山との関わりを暮らしの中に取り戻す 「山の共同よろず小屋」建設プロジェクト

山と関わりながら楽しく暮らす仲間を増やすため、山菜採り、狩猟採集、保存食づくり、蕎麦打ち、石積みなどをともに学び実践する「山の共同よろず小屋」を早川町につくります。地域の人と訪れる人が手を動かし、知恵や技術を持ち寄りながら、山の暮らしを次へつなぐ拠点です。

現在の支援総額

4,871,000

48%

目標金額は10,000,000円

支援者数

164

24時間以内に3人からの支援がありました

募集終了まで残り

38

山との関わりを暮らしの中に取り戻す 「山の共同よろず小屋」建設プロジェクト

現在の支援総額

4,871,000

48%達成

あと 38

目標金額10,000,000

支援者数164

山と関わりながら楽しく暮らす仲間を増やすため、山菜採り、狩猟採集、保存食づくり、蕎麦打ち、石積みなどをともに学び実践する「山の共同よろず小屋」を早川町につくります。地域の人と訪れる人が手を動かし、知恵や技術を持ち寄りながら、山の暮らしを次へつなぐ拠点です。

前回、狩猟見学ツアーを続けるなかで、よろず小屋につながる一つの原点に気づいたことを書きました。

実際に山へ入り、自分の目で見て、当事者の話を聞く。
泊まったり、食べたりするだけでなく、より実際の暮らしに近い体験をしたとき、人の心は大きく動く。
その場にいる私たちにとっても、とても充実した時間となる。

だったら、私たちの暮らしや、宿や食堂の背景にある営みを、ちょっと覗いてもらえるような場所がつくれないか。

お越しくださった方々に、その営みをちょっと覗いてもらうことで、関心が宿と食堂を越えて、この町や山、川へと向かうのではないか。

このような場所があれば、山と関わりながら暮らす仲間が、もっと増えていくのではないか。

そんなことを考えるようになりました。

月夜見山荘では、ゆっくり泊まっていただく。
おすくにでは、山の食を味わっていただく。

その時間を大切にしながら、もし、もう少しこの土地の暮らしにふれてみたいと思った方がいたら、一歩先へ進める場所もつくりたい。

来訪者も、移住者も、地元住民も、
若者も、子どもも、お年寄りも、
初めての人も、経験者も、達人も、

共に山に目を向け、一緒に作業し、一緒に学び、考える場所。よろず小屋を、そんな「山の暮らしにふれる入り口」にしたいと考えています。

***
よろず小屋の実現には、まだ多くの皆さまのお力が必要です。少しでもこの取り組みに共感していただけましたら、クラウドファンディングページやこの投稿をシェアしていただけるとうれしいです。皆さまからのご支援、そして周りの方への呼びかけが、大きな力になります。引き続き、どうぞよろしくお願いいたします。

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