬなら楽にとか、そういう概念は無く、ただ生きることしか知らないので、死ぬまで一生懸命生きるしかありません。それをどこまで医療にかけ、どこで終止符を打つのか、緩和ケアに切り替えるのか、その辺りを考えるのは保護主や飼い主の義務だと思っています。ひーちゃんは推定生後2週間で母猫と離されて捨てられていました。それを生き延びられるよう人工哺育で育てたのは私です。体調に異常を見つけて医療にかけたのも私です。私には考える義務があります。人間は大人になるにつれ、自分の選択で後悔することを恐れるようになります。私も他人の選択を見て「なんでこんな状態になっても医療にかけて生き長らえさせて、苦しみを増幅させるのか」と思うことは多々あります。自分の手で1つの命を終わらせることには抵抗があるのが普通だと思います。とはいえ医療にかけなければ生き延びられない命をどこまで人間のエゴで延命すべきなのか。苦しくなっても助ける術がないなら、それをずっと医療にかけて「自分の手では殺めていない」状態で「自然死」させるのが正解なのでしょうか。少なくともQOL(クオリティ・オブ・ライフ)が客観的に見て急激に下がっているなら、医療にかけた責任を取って、医療によって命を終わらせる選択肢があるべきと私は思います。猫は愛玩動物(伴侶動物)です。そもそも人間の助けなくして生きていけない動物を飼育すること自体エゴだと思いますし、それを医療にかけるのも生き延びてほしいと願うのも、人間のエゴによるものと思っています。それで良いのです。地球上の生き物は全て「自分の幸せのために生きている」と言っても過言ではありません。他者を幸せにしたいという思いも、他者が幸せになることで自分が幸せになりたいという利己的な理由から来ているものだと思っています。どんな生き物も自分の幸せが一番大切なのです。自分の幸せを一番大切にすべきと思います。なぜなら、幸せじゃない者が他者を幸せにすることは出来ないからです。なので生き物は皆、自分の幸せのためにエゴイストで居て良いのです。なんだか宗教じみた話になってきたのでこの辺でやめておきましょう。ひーちゃんが幸せそうな様子を見ていたいという、私のエゴによって医療にかけ、生かされているひーちゃん。ただ一生懸命、今を生きているひーちゃん。苦しみを助長させたくないと思いつつ、幸せそうな様子を見るとなかなか安楽死の決断ができない私でした。長い文章になってしまったので改めて。クラウドファンディング、残り5日となりました。どうか500円+手数料からのご支援にご協力いただけないでしょうか?お支払い方法、これだけあります↓・クレジットカード(Visa、MasterCard、JCB、Diners Club、American Express)・PayPay・楽天ペイ・auペイ・PayPal・ファミペイ・銀行振込(みずほ銀行、三井住友銀行、三菱UFJ銀行、ゆうちょ銀行)・コンビニ決済(ローソン、ファミリーマート、デイリーヤマザキ、ミニストップ、セイコーマート)・キャリア決済(auかんたん決済、ソフトバンクまとめて支払い、ワイモバイルまとめて支払い、d払い)今回は支援者様に手数料を負担していただき、こちらには支援額の100%が振り込まれるシステムになります。なのでご支援いただいた500円〜のご支援金は、全て猫の医療費+管理飼養費(猫砂やフード等)に使われます。拡散とご支援にご協力いただけないでしょうか。何卒宜しくお願い致します。


こんばんは!いつも応援ありがとうございます。先日理事長の渡邉がマイコプラズマ肺炎に感染して、投稿をお休みさせていただいていたのですが、無事に回復いたしました。貴重なクラウドファンディング期間中にお休みをいただく事態に陥ってしまい本当に申し訳ございません。今後はより一層、猫たちだけでなく自分の体調管理にも気を遣います。クラウドファンディングも、残りあと8日となりました。引き続き応援の程何卒宜しくお願い致します。


