
ご支援・応援いただきありがとうございます。
現在、携帯用対動物防護具の試作2号機の製作を進めています。
今回の主な目的は「軽量化」です。
現在の試作機の重量は約2.4kgですが、試作2号機では約1.8kgを目標に改良を進めています。
試作2号機も現在の試作機と同様、市販の部材を使用して製作します。しかし、市販部材には重量や寸法などの制約があるため、軽量化には限界があります。
そこで、試作2号機で構造や仕様を確定した後は、量産機向けの専用部材の開発を進める予定です。
量産機では1.5kg以下、最終的には1.2kg程度を目標としており、より携行しやすい製品を目指しています。
熊との遭遇は登山やハイキングだけでなく、農作業や林業、公共交通機関の業務など、さまざまな場面で発生する可能性があります。
そのため、防護性能だけでなく「持ち運びやすさ」も重要な要素だと考えています。
引き続き実用化に向けて改良を進めてまいります。
今後とも応援よろしくお願いいたします。



