山との関わりを暮らしの中に取り戻す 「山の共同よろず小屋」建設プロジェクト

山と関わりながら楽しく暮らす仲間を増やすため、山菜採り、狩猟採集、保存食づくり、蕎麦打ち、石積みなどをともに学び実践する「山の共同よろず小屋」を早川町につくります。地域の人と訪れる人が手を動かし、知恵や技術を持ち寄りながら、山の暮らしを次へつなぐ拠点です。

現在の支援総額

7,092,000

70%

目標金額は10,000,000円

支援者数

220

24時間以内に4人からの支援がありました

募集終了まで残り

23

山との関わりを暮らしの中に取り戻す 「山の共同よろず小屋」建設プロジェクト

現在の支援総額

7,092,000

70%達成

あと 23

目標金額10,000,000

支援者数220

山と関わりながら楽しく暮らす仲間を増やすため、山菜採り、狩猟採集、保存食づくり、蕎麦打ち、石積みなどをともに学び実践する「山の共同よろず小屋」を早川町につくります。地域の人と訪れる人が手を動かし、知恵や技術を持ち寄りながら、山の暮らしを次へつなぐ拠点です。

一昨日9月16日に、富士川町のnatural & ecology SENで、今回のクラウドファンディングのお話をさせていただきました。

SENを経営されている上鶴さんは、富士川町の平林という、棚田が美しい集落に移住された方で、まちづくりに奮闘されています。以前からお付き合いがあり、おすくにで不定期開催してきた満月ナイトでもお話しいただいたことがあります。

その上鶴さんに機会を作っていただき、お話し会が実現しました。

クラウドファンディングの宣伝というよりも、私の30年に渡る早川町との関わりの中で感じてきた、今回のクラファンの土台となる部分を「山の暮らしから見える 人と自然のこれからの関係」というタイトルでお話しさせていただきました。

当日は、20名近くの方が足を運んでくださいました。

企画してくださったSENの皆さん、ご参加くださった皆さん、ありがとうございました。

この30年の間に、山へ通う人、畑を耕す人が減り、集落のまわりに手が入らなくなり、林や草むらが人家付近に広がってきています。それにあわせるように、鹿や熊などの野生鳥獣が人の暮らす場所に近づき、人の活動領域は極端に狭くなってきています。

かつての人々は、山の畑を耕し、山道を手入れし、狩猟採集をし、山から恵みをいただきながら暮らしてきました。ときには鳥や獣にやられながらも、その都度、対策を考え、折り合いをつけて暮らしていたのだと思います。

もちろん、昔の暮らしにそのまま戻ることはできません。山と関わることが生活の必然ではなくなった今、「守らなければ」という義務だけでは続かない。まずは「面白そう」「やってみたい」という気持ちから、山へ入る人を増やしていきたい。

その入口として、山へ行き、戻ってきて一緒に手を動かし、食べ、話せる「山の共同よろず小屋」をつくろうとしています。

お話しした内容に、多くの方が共感してくださいました。
とても大きな励みになるとともに、このプロジェクトをなんとしても実現しなければ、と決意を新たにしました。

クラウドファンディング、残り30日を切った段階で200名近い方から約640万円の支援が集まっています。

ただ、今回のクラウドファンディングは、all or Nothing形式なので、目標金額1000万円に到達しなければ、全て返金となってしまいます。


現状、成立するかどうか瀬戸際のラインです。

ご支援を検討してくださっている方には、ぜひ力を貸していただけたら幸いです。すでにご支援くださった皆様にも、周囲の方へのご紹介や情報拡散にご協力いただけると、大変ありがたいです。


【追伸】このようなお話をさせていただける機会が他にもございましたら、馳せ参じますので、ぜひお声がけきただけますと幸いです。


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