こんにちは。いつも応援ありがとうございます。理事長の渡邉がマイコプラズマ肺炎に感染して、治りが悪く、関係各所への連絡やSNS更新等も少しお休みをいただいております。声がまともに出ないのと呼吸が続かないので、電話対応も厳しいです。もしなにかありましたら、お返事遅くなりますが、LINEかメール、またはCAMPFIREのメッセージ機能にてご連絡ください。また回復したら更新させていただきます。宜しくお願い致します。


おはようございます。いつも応援ありがとうございます。NPO法人せぴうるにゃん理事長の渡邉です。今日は特に拡散・応援していただきたい記事になります。よろしければSNSやブログ等に載せていただけますと幸いです。どうぞ宜しくお願い致します。あさひ・いぶき・ひので・すずかぜの兄妹の中の、ブラックスモークのいぶきについて、これまでの治療の経緯とこれからの治療の内容をまとめました。↑保護当日のいぶき・2025年8月、推定生後2週間で保護した日に肋骨の形がおかしいことに気がつき、かかりつけの動物病院の整形が専門の先生に診てもらう。漏斗胸(ろうときょう)と診断され、そのまま生きていくのは難しい、子猫のうちに手術すれば治ると言われる。体重1kgを超えたら手術可能とのこと。・2025年10月、体重1kgを超えてかかりつけの病院にて、1回目の漏斗胸の手術を実行。手術内容はインプラントを胸郭(きょうかく)の周りに埋め込んで、そこに糸をかけて胸郭を引っ張るというもの。無事に終わった。・しかし…術後数日で胸郭(肋骨周辺の骨)が元の形に戻ってしまい、再手術が必要なことを告げられる。目安は1回目の手術の1ヶ月後くらい。・1ヶ月経った2025年11月、2回目の手術を実行。前回と同じくインプラントを入れ、創外固定(そうがいこてい)もする大規模な手術になった。・しかし…術後数日で、胸郭がまた元の形に戻ってしまう。・術後数日の面会で3回目の手術を提案される。・これはおかしいと思ってセカンドオピニオンで漏斗胸の子をよく見ている大学病院Aの外科に紹介状を書いてもらう。・2025年12月、大学病院A受診の結果、2回同じ場所を開けたとすると、周りの組織が癒着している可能性が高く、3回目の手術は現実的では無いとの診断。心臓が完全に右に寄っているし、呼吸状態もあまり改善が見られないが、こんなもんですかね?と聞くと「心臓の血流がちゃんとしているので生きていける」との診断。「漏斗胸の手術として成り立っているのか?完治しているのか?」聞いたところ「レントゲン上、若干改善が見られると元の病院の先生も言っているし、心臓の血流が問題無さそうなので」と言われる。・2026年2月、いぶきの漏斗胸の手術跡の皮膚に穴が空き肉が露出。慌てて病院に連れて行くと「皮膚の問題ならすぐ治るので、そんな大事にもならないだろうし大丈夫」とのこと。・「大事にならないだろうから大丈夫」とのことで、去勢手術を実行。・その後も経過観察に継ぐ経過観察で、状態がどんどん悪化。通院しても「2週間後に経過観察の予約入れてもらって」とのことで改善が見られないため、再度大学病院Aにセカンドオピニオンに行くことに。・2026年3月、大学病院Aにてセカンドオピニオンの結果、お腹と胸郭の間(身体の内部)でなにか問題が起こっているとひと目でわかる状態とのこと。すぐに3回目の手術の日程を立てる。・2026年3月、再々手術実行。穴は深さ4cm程あり、鉗子の先端がすっぽり入るくらいだったとのこと。・穴を辿り切り開いていったところ、非吸収性縫合糸が見つかり、除去する。周りのグズグズになっている肉を取り除くと、更に2本の非吸収性縫合糸が見つかり、除去する。3本の糸を取り除き、手術は無事に終了。・手術の際に糸の周りの肉を検査機関で細菌培養検査にかけたところ、メチシリン耐性黄色ブドウ球菌(MRSA)が見つかる。多くの医療従事者が保菌していて、院内感染や器具の滅菌不足等が主な感染経路とのこと。また、体内の肉と皮膚をどちらも同じ検査をしたところ、菌の濃度と感染している菌の数から考えて、先に非吸収性縫合糸の周り(体内)で感染を起こし、その後感染してグズグズになった肉が徐々に感染を広げ、皮膚に到達したため、皮膚に穴が空いたとのこと。