北広島町の耕作放棄地を「赤そばの里」へ|過疎に歯止めをかける地域復興プロジェクト

北広島町の耕作放棄地を「赤そばの里」へ。景観を観光資源に変え、地域に“稼げる柱”をつくる自立支援プロジェクトです。支援が進めば、その成果として「赤そば蜂蜜」も生まれます(検査結果も公開)。

目標突破
ネクストゴール挑戦中!

現在の支援総額

139,500

139%

ネクストゴールは500,000円

支援者数

29

募集終了まで残り

19

北広島町の耕作放棄地を「赤そばの里」へ|過疎に歯止めをかける地域復興プロジェクト

目標突破
ネクストゴール挑戦中!

現在の支援総額

139,500

初期目標100%突破

あと 19
139%

ネクストゴールは500,000

支援者数29

北広島町の耕作放棄地を「赤そばの里」へ。景観を観光資源に変え、地域に“稼げる柱”をつくる自立支援プロジェクトです。支援が進めば、その成果として「赤そば蜂蜜」も生まれます(検査結果も公開)。

「ようやく春が来たと思ったら、また新しい壁ですわ(笑)」


2026年4月21日。過酷な雪の冬をじっと耐え抜き、私たちの北広島町の畑にも、ようやく爽やかな春の季節がやってきました。

土をさらに細かく整えるため、トラクターを走らせて「第二回目の荒起し(耕運)」を行っている最中、予想だにしない「大敵」が立ちはだかりました。


なんと、土の奥深くから30cm近くもある巨大な石が、ゴロゴロと次から次へ飛び出してきたんです。

長年使われていなかった土地だからこそ、地中に大きな石が埋まっていたようです。このまま無理に突っ込んでしまうと、大切なトラクターの刃がへし折れて壊れてしまいます。


「おい、また石じゃ!ストップ!」


作業中、何度も何度も機械を止めては運転席を降り、大きな石を手作業で拾い上げて一箇所に集める。その繰り返しです。本当に、石拾いだけでも気が遠くなるほど大変な作業です。

赤そばの種たちが心地よく根を張れるように。近道はありませんが、今日も腰を痛めながら一歩ずつ泥臭く進んでいます。


70代おじいちゃんたちの240日間の開墾ドキュメンタリーの続きは、Instagramでもご覧いただけます。ぜひ温かく見守っていただけたら嬉しいです!

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