2026/07/25 18:00
「さすがに、これ以上は手作業じゃ無理じゃのう……」
2025年11月14日。前回、泥だらけになりながら手作業で少しだけ水路を通しましたが、広大な畑のすべての泥をのぞくには、どうしても限界がありました。
そこで私たちは、小さな「重機(ユンボ)」を借りてくることにしました。
数日間水が抜けたとはいえ、地面はまだまだ水分を含んでブヨブヨ。重い機体が泥に沈んでしまわないかヒヤヒヤしながらの作業です。
それでも、機械の力は本当に凄まじいものでした。
バリバリと音を立てて、30年間この場所を塞いでいた頑固な泥や土を一気にかき出していきます。
夕方、キャタピラの跡が刻まれた畑の横に、深々と通った美しい水路が出来上がりました。これで、やっと土を乾かして次のステップへ進むことができます。
おじいちゃんたちの泥臭い開墾の様子は、Instagramでも見れます。ぜひ応援をよろしくお願いいたします!