これに対応した抗生剤を飲み始める。・再々手術の術後の経過観察中に、また胸郭とお腹の間の皮膚に穴が空き、4回目の手術をすることに。・2026年4月、4回目の手術を実行。穴を辿っていくと、また非吸収性縫合糸が3本見つかり、除去する。2本は骨に結ばっていたが、1本は何にも結ばっておらず、ただ肉の中に丸く結ばった糸が存在していたとのこと。手術は無事に終了。・4回目の手術の術後の経過観察中に、また穴が空き、5回目の手術を提案される。手術以外の方法として、一生ステロイドを飲み続ければ、短命だが元気に生きられる可能性もあるとのこと。ただ副作用が強く、そのうち身体のあちこちで重大な障害が起き、ステロイドは一生身体に蓄積されるため、それは避けたいとのこと。・2026年5月、5回目の手術を実行。穴が空いている箇所と、近くにある怪しい膨らみを開けたところ、骨に結ばった糸が2本と、ただ丸く結ばっているだけの糸が1本肉の中に存在しているのが見つかり、除去する。・術後、いぶきが一気に弱る。ご飯を食べたり水を飲んだりしてもむせてしまい、比較的ぐったりして遊ばない。・2026年6月、大学病院Aへの通院を続ける中で、また穴が空く。6回目の手術を提案される。糸の発見は穴が空いてからしか出来ず、また手術の方法はこれしかないとのこと。手術と通院の費用はこれまでで60万円ほど。ここまでが現在ブログにも書いてある内容になります。ここからはその先にあったことと、この先の治療についてです。このまま穴が空いて手術、また穴が空いて手術を繰り返すしかないのか、次の手術ではもっと弱って、取り返しのつかない状態になるんじゃないか?なにか糸を発見する、または糸を抜本的に取り除く他の方法があるのか、長らく主治医として働いてくださっていたI先生(現在は栄転され他の病院に務めている)に相談しました。昨年、カケルの舌に世界で三例目、尚且つ前例は全て術後半年以内に予後不良で亡くなっている、末梢神経鞘腫(まっしょうしんけいしょうしゅ)ができた時に、舌を3cm切り取り、切り口を綺麗に縫う大手術を行い、結果的にカケルの舌がすっかり元通りになり、一年以上生存している世界初の猫にしてくれたT先生の務める大学病院Bに紹介状を書いていただきました。漏斗胸と非吸収性縫合糸の除去手術がT先生の専門である外科なので、なにかヒントが見つかるかもしれない、もしかしたら大学病院Aと同じ方法しか見つからないかもしれないと言われました。予約の日まで2週間あったのですが、なぜかお腹に空いた穴は塞がってしまいました。2026年7月2日 7:30絶食状態で初めてのバス電車移動、不機嫌ないぶきをあやしながら大学病院Bへ向かいます。9:30、これまでの経緯や兄妹に見つかった病気等を検査担当の獣医師の先生に話し、検査に預けます。 12:00、朝ご飯を食べて病院に戻ります。T先生に久しぶりに会えました。挨拶を交わし、早速いぶきの今の状態と、今後の治療について話しました。「まず漏斗胸の状態が悪すぎる。レントゲンでも触っても明らか、これでは呼吸が苦しいでしょう。心臓も完全に右に寄っちゃってるし…」とのこと。「心臓が一応機能してるから大丈夫って言われたのですが…」と言うと「心臓云々じゃなくて、そもそも呼吸が苦しいんだからこれは治っていないでしょう。外科が見ればわかる。」とのこと。漏斗胸の治療については「治っていないとわかった時点ですぐに治療を始めていれば、まだ子猫だったので骨が柔らかくプレートで間に合ったかもしれないけど、もうすぐ生後11ヶ月、骨が出来上がって硬くなっているのでプレートでやることは出来ない」とのこと。糸については「エコーで見る限り糸の周りの肉芽腫(にくがしゅ)っぽいのがいくつかあり、その中心に糸があると思われる。 今、身体が反応していない糸も、明日かもしれない、数年後かもしれない、シニアになってからかもしれない、炎症を起こすのは時間の問題で、時限爆弾を抱えて生きるようなもの。