満開の赤そばが広がる畑の周りを、きれいに草刈りしました。実は来週、NHKとRCCラジオの取材が控えているんです!私たちの初めての挑戦を多くの方に知ってもらう、大切な晴れ舞台。ここを訪れる記者の方にも、そしてこれから来てくださる皆さんにも、最高の景色をお届けできるよう、ピシッと「化粧直し」をしてお待ちしています。おじいちゃんたちの挑戦の詳細は、Instagramもご覧ください!
ピンク色の赤そばが咲き誇る中、水路の溝上げ作業を行いました。実はここ、皆さんが写真撮影で一番よく歩く、大切な通路なんです。せっかく来てくれた皆さんの足元が泥だらけにならないよう、手作業でしっかりとお手入れをしています。ここを訪れる全ての人が、笑顔で最高の写真を撮れますように。おじいちゃんたちの挑戦の詳細は、Instagramもご覧ください!
そば畑のすぐ横に、ミツバチの巣箱を設置しました。しかし、大自然での養蜂には「熊」という大きな壁があります。熊はとても賢く、電気柵の下を掘って侵入してきます。そのため、私たちは柵を「二重」にしてハチたちを命がけで守っています。一滴の本物のハチミツの裏にある、私たちの泥臭い闘い。クラファンでのご支援は、こうした電気柵などの資材に大切に使わせていただいています。挑戦の詳細はInstagramもご覧ください!
「植えてみて初めて、ここが遮られていることに気づいたんです」2026年6月10日~12日、そして23日~24日。前回の激しい大雨を乗り越え、畑には赤そばの可愛らしい緑の芽が、綺麗に列をなして育ち始めました。ホッと胸をなでおろしたのも束の間、私たちは新たな問題に直面しました。それが、「川土手の木々」です。長年放置されていたこの場所で、当たり前のように生い茂っていた川土手の木々。ですが、こうして赤そばが育ち始めて初めて、「この木々が、せっかくの美しい畑の視界を遮って邪魔をしている」ということに気づきました。これまで草刈りや管理を怠ってきたツケが回ってきたのです。大きく成長した木々には、びっしりとツタが絡みついており、伐採作業は想像以上の悪戦苦闘となりました。そこで再び重機(ユンボ)を稼働させ、数日間にわたって一本ずつ丁寧に取り除いていきました[cite: 5]。残った木は、秋の刈り取り後にすべて撤去する予定です。私たちがやりたいのは、ただハチミツを作って売ることではありません。この場所を訪れてくれた人が、一目見て「なんて綺麗なんだろう」と心から感動できる、最高の「赤そばの里」の景観をここに蘇らせることです。おもてなしの心を込めて、今日も泥臭い作業を続けています。Instagramからもご覧いただけます。ぜひ温かい応援をよろしくお願いいたします!
「やっと種をまけた安心感から、一気に絶望へ突き落とされました」2026年5月19日。何ヶ月もかけて土を耕し、無数の石を拾い上げて準備してきた畑に、ついに赤そばの種をまく「播種(はしゅ)作業」を行いました。トラクターの後ろに機械をつけ、綺麗に真っ直ぐな畝ができていく様子を見て、「これで秋には美しいピンクの絨毯が見られるぞ」と二人で手を取り合って喜んだんです。ところが、自然の試練は本当に容赦がありませんでした。無事に種まきを終えた、まさにその翌日。地域を激しい大雨が襲ったのです。長年耕作放棄地だったこの場所は、元々あったはずの古い排水口が土砂で完全に埋まってしまっていました。行き場を失った大量の雨水が畑にどんどん溜まり、あっという間に水浸しの冠水状態に……。前にもお話しした通り、蕎麦は水に最も弱い植物です。「これでは、せっかくまいた種が窒息して発芽しないかもしれない……」と、目の前が真っ暗になりました。70代の私たちが、この大自然の試練にどう立ち向かったのか。Instagramでもこれまでの歩みと私たちの想いをすべて公開しています。こちらから、ぜひ温かい応援をよろしくお願いいたします!





