
昨日スタートしてから、17人のみなさんにご支援していただきました!
こうしてスタート時にご支援いただけるのはとてもとてもうれしいのです!
本当にありがとうございます。
▶今夜19時からはヘアロスキッズ親子にお話を聞きます
・ 合宿に参加しようと思ったきっかけ・最初の不安
・ 参加してみて、子どもに何が起きたか
・ 親として、見ていてどうだったか
・ 合宿前と後で、何か変わったこと
・ 「同じ状況の子がいる」という環境の意味
などなど!みなさんからのご質問も受けていきますのでぜひ遊びにいらしてください
配信はこちら:https://www.instagram.com/alopecia.style/

ただ今日は、お礼とお知らせだけで終わりません
なぜ2026年にもこの活動をしているか、どうして必要なのかを、正直に書きますので
もう少しだけお付き合いください…

▶「はげ」という言葉だけがアップデートできていない現代。
これは2026年の話です。
「いつかストレスが減れば治るでしょ」
「ストレスでハゲそう」
という言葉も、まだ普通に飛んでくる。
悪意はない。知らないだけ。でも知らないことが
回りまわって子どもたちの日常を削っている。そんな風に私は思うのです。
「髪は女の命」
「髪が長いとかわいい」
言葉にしなくても古い社会の価値観はまだ根深く浸透しています。
髪が在るとかないとかではなく繋がれる場を
▶なぜ、社会問題として認識されないのか
命にかかわらないから、だと思っています。
ヘアロスは、外見の課題です。
治療の優先度が低く、保険も効かない。
メディアで取り上げられるときは「感動話」か「笑いのネタ」のどちらかで
当事者の日常はほとんど映らない。
数が少ないから、声が届きにくい。
声が届かないから、制度も動かない。
制度が動かないから、支援もない。
支援がないから、当事者は孤立したまま大人になる。

▶合宿をクラファンとして実施する意味
ASPJは2017年、任意団体として始まりました。
2021年にNPO法人にする時には
「自分たちが止まったら、まだ孤立している誰かに情報が届かなくなる」
——それが中心にある想いでした。
今年の合宿(9月・千葉)は、新しい試みがあります。
髪のある子も、ない子も、一緒に参加できる場にしました。
「特別扱いじゃなく、ひとりの人として向き合ってくれる大人がいる」
「理解してくれる同世代が、こんなにいる」
その体験が、子どもたちの「稀有な存在」というラベルをはがす
最初の一枚になると信じています。
支援という形、シェアという応援、そこには「理解しているよ」というあたたかなメッセージが込められているから。
クラファンというツールでその想いを可視化したいのです。
ヘアロス啓発イベント2023渋谷でヘアロスパレード
みんさんからの、シェアや応援の声は力になります。
残り42日
一緒に共に応援という形で走っていただけたら嬉しいです。
yahooニュース取り上げていただきました!
https://news.yahoo.co.jp/articles/91c03523ad37e3ed8b8dec993227db331f08f638/comments
文:みつこ



