ありのままで大丈夫と思える夏をヘアロスキッズに届けたい!キッズ合宿プロジェクト

様々な理由で髪の一部または全てがなくなってしまう「ヘアロス」。ヘアロスキッズたちが、「自分は一人じゃない、ありのままでいいんだ!」と思える合宿プロジェクトが始動!ヘアロスでない人も参加OK。髪があるとか、ないとか、そんなことを忘れて共に笑える夏を!

現在の支援総額

1,123,145

112%

目標金額は1,000,000円

支援者数

151

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2026/06/13に募集を開始し、 151人の支援により 1,123,145円の資金を集め、 2026/07/26に募集を終了しました

ありのままで大丈夫と思える夏をヘアロスキッズに届けたい!キッズ合宿プロジェクト

現在の支援総額

1,123,145

112%達成

終了

目標金額1,000,000

支援者数151

このプロジェクトは、2026/06/13に募集を開始し、 151人の支援により 1,123,145円の資金を集め、 2026/07/26に募集を終了しました

様々な理由で髪の一部または全てがなくなってしまう「ヘアロス」。ヘアロスキッズたちが、「自分は一人じゃない、ありのままでいいんだ!」と思える合宿プロジェクトが始動!ヘアロスでない人も参加OK。髪があるとか、ないとか、そんなことを忘れて共に笑える夏を!

社会課題の解決をみんなで支え合う新しいクラファン

集まった支援金は100%受け取ることができます

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社会問題 の付いた活動報告

ご支援いただいたみなさまから、支援とともにあたたかな応援の声を寄せていただいています「実は知り合いにヘアロスの人がいることが分かった」「今、ヘアドネーションに向けて髪を伸ばしています」「こんなに種類があることを知らなかった」「子どもたちが思い切り楽しめますように」支援と一緒に届くこうした言葉に、私たちはいつも励まされています。みなさんが支援してくださったのは、キャンプの運営費だけではありません。こうして知って気づいて子どもたちのことを考え行動に移してくれるそんな輪が広がっていくこと自体が、私たちの活動の目的そのものです。そのうえで、今日はあえてあたたかい話だけでは終わらせずにお伝えしたいデータがあります。私たちはこれまで、ヘアロス当事者への支援を「見た目」への支援として発信してきました。ウィッグ、メイク、周囲の理解づくり。でも2021年の実態調査を改めて見直して、これは見た目だけの話じゃないと痛感しています。可視化されていないもの抜毛症(トリコチロマニア)の当事者のうち、43.6%が「死んでしまいたい」と感じたことがあると回答しています。日本財団が2022年に行った18〜29歳対象の全国調査での希死念慮経験率は44.8%。設問の重さは同じではありませんが、ある疾患を持つ人たちだけで、若者全体に匹敵する深刻さが出ているという事実は変わりません。円形脱毛症の当事者は22.5%。そして「誰にも話せない」と答えた抜毛症当事者は25.2%にのぼります。なぜここまでの数字が出ているのに、ずっと支援の枠外に置かれてきたのか。ひとつの手がかりが、ウィッグ補助金の対象範囲です。抗がん剤による脱毛には全国400以上の自治体で補助金がありますが、円形脱毛症は一部自治体のみ、抜毛症や先天性の脱毛症状はほぼ対象外です。「制度の対象外である」という事実は、当事者に「自分たちは社会に必要とされていない」というメッセージを、知らないうちに送り続けています。私たちがウィッグ補助金の対象拡大を求めているのは、経済的な支援がほしいからだけではありません。「あなたたちは社会の一部である」ということを、発信したいからなのです。冒頭にあったような、知って、気づいて、動いてくれる人が増えていくこと。それが、この構造を変えていく一番確実な力だと思っています。みなさんのご支援は、その一票になっています。引き続き、ヘアロスキッズ合宿の実施と、この課題を社会に届ける発信活動を続けていきます。文:みつこ


昨日スタートしてから、17人のみなさんにご支援していただきました!こうしてスタート時にご支援いただけるのはとてもとてもうれしいのです!本当にありがとうございます。▶今夜19時からはヘアロスキッズ親子にお話を聞きます・ 合宿に参加しようと思ったきっかけ・最初の不安・ 参加してみて、子どもに何が起きたか・ 親として、見ていてどうだったか・ 合宿前と後で、何か変わったこと・ 「同じ状況の子がいる」という環境の意味などなど!みなさんからのご質問も受けていきますのでぜひ遊びにいらしてください配信はこちら:https://www.instagram.com/alopecia.style/ただ今日は、お礼とお知らせだけで終わりませんなぜ2026年にもこの活動をしているか、どうして必要なのかを、正直に書きますのでもう少しだけお付き合いください…▶「はげ」という言葉だけがアップデートできていない現代。これは2026年の話です。「いつかストレスが減れば治るでしょ」「ストレスでハゲそう」という言葉も、まだ普通に飛んでくる。悪意はない。知らないだけ。でも知らないことが回りまわって子どもたちの日常を削っている。そんな風に私は思うのです。「髪は女の命」「髪が長いとかわいい」言葉にしなくても古い社会の価値観はまだ根深く浸透しています。髪が在るとかないとかではなく繋がれる場を▶なぜ、社会問題として認識されないのか命にかかわらないから、だと思っています。ヘアロスは、外見の課題です。治療の優先度が低く、保険も効かない。メディアで取り上げられるときは「感動話」か「笑いのネタ」のどちらかで当事者の日常はほとんど映らない。数が少ないから、声が届きにくい。声が届かないから、制度も動かない。制度が動かないから、支援もない。支援がないから、当事者は孤立したまま大人になる。▶合宿をクラファンとして実施する意味ASPJは2017年、任意団体として始まりました。2021年にNPO法人にする時には「自分たちが止まったら、まだ孤立している誰かに情報が届かなくなる」——それが中心にある想いでした。今年の合宿(9月・千葉)は、新しい試みがあります。髪のある子も、ない子も、一緒に参加できる場にしました。「特別扱いじゃなく、ひとりの人として向き合ってくれる大人がいる」「理解してくれる同世代が、こんなにいる」その体験が、子どもたちの「稀有な存在」というラベルをはがす最初の一枚になると信じています。支援という形、シェアという応援、そこには「理解しているよ」というあたたかなメッセージが込められているから。クラファンというツールでその想いを可視化したいのです。ヘアロス啓発イベント2023渋谷でヘアロスパレードみんさんからの、シェアや応援の声は力になります。残り42日一緒に共に応援という形で走っていただけたら嬉しいです。yahooニュース取り上げていただきました!https://news.yahoo.co.jp/articles/91c03523ad37e3ed8b8dec993227db331f08f638/comments文:みつこ


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