いつも応援ありがとうございます。
今日からこれまでの赤そばの里プロジェクトの経緯を活動報告とInstagramでお伝えさせてください。
「本当に、ここにピンク色の花が一面に咲くんだろうか……」
2025年11月7日。
秋晴れの少し肌寒い風が吹く中、私たちの挑戦は、この背丈ほどある雑草を刈り取ることから始まりました。
ここは、誰も使わなくなって久しい「耕作放棄地」です。
先祖代々の土地が荒れ果てていくのをただ見ているのが寂しくて、70代の私たちが「もう一度、この場所に美しい命を吹き込もう」と決意した日でもあります。
まずは土作りの前段階。相棒の赤い草刈り機を走らせて、一歩一歩、泥臭く草を刈り進めました。
刈り終えたあとに広がった土の匂いを嗅いだとき、なんだか少し、胸が熱くなりました。
ここから2026年7月のプロジェクト公開まで、私たちが歩んだ「240日間の泥臭い全記録」を、少しずつここでご紹介させてください。
おじいちゃんたちの無謀な挑戦がどうなっていくのか、ぜひInstagramをフォローして温かく見守っていただけたら嬉しいです。
インスタグラムはこちら→養蜂家平井のInstagram
みなさんのフォローや拡散がプロジェクト支援の後押しになります!
よろしくお願いいたします。



