2026/07/27 18:00
「やっと、土を耕すところまで来れました」
2025年11月21日から22日にかけて。
水路を通して畑に溜まった水をしっかりと抜いた私たちは、いよいよトラクターを入れて「第一回目の荒起し(あらおこし)」を行いました。
実に、30年以上もの間、誰にも耕されずに眠り続けていた土です。
重たいトラクターの刃が土深くに入り、ゴロゴロと大きくて黒い土の塊がひっくり返るたび、なんとも言えない力強い大地の香りがふわっと広がりました。
これまでただの「荒れ地」だった場所が、初めて「農作物を育てるための大地」として息を吹き返した、私たちの挑戦の大きな節目となる2日間です。
まだまだゴロゴロとかたい土ですが、これから何度も耕して、赤そばの種がすくすくと育つフカフカの土に仕上げていきます。
70代おじいちゃんたちの泥臭い開墾の様子は、Instagramでも見れます。ぜひ温かい応援をよろしくお願いいたします!