漏斗胸と非吸収性縫合糸問題の抜本的な解決方法として、胸郭の骨を一部をこう、バキバキバキッと肉とともにごっそり取り除いて、横隔膜を余った胸郭にエイヤッと引っ掛ける方法がある。胸の奥へ奥へ入り込んでいる胸郭の骨が取り除かれて呼吸状態が改善するのと、その周辺を縫った糸が、根こそぎ取り除ける可能性が高い。」とのこと。相変わらず素人にもわかりやすい説明で安心しました。 呼吸状態が改善した前例もあり、動画や写真も見せていただきました。「交通事故にでも遭わない限り、肋骨含む胸郭の骨が一部無いことに関する障害は起こっていないし、それより、こんなひどい呼吸状態で生きる方がQOL(クオリティー・オブ・ライフ)が下がり、これから体が大きくなるにつれてもっと苦しくなるかもしれない。漏斗胸と非吸収性縫合糸問題、同時に解決できると思われるのですが、どうでしょうか。」とのことでした。穴が空いていればそれを辿れるので楽とのことで、これからの1ヶ月でしっかり体力をつけ、穴が空いたら電話で予約を取る、穴が空かなければ1ヶ月後に手術しましょうということになりました。抗生剤は気休めだし長期投与なので一旦やめましょう、4ヶ月つけていたエリザベスカラーも、はずしていいです、とのこと(大泣き)I先生に相談して本当に良かった。正直、前回の手術から、いぶきが死んじゃうんじゃないかと怖くて怖くて仕方ありませんでした。I先生と、T先生には、本当に感謝してもしきれません。ついでにカケルの末梢神経鞘腫が治った舌の状態を動画に撮ったと言ったら「え!見たい見たい!見せて!」とのことで、見てもらいました。「すごい!ちゃんと治ってる!え、これ欲しい!画像や動画データの提供を受け付けておりまして…」とのことで、先生にお渡ししました。「あの子はねぇ、なんか顔覚えてるんだよね、あんまりあの子の顔忘れられない感じじゃない?」と、先生。私がなんでだろう…と考えていると、母が「あの子イケメンですからね」と…!「あ、実はあの子も保護した時は頚椎が脱臼して、首から下が麻痺していて、胸の骨もぺちゃんこだったので、骨格に特徴ありますよね」と言うと「そうだったのかぁ。なるほどね。」と、先生。母上!勘弁してくれ!診察室で吹き出しそうになったわ。待合室に戻ると母が「お母さん『イケメンですからね』って言った…???」と。(言ったよ!)いぶきは早く帰りたくてキャリーを引っ掻いてミャーミャー騒いでいました。お会計を済ませようとすると、保護っ子専用のクレジットカードが上限額(50万円)いってしまってお会計できない…仕方なく日用品の買い物用のカードで支払いました。いぶきの次の手術は、恐らく40万円程度、高くても50万円程度だろうとのことです。どうかこれで治りますように。どうか元気ないぶきになりますように。ずっとずっと、おじいちゃんになるまで、元気いっぱいで生きられるいぶきになりますように。いぶきの手術費用なのですが、ここまでで50万円かかっていて他の保護っ子のことも重なり、もう手持ちが全くありません。もしよろしければ、クラウドファンディングか、銀行振込でご支援をお願いできないでしょうか。いつもお願いばかりで本当に申し訳ございません。いぶきのこと、何卒宜しくお願い申し上げます。↑今のいぶき↑三本指のおてて


こんばんは!いつも応援ありがとうございます、NPO法人せぴうるにゃん理事長の渡邉です。猫エイズ陽性の「スイミー」の子供、茶トラ白のオス「つくつく」が正式譲渡になりました!つくつくは人工哺育で育って、生まれた時から一番大きく、動き回るのも、耳が立つのも、目が開くのも一番早かった子です。いつもめちゃくちゃ元気いっぱいで、トタトタと足音を響かせて走り回っていました。自分の番が終わってから、ミルクを飲んでいる兄妹の耳を引っ張ったり、離乳食を食べているところに近付いた兄妹に怒って、まぶたに噛み付いたりすることがあったので、この子はひとりっ子でずっと可愛がってくれるお家に行けたら良いなと思っていました。