かつて川だった東京・駒込の暗渠商店街から、街を面白くする実装プロジェクトが始動!

北区・豊島区・文京区を横断する、5つの商店街群。染井銀座/霜降銀座/さつき通り/アザレア通り/田端銀座などの商店街の成り立ちを形づくった暗渠(あんきょ)。
その暗渠商店街をフィールドに新たなプロジェクトが誕生します。建築やまちづくり、ランドスケープ、デザインの若手の挑戦を応援してください。

現在の支援総額

240,000

48%

目標金額は500,000円

支援者数

38

募集終了まで残り

27

かつて川だった東京・駒込の暗渠商店街から、街を面白くする実装プロジェクトが始動!

現在の支援総額

240,000

48%達成

あと 27

目標金額500,000

支援者数38

北区・豊島区・文京区を横断する、5つの商店街群。染井銀座/霜降銀座/さつき通り/アザレア通り/田端銀座などの商店街の成り立ちを形づくった暗渠(あんきょ)。
その暗渠商店街をフィールドに新たなプロジェクトが誕生します。建築やまちづくり、ランドスケープ、デザインの若手の挑戦を応援してください。

駒込 の付いた活動報告

現在、暗渠商店街の街を対象としたプロジェクトの実装・継続のためのクラウドファンディングを6/25(木)より、「CAMPFIRE」にて始まっております。2025年10月から始まった「暗渠商店街まきコンペ」。59もの応募の中から9つのプロジェクトが、現在、2026年7月末の「Demo Week」での実装に向けて取り組んでいます。「Demo Week」とは、駒込の街を舞台に、プロダクトやサービス、イベント等を実際に体験してもらう実証実験を、商店街の至る所で同時多発的に行う取り組みです。街全体が新しい挑戦で地域の方々を巻き込みながら、活気に溢れていく瞬間を作ることを目指しています。今回、その中の7プロジェクトが、街への実装をより確かなものにするために、クラウドファンディングに挑戦することになりました。今回は、そのうちの1つ「こまごめ偏愛プロジェクト」について紹介いたします。自己紹介お茶の水女子大学大学院建築系研究室所属の尾池、藤崎、古田、前田です。私たちは「偏愛」をキーワードに駒込の商店街の魅力を再発見することを目指しています!プロジェクト紹介「おかずつめつめ」は、商店街に点在する魅力的な食品店を巡りながらオリジナルの弁当を作るイベントです。弁当づくりを通して、参加者が自分なりの「好き」や「偏愛」を見つけ、深めていくきっかけをつくることを目指します。「偏愛標示板」では、標示板を介して直接的な会話に頼らずとも利用者どうしのコミュニティが生まれるきっかけを生み出し、利用者が気軽に「偏愛」を共有できる場をつくることを目指します。なぜやるか駒込の商店街を巡り、各店舗の個性が表れたそこでしか味わえないものに巡り合う楽しさを実感しました。また、商店街に関わる方々とお話しする中で、商店街や商品への偏愛がたくさん存在している一方で、それを発信し共有する機会が少ないという現状を知りました。そこで、地元の方々に新しい偏愛を発見してもらうとともに、新たに訪れる人にとって駒込が外出先の選択肢の一つとなることを目標としたプロジェクトを提案します。何に使うか偏愛標示板の制作費として使用します。店舗の前に設置する店先型と商店街の街路に設置する地図型の2種類を作成します。店先型は、駒込駅周辺の田端銀座、アザレア通り、さつき通り、霜降銀座、染井銀座の5商店街の各店舗に、地図型は、5つの商店街の数カ所に分散的に設置することを目指しています。今回はいただいた支援金を使用して、10店舗程度の店先型標示板と、地図型の標示板の作成を予定しています。最後に駒込の街を単なる実証実験の場として終わらせず、この場所の日常に根付いたものにするためには、想いを形にするための「実装資金」、そしてプロジェクトの挑戦を支える「みなさまの応援の力」が、必要になります。駒込の街を一緒に面白くしていきましょう。ご支援・応援のほど、何卒よろしくお願いいたします!


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