北広島町の耕作放棄地を「赤そばの里」へ|過疎に歯止めをかける地域復興プロジェクト

北広島町の耕作放棄地を「赤そばの里」へ。景観を観光資源に変え、地域に“稼げる柱”をつくる自立支援プロジェクトです。支援が進めば、その成果として「赤そば蜂蜜」も生まれます(検査結果も公開)。

現在の支援総額

170,000

170%

目標金額は100,000円

支援者数

34

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2026/07/03に募集を開始し、 34人の支援により 170,000円の資金を集め、 2026/08/16に募集を終了しました

北広島町の耕作放棄地を「赤そばの里」へ|過疎に歯止めをかける地域復興プロジェクト

現在の支援総額

170,000

170%達成

終了

目標金額100,000

支援者数34

このプロジェクトは、2026/07/03に募集を開始し、 34人の支援により 170,000円の資金を集め、 2026/08/16に募集を終了しました

北広島町の耕作放棄地を「赤そばの里」へ。景観を観光資源に変え、地域に“稼げる柱”をつくる自立支援プロジェクトです。支援が進めば、その成果として「赤そば蜂蜜」も生まれます(検査結果も公開)。

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「やっと、土を耕すところまで来れました」


2025年11月21日から22日にかけて。

水路を通して畑に溜まった水をしっかりと抜いた私たちは、いよいよトラクターを入れて「第一回目の荒起し(あらおこし)」を行いました。

実に、30年以上もの間、誰にも耕されずに眠り続けていた土です。

重たいトラクターの刃が土深くに入り、ゴロゴロと大きくて黒い土の塊がひっくり返るたび、なんとも言えない力強い大地の香りがふわっと広がりました。

これまでただの「荒れ地」だった場所が、初めて「農作物を育てるための大地」として息を吹き返した、私たちの挑戦の大きな節目となる2日間です。


まだまだゴロゴロとかたい土ですが、これから何度も耕して、赤そばの種がすくすくと育つフカフカの土に仕上げていきます。

70代おじいちゃんたちの泥臭い開墾の様子は、Instagramでも見れます。ぜひ温かい応援をよろしくお願いいたします!

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