他の子と遊ぶのも上手ですが、ひとりで縦横無尽に走り回って、疲れたら膝の上で休むという様子を見ていたら、やっぱりこの子は誰かの一番になってほしいなという思いが強く。2件のお見合いを経ても良いご縁が無く、もっとこの子の可愛さを伝えたいと奮闘していたところ、里親募集ページからお申し込みをいただきました。先住猫ちゃんがいないお家で、走り回れるスペースが十分にあり、とっても優しいご家族。つくつくのための条件が見事に三拍子揃っていました。おうちにお伺いして、ゆっくりお話しさせていただき、つくつくはご用意いただいた爪とぎを早速バリバリして、里親さまが動かすおもちゃで走り回って、大喜びでした。譲渡後は少し警戒したり、怖がって隠れたりという様子が見られましたが、さすがはつくつく、あっという間に慣れて、今は我が家では見せなかった甘えん坊のお顔が全面に出ています。優しい里親さまご家族のお陰で、安心して思いっきり甘えられているようです。我が家にいる間は、他の子のお世話もあり、思うように甘えられる時間が作れず…本来のつくつくがとっても甘えん坊さんで、里親さまが溺愛してくださって、つくつくも里親さまが大好きで、そんな様子を見て、本当に安心しています。つくつくの赤い糸は、ここに繋がっていたのかー!と、納得でした。遊び回って、隙あらば里親さまご家族の膝の上で寝ているそうです。こんな幸せそうなお顔が見られるなんて。泣けて仕方ありません。つくつくの新しいお名前は「ハル」くんになりました!たまたま兄妹に黒猫のハルちゃんがいるんですよ♪ハルくんは漢字ですか?平仮名ですか?と聞いたら、カタカナだと!びっくりでした。この3匹兄妹の中で、カタカナでハルと名付ける方が他にもいるとは…!なんだか運命を感じました。 黒猫のハルは小春ちゃんになり、茶トラ白のつくつくはハルくんになり、茶トラのみんみんはライムくんになり。みんなそれぞれのずっとのおうちで、幸せな生活をスタートさせています。ハルくん!元気いっぱいに育ってくれてありがとう。不安で拙い人工哺育生活の中で、一番大きく育ってくれる君に、私はいつも勇気と安心を貰っていました。運命の家族とのご縁を手に入れてくれて、本当にありがとう。幸せいっぱいのお顔を見せてくれて、本当にありがとう。どうか里親さまご家族と手を取り合って、ずっとずっと幸せでいてください。君の幸せをこれからも全力で応援しています!!兄妹の中で、死産だった茶トラちゃん、亡くなってしまったこさびとチッチを幸せにすることは出来なかったですが、生き残って元気いっぱいに育ってくれた3匹は、無事にずっとのおうちで幸せになりました。本当に良かった。スイミーの子供たちの応援、本当にありがとうございました。ぐらの子供のキジトラ5匹と、ぷくぽんの子供たち5匹はまだ我が家にいます。引き続き応援の程どうぞ宜しくお願い致します。保護猫をケアするための資金を集めるクラウドファンディングを実施中です。どうか500円+手数料からのご支援にご協力いただけないでしょうか?お支払い方法、これだけあります↓・クレジットカード(Visa、MasterCard、JCB、Diners Club、American Express)・PayPay・楽天ペイ・auペイ・PayPal・ファミペイ・銀行振込(みずほ銀行、三井住友銀行、三菱UFJ銀行、ゆうちょ銀行)・コンビニ決済(ローソン、ファミリーマート、デイリーヤマザキ、ミニストップ、セイコーマート)・キャリア決済(auかんたん決済、ソフトバンクまとめて支払い、ワイモバイルまとめて支払い、d払い)今回は支援者様に手数料を負担していただき、こちらには支援額の100%が振り込まれるシステムになります。なのでご支援いただいた500円〜のご支援金は、全て猫の医療費+管理飼養費(猫砂やフード等)に使われます。拡散とご支援にご協力いただけないでしょうか。何卒宜しくお願い致します。


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