北広島町の耕作放棄地を「赤そばの里」へ|過疎に歯止めをかける地域復興プロジェクト

北広島町の耕作放棄地を「赤そばの里」へ。景観を観光資源に変え、地域に“稼げる柱”をつくる自立支援プロジェクトです。支援が進めば、その成果として「赤そば蜂蜜」も生まれます(検査結果も公開)。

現在の支援総額

170,000

170%

目標金額は100,000円

支援者数

34

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2026/07/03に募集を開始し、 34人の支援により 170,000円の資金を集め、 2026/08/16に募集を終了しました

北広島町の耕作放棄地を「赤そばの里」へ|過疎に歯止めをかける地域復興プロジェクト

現在の支援総額

170,000

170%達成

終了

目標金額100,000

支援者数34

このプロジェクトは、2026/07/03に募集を開始し、 34人の支援により 170,000円の資金を集め、 2026/08/16に募集を終了しました

北広島町の耕作放棄地を「赤そばの里」へ。景観を観光資源に変え、地域に“稼げる柱”をつくる自立支援プロジェクトです。支援が進めば、その成果として「赤そば蜂蜜」も生まれます(検査結果も公開)。

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「蕎麦っちゅうのはね、本当に水に弱い生き物なんですよ」


2025年11月17日。水路を綺麗にした勢いのまま、私たちはもう一枚の畑の開墾へと乗り出しました。


実は、蕎麦という植物は湿気にものすごく弱く、水はけが悪いとすぐに根腐れしてしまいます。ただ周りの水路を掃除しただけでは、この水分をたっぷり含んだジクジクの軟弱地盤を乾かすことはできません。


そこで私たちは、足元がズブズブと沈む畑の中に、無理やり重機(ユンボ)を投入することにしました。

狙いは「明渠(めいきょ)」と呼ばれる、地表の水分を逃がすための深い排水溝を掘ること。キャタピラが泥に取られそうになりながらも、一掘りずつ慎重に土を跳ね上げていきました。


まっすぐに通った明渠から、土の中の水がジワジワと滲み出て流れていくのを見て、これでやっと赤そばの種を迎えるための「最高のベッド」が作れるとホッと一安心です。


過疎化が進む故郷の土地を、もう一度希望の地に。私たちの泥臭い240日間の物語の続きは、Instagramからもご覧いただけます。ぜひ温かい応援をよろしくお願いいたします!

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