熊などの野生動物から人を護る 特許「携帯用対動物防護具」実用化プロジェクト

熊などの野生動物による危害から人を守る、携帯型防護具の実証・製品化プロジェクトです。瞬時に展開する防護外皮が人体と爪・牙の間に防護層を形成し、被害軽減を目指します。特許取得済み。現在は実寸試作機による検証を進めています。

現在の支援総額

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目標金額は3,000,000円

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熊などの野生動物から人を護る 特許「携帯用対動物防護具」実用化プロジェクト

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支援者数5

熊などの野生動物による危害から人を守る、携帯型防護具の実証・製品化プロジェクトです。瞬時に展開する防護外皮が人体と爪・牙の間に防護層を形成し、被害軽減を目指します。特許取得済み。現在は実寸試作機による検証を進めています。

現在、試作2号機の製作を進めています。

今回の試作2号機では、軽量化を目的として中央のポリカーボネイト盾を小型化しました。その一方で、防護範囲を維持するため外皮部分の面積が大きくなる設計となっています。

まずは新しいサイズに合わせた型板を製作し、外皮の裁断作業を開始しました。

使用する外皮材料も事前に準備していましたが、実際に型取りを進めると想定以上に生地を消費することが判明しました。試作1号機では幅148cm×長さ200cmの材料で十分な余裕がありましたが、2号機では外皮面積の増加により予定量では不足し、予備として確保していた材料を投入することになりました。

図面上ではわずかな寸法変更でも、実際の立体構造では必要な材料量が大きく変わることを改めて実感しています。

現在は外皮部品の製作を進めており、今後は軽量化した構造でどこまで重量を削減できるかを検証していきます。

試作1号機の重量は約2.4kgでしたが、試作2号機では1.8kg以下を目標としています。

引き続き開発状況を報告してまいりますので、応援よろしくお願いいたします。

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