北広島町の耕作放棄地を「赤そばの里」へ|過疎に歯止めをかける地域復興プロジェクト

北広島町の耕作放棄地を「赤そばの里」へ。景観を観光資源に変え、地域に“稼げる柱”をつくる自立支援プロジェクトです。支援が進めば、その成果として「赤そば蜂蜜」も生まれます(検査結果も公開)。

目標突破
ネクストゴール挑戦中!

現在の支援総額

139,500

139%

ネクストゴールは500,000円

支援者数

29

募集終了まで残り

19

北広島町の耕作放棄地を「赤そばの里」へ|過疎に歯止めをかける地域復興プロジェクト

目標突破
ネクストゴール挑戦中!

現在の支援総額

139,500

初期目標100%突破

あと 19
139%

ネクストゴールは500,000

支援者数29

北広島町の耕作放棄地を「赤そばの里」へ。景観を観光資源に変え、地域に“稼げる柱”をつくる自立支援プロジェクトです。支援が進めば、その成果として「赤そば蜂蜜」も生まれます(検査結果も公開)。

いつも応援ありがとうございます。今日からこれまでの赤そばの里プロジェクトの経緯を活動報告とInstagramでお伝えさせてください。「本当に、ここにピンク色の花が一面に咲くんだろうか……」 2025年11月7日。秋晴れの少し肌寒い風が吹く中、私たちの挑戦は、この背丈ほどある雑草を刈り取ることから始まりました。 ここは、誰も使わなくなって久しい「耕作放棄地」です。 先祖代々の土地が荒れ果てていくのをただ見ているのが寂しくて、70代の私たちが「もう一度、この場所に美しい命を吹き込もう」と決意した日でもあります。 まずは土作りの前段階。相棒の赤い草刈り機を走らせて、一歩一歩、泥臭く草を刈り進めました。刈り終えたあとに広がった土の匂いを嗅いだとき、なんだか少し、胸が熱くなりました。ここから2026年7月のプロジェクト公開まで、私たちが歩んだ「240日間の泥臭い全記録」を、少しずつここでご紹介させてください。 おじいちゃんたちの無謀な挑戦がどうなっていくのか、ぜひInstagramをフォローして温かく見守っていただけたら嬉しいです。インスタグラムはこちら→養蜂家平井のInstagramみなさんのフォローや拡散がプロジェクト支援の後押しになります!よろしくお願いいたします。


このたび、皆さまからの温かいご支援により、目標金額の100%を達成することができました。ご支援いただいた皆さま、プロジェクトをシェアしてくださった皆さま、そして日頃から応援してくださっている皆さまに、心より御礼申し上げます。今回のプロジェクトは、単に赤そば蜂蜜をつくるためのものではありません。北広島町の耕作放棄地を赤そば畑として再生し、景観を観光資源へと育て、さらに赤そば蜂蜜という新たな地域産品につなげていく挑戦です。目標金額の達成は、私たちにとってゴールではなく、この挑戦を前へ進めるための大きな一歩です。皆さまからいただいたご支援は、養蜂資材、瓶やラベルなどの製品化費用、検査費用、発送準備、そして今後の「赤そばの里」づくりに大切に活用させていただきます。これから、赤そばの生育状況や採蜜、品質確認、商品づくりの様子についても、活動報告を通じてお伝えしていきます。自然を相手にする挑戦のため、天候や開花状況、ミツバチの状態によって予定どおりに進まないこともあるかもしれません。そのような時も、状況を正直にお伝えしながら、赤そば農家の高木茂と、合同会社ヒライ企画代表の平井哲宏が力を合わせて取り組んでまいります。募集終了まで、まだプロジェクトは続きます。より多くの方に北広島町の赤そばの景色と、この地域の挑戦を知っていただけるよう、引き続き応援、シェアしていただけましたら大変嬉しく思います。改めまして、目標金額100%達成、本当にありがとうございました。皆さまと一緒に、八幡高原を赤そばの花で真っ赤に染める未来をつくっていきます。赤そばの里 八幡高原代表 高木 茂合同会社ヒライ企画代表 平井 哲宏